スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●パリ・サンジェルマン(PSG)の本拠地「パルク・デ・プランス」(パリ16区)の観客席の一部が少なくとも1月末まで引き続き閉鎖されることが決まった。3日フランス通信(AFP)などが伝えている。パルク・デ・プランスでは、昨年11月28日に行なわれたUEFA杯、対ハポエル・テルアビブ(イスラエル)戦の試合後、一部のPSGサポーターがイスラエル人サポーターに暴行を加え、制止に入った私服警官が発砲、PSGサポーター1人が死亡するという事件がおこった。
●リーグ・アンの冬の移籍市場で、オセールの大型FW、ルイジ・ピエローニが注目を集めている。ベルギー代表の26歳。2003-2004年のシーズンにベルギーのエクセルシオール・ムスクロンで28ゴール(30試合)を挙げ、リーグ得点王に。翌シーズンからオセールに移籍し、リーグ・アンにデビュー。
●ウェストハムのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが出場機会を求めて移籍を志願している。ドイツ・ワールドカップで一躍注目を集めた22歳のボランチがイングランドに渡ったのは昨年の8月。同じアルゼンチン代表のFWカルロス・テベスとともに、ブラジルのコリンチャンスからウェストハムに移籍した。しかし、ロンドンの地でマスチェラーノに与えられた出場機会は、これまでわずか7試合。しかも、10月22日のトッテナム戦以降は、わずか6分間しかプレーしていない。半ば戦力外の扱いを受けているマスチェラーノは、移籍の必要性を訴えている。「とにかく、ここから出たい。現状のままウェストハムに留まることは出来ない。僕はまだ若いんだ。試合に出なければ成長することは出来ない。ウェストハムでチャンスを与えられないのであれば、移籍するしか道はない…」
●ドイツワールドカップ終了をもってブラジル代表監督を辞任したカルロス・アルベルト・パレイラ氏がこの度、南アフリカ代表監督に就任することが決定的となった。
●ウルグアイ代表、アルバロ・レコバが、12月23日のアタランタ戦で痛めたふくらはぎの精密検査を行い、全治約3週間の肉離れと診断された。
●親会社のパルマラット(乳製品加工・販売)の破綻によって財政難が続いているパルマ。以前は中田もプレーした中堅クラブは、競売によって所有権を売却することで建て直しを計ろうとしている。売却価格は約43億円以上と予想されている。
●今月25日と26日にドイツのデュッセルドルフで行われるUEFA(欧州サッカー連盟)会長選挙。ヨーロッパサッカー界の頂点を巡る争いは、1990年から会長を務める現職のレナート・ヨハンソンとミシェル・プラティニの一騎打ちとなる。プラティニ陣営は、選手時代から築き上げてきた抜群の知名度と若さによる行動力をアピールしているが、16年もの長きに渡って君臨してきたヨハンソン政権を打ち崩すのは容易なことではない。
●セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)の代理人シルバーノ・マルティーナが4日、移籍が噂されるブッフォンの状況を説明した。「我々とユベントスの関係は最高だ。仮にジャンルイージが移籍を望むなら、クラブ側には冷静に彼の決断を尊重することを望む。だが、現在のところ、大きな動きはない。ジジ(ブッフォンの愛称)が将来的にユベントスに属するべきなのかも判断しなければならないだろう。彼の唯一の要求は“ハイレベルなチーム”ということだけだ。確かにセリエBでは(ユベントスは)群を抜いているが、過去の偉大なチームに戻るためにはあと5、6人の選手補強が必要となるだろう」
●今季開幕前にエンポリからスペインの名門バレンシアに移籍を果たしたフランチェスコ・タバノ(27)がメディカル・チェックのために4日、ローマのビッラ・ストゥアート病院を訪れている。タバノを巡り、現在バレンシアとASローマが移籍成立に向けて動いている。





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Last updated  2007年01月05日 21時06分09秒
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