スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月05日
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●2月7日のフランス対アルゼンチンの親善試合のメンバーリストに、またしてもルドビック・ジュリ(バルセロナ)の名前はなかった。ジュリは2005年10月12日のW杯予選キプロス戦を最後に、代表に招集されていない。以来、代表戦があるたびに不満を口にしてきた。これに対してドメネク監督は昨年10月、「少し黙って、プレーに専念しろ」と答えていた。
●バレンシアのFWフェルナンド・モリエンテスは、3-1で勝利したアトレティコ・マドリー戦で2点をあげ、今季リーガで9点目。すでにリバプールで1シーズン半の間にあげた得点数を上回った。
●ドイツのエネルギー会社、“E.ON”のブルフ・ベルノタット社長は、同社がレアル・マドリーのスポンサーになるという話を、「とても面白い噂だね」と話し、否定した
●バレンシアのGKカニサレスは、アトレティコ・マドリー戦の前半42分、ハイボールをパンチングしようと飛び出した際DFのアルビオルと激突し一時グランドに倒れこんだ。その後、プレーは続けたが後半74分に左目の異変と顔の痛みにより交代を訴え第2GKビュテユと代わった。その直後にカニサレスはバレンシア市内の病院で目の検査とレントゲンを撮ったが異常がない事が確認された
●バルサはリーガ優勝争いの直接のライバルであるセビージャが引き分け、レアル・マドリーが敗れ、勝ち点差を広げる絶好のチャンスをみすみす逃した。バルサはオサスナのフィジカルプレーに苦しみ、ゴールチャンスもわずかしか作り出せなかった。試合開始から両チームは激しい戦いを演じ、この試合の主審を務めたゴメス主審はジャッジに正確性を欠き、試合をコントロールできていなかった。
●アウェイでのオサスナ戦ではスコアレスドローに終わり、セビージャやレアル・マドリーの躓きを活かせなかったバルサだが、ライカールト監督はチームという立場から見れば、引き分けという結果にも“満足”と明かしている。「分析するのが難しい試合だ。しかし、勝ち点1を獲得したことには満足し、これからも引き続き戦っていく必要がある。リーガは厳しいものだし、どのチームが勝ってもおかしくない。試合はまだたくさん残っている」。
●レアル・マドリーのサポーターは呆れかえっていた。ホームでレバンテに敗れたことでペレス会長時代の無気力なチームに再び陥ったようである。これでリーガ7敗目を喫し、サポーターは白いハンカチを振りながら強い抗議を行なった。21節目で7敗もしていることは、優勝争いから脱落したものと考えられる。
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は、R・マドリーでプレーするファン・ニステルローイを代表に今後招集しないことを明らかにした
●R・マドリーのカペッロ監督は試合後、とても真剣な表情で顔色を変えずに会見場に現れた。レバンテ相手に敗戦を喫する5分前からブーイングと白いハンカチを振って抗議をしたサポーターに対し、理解をしていると語り、その上でなんとか選手の士気を高めるようにすると言及した。彼の言い分によると、敗戦の責任は認識しているが、審判の悪いジャッジに関しても触れた。「敗戦の責任は監督として全部わたしにある。しかし契約を全うしたいし、辞めることは考えていない。いつも言っていることだが、今シーズン、何らかを勝ち得ることができると信じている。審判の笛は絶対だが、いつもおかしなことが起こる」と答えた。






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Last updated  2007年02月05日 23時39分42秒
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