スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月05日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●また一つ、メディアを賑わせそうな移籍の噂が飛び出した。アーセナルが来年夏にもフランス代表FWティエリ・アンリ(29)を放出する可能性があるというものだ。英紙“サンデー・エクスプレス”は、アンリは今シーズン終了後にもアーセナルを離れるだろうと伝えるとともに、その行き先はバルセロナかレアル・マドリーであると報じた。
●火曜日にロンドンでガーナ代表と親善試合を戦うナイジェリア代表は、この試合に向けてプレミアリーグのクラブからも選手を招集した。しかし、ケガを理由に選手の代表チーム参加を拒むクラブ側と対立。ナイジェリア代表の副会長を務めるアマンゼ・ウチェグブラムは、FWオバフェミ・マルティンスとMFジョン・オビ・ミケルの代表参加を拒否するニューカッスルとチェルシーに対し、厳しい口調で抗議している
●リーグ・アン第23節が4日に行なわれ、松井大輔の所属するル・マンは、ロリアンに2-1で逆転負けを喫した。前節で好調のマルセイユに2-0と完勝し9位に浮上したル・マンだが、今季初の連勝を逃し、順位を12位に下げた。前半終了間際に先制点をあげて優位に試合を進めたものの、後半8分にオウンゴールで同点に追いつかれるとコンビネーションを乱し、試合終了直前にロリアンのスティーブ・マルレに逆転ゴールを決められた
●リヨンがまたしても立ち直りのきっかけを逸した。1月31日のフランス杯マルセイユ戦に続き、4日リーグ・アン第23節のトロワ(16位)戦にも敗れた。リーグ戦では今シーズン4敗目。昨年12月17日以来勝ち星がない。過去5試合の戦績は3敗2引き分けと最大のピンチを迎えている。
●冬季移籍市場でレアル・マドリーからACミランへ電撃移籍を果たしたFWロナウドが4日、記者会見場に姿を現し、完全復活を誓った。多くの報道陣を前にロナウドは「戦術面での要求が多いイタリアで、自分がまだ『価値のある選手だ』と証明することが最大の願望。自分に出来ることはゴールを量産すること」と断言、住み慣れたミラノでの再出発を誓った。
●アヤックスは4日、フェイエノールトと対戦し4-1と快勝。首位PSVに対して2位のアヤックスは勝ち点差を5まで縮めた。3位のAZもPSVと6差。一時はPSVが独走態勢だったオランダリーグだが、ここに来て緊張感を取り戻した





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年02月05日 23時39分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: