スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●21年ぶりとなるフランス対アルゼンチン戦(親善試合)が7日に行なわれ、フランスがアルゼンチンに0-1で敗れた
●ブラジル代表監督カルロス・ドゥンガ(43)がセリエAに在籍するブラジル人選手を語った。8日付のコリエレ・デッロ・スポルト紙の独占インタビューに応じたドゥンガ代表監督は「セレソン(ブラジル代表)候補として50人程を観察している」
●サポーターによる警察官殺害事件の影響で中止となったインテル戦のチケットについて、ローマはサポーターに対して払い戻しすることを発表した
●「無観客では駄目だ。サポーターなしではセリエAは偽りのものになる危険がある」。カターニャでの悲劇により安全基準に達しないスタジアムでの試合を無観客開催とする方針に対して8日、ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾがコメント
●選手達によるストライキが懸念されるなか、セリエAリボルノの大黒柱クリスチャン・ルカレッリが持論を展開した。リボルノの主将としてチームの精神的支柱となっているルカレッリは「まずは政府の決定を尊重したい。だが、我々選手側としてはスタジアムによって無観客にするなどの待遇格差を無くしてもらいたい。そうでなければまた今週末の試合も中断する可能性もある。確かに昨日、各クラブの会長が選手協会に『今週末の試合出場が可能かどうか』と探りを入れてきた際には『はい』と応えているが」
●ACミランの副会長でカルチョ界に絶大な影響力を持つアドリアーノ・ガリアーニが8日午後、「土曜、日曜から試合は再開する」と中断しているセリエA・Bの再開を宣言した
●セリエB第23節アウェイでの対ビチェンツァ戦を翌日に控えた9日、ユベントス監督デシャンが取材に応じた。デシャン監督は「アウェイでの試合は何が起こるかは予測できず、常に注意が必要だ。当然ながら相手チームはホームで我々と対戦する時は、サポーターに勇姿を見せ、喜ばせたいという高いモチベーションを持っている。無観客試合だろうと、アウェイ戦では細心の注意を払わねばならない事に変わりはない」
●UEFA会長に就任した将軍ミッセル・プラティニが、無観客試合を条件に再開しようとしているセリエAについて、自身の見解を明らかにした。セリエAユベントスでプレイ経験のあるプラティニは「サポーターが問題を起こした際にクラブが全責任を負わされるという現状を残念に思う」とコメント
●「明日の夜までにいいニュースが届くのを待つ。サポーターなしで試合をする事は空しいので、少なくとも、年間パス所有者だけでも入場できるなど、試合までに何かが変わってくれると願っている」とACミランFWアルベルト・ジラルディーノ

●今年4月に2児の父となるASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が9日、イタリア政府の“スポーツを通じ教育を”というプロジェクトのプレゼンテーションに参加した。コメントを求められたトッティは「我々に課せられた課題は、観客をスタジアムに取り戻す事です」と語った。
●国際スポーツ調停所(CAS)は9日、フェイエノールトに対するUEFAカップ失格処分を認めた。この裁定は最終決定として扱われ、フェイエノールトの敗退、トッテナムの不戦勝が決定した。UEFAカップ、ナンシーとのアウエーゲームでフーリガンが暴動を起こしたフェイエノールトは、UEFA(欧州サッカー連盟)の処分を不服とし、CASに処分取り消しを請求していた
●イングランド・プレミアリーグのアーセナルは9日、メジャーリーグサッカー(MLS)のコロラド・ラピッズとの業務提携を発表し、同時に刷新されたラピッズのロゴがお披露目された。提携の主な内容としては、アーセナルとラピッズのマーケティングの共同展開を柱に、今季より新設されたラピッズの新本拠地であるデイックス・スポーティング・グッズ・パークでのアーセナル杯開催などが紹介された。また、ラピッズは来月のプレシーズンキャンプをアーセナルの施設で実施することになっている





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Last updated  2007年02月10日 21時58分21秒
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