スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月19日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●17日に行なわれたエバートン対チェルシーの一戦を巡り、両チームが激しいバトルを繰り広げている。問題となったのは、エバートンのFWアンドリュー・ジョンソンと、チェルシーのGKエンリケ・イラリオが、ペナルティエリア内で交錯したシーン。バランスを崩したジョンソンは、そのままピッチに倒れ込んだが、判定はノーファウル。しかし、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、このプレーを「ダイブだ」として激高。一方、エバートンのデイビッド・モイーズ監督も真っ向から反論し、2人の監督がタッチライン際で口論になる事態に発展した。
●19日発売の「フランス・フットボール」誌(毎週火曜、金曜発売)の表紙をティエリ・アンリが飾っている。手にしているのは「バロン・ドール」(欧州年間最優秀選手)ではもちろんなく、「エトワル・ドール」(フランス年間最優秀選手)。
●鉄壁を誇ったものの時の流れには逆らえない。DF陣の高年齢化による守備力の低下が課題のミランは、その解決策として1月の移籍マーケットにてイタリア代表DF、ラツィオのオッドの獲得をもくろんでいる。すでにラツィオに対して正式にオファーしたという。オッド本人も移籍を希望しており、ミラン加入はほぼ確実のようだ。一方、ミランは攻撃にも問題を抱えている。チェルシーに移籍したシェフチェンコの穴を埋めるストライカーが定まらないのだ。このため、同じくイタリア代表で、ドイツワールドカップ優勝にも貢献したFW、ウディネーゼのイアキンタをターゲットとしている。こちらのほうは、今後の交渉次第という状況だ。
●移籍マーケット開幕を前に、何かと騒がれているのがレアル・マドリーのデイビッド・ベッカムだ。アメリカのMLS(メジャーリーグ・サッカー)入りが噂されたが、インテル移籍の可能性も取り沙汰された。しかし、ベッカムと同ポジションには、かつてのチームメイトであるフィーゴがいる。ベッカムかフィーゴか。選択を迫られたインテルフロントは、この度ひとつの結論を下したと言われている。モラッティ会長はベッカム獲得話を否定、フィーゴとの契約延長を決意したようだ。
●ワールドカップ優勝にも多大な貢献を果たし、いまや世界最高のGKの称号を欲しいままにしているユベントスのジャンルイジ・ブッフォン。移籍マーケットでも最大の注目選手と言われているが、本人は今シーズン中はユベントスから動く気はなさそうだ。
●バルセロナの輝けるニュースター、リオネル・メッシの獲得に前向きな姿勢を示しているインテルのモラッティ会長は、彼の獲得に7000万ユーロ(約110億円)に加え、アドリアーノを付ける用意をしている、とイタリアの有力紙は伝えている。
●フランチェスコ・トッティ(30=ASローマ)の勢いが止まらない。セリエA第16節が行われた17日、ホームにパレルモを迎えたASローマはトッティの2得点大活躍もあり、熾烈な2位争いを繰り広げる直接のライバルを4-0で叩きのめした





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年12月20日 00時39分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: