スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月10日
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●今シーズン2度目の2連敗を喫し、解任説も浮上したレアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督だが、同監督に全幅の信頼を置くクラブの首脳陣は続投を決めた。しかし、試合結果にも内容にも全く満足できないレアル・マドリーファンの気持ちはちょっと違うようだ。そんなレアル・マドリーファンがレアル・マドリーの理想の監督に選んだのは現在ヘタフェの監督を務めるベルント・シュスター監督だ。スペインのスポーツ紙“AS”は、ウェブサイド上で『誰にレアル・マドリーを指揮して欲しいか?』というアンケートを実施。2万人以上の回答では、シュスター監督が41%の支持率を集めた。これに続いたのは1999~2003年までレアル・マドリーの監督を務め、この間にチャンピオンズリーグで2回、リーガで2度優勝を果たしたビセンテ・デル・ボスケ氏で29%の支持を得た。そして、チェルシーでプレミアリーグ2連覇を果たしたジョゼ・モウリーニョ監督が19%で3位に入った
●ACミランは同クラブのブラジル代表MFカカーの移籍についてレアル・マドリーと交渉に入る準備ができており、ベンチの強化を図るACミランはこの交渉で金銭オファーよりもレアル・マドリーの選手を引き抜くことを優先している、と9日付けのスペイン紙“アス”が報じている。DFカンナバーロ、FWロビーニョ、MFディアラの3選手の譲渡を望んでいるという。
●ACミランは9日、公式サイト上で、スペイン“AS”紙が報じたMFカカ(24)のレアル・マドリー移籍を完全に否定した。「ロナウド移籍交渉で、ガリアーニ副会長がスペイン入りした際、カカについての話し合いは、レアル・マドリーの幹部の誰とも一切行っていない。ロナウドとオリベイラについてのみ協議された。我々ACミランとレアル・マドリーの関係は良好だが、カカがACミランを去ることはありえない」
●バルサのラポルタ会長は、カンプ・ノウに隣接するミニエスタディを取り壊し住宅地とするまで間近であると明らかにした。又、カンプ・ノウの改修工事は、「観客席の増設ではなく重要建築となるようなモダンなスタジアムにする」と明確にした
●来季から3年間契約でビジャレアルに移籍する事が発表されたバレンシアのロベルト・アジャラは「バレンシアに移って来た日の事を思い出しながら、今季の残りをバレンシアの選手として精一杯戦うつもりだ。ぜひ優勝を手にしてバレンシアを後にしたい」
●次節セビージャと対戦するベティスのMFアスンソンは「ぜひゴールを決めたい。でも自分個人の記録よりチームが勝つ事の方が大事だ。ゴールが決められなくてもチームが勝てれば満足だ」と心境を語った
●バルセロナの経済部門の責任者であるフェラン・ソリアーノ副会長は8日、英国の放送局に対して、MFクリスティアーノ・ロナウドの代理人を通じてマンチェスター・ユナイテッドにオファーを出していないと説明した
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノは、ファビオ・カペッロ監督の戦力外になっている状態で残留できる唯一の選手だ。
●8日、ラ・マシアで軽めのセッションを行ったバルセロナだが、ロナウジーニョ、メッシ、エトーが実に136日ぶりに一緒に練習を行った

●レアル・マドリーのカペッロ監督はその考えを改め、明日(10日)アウェイで行われるレアル・ソシエダ戦に向けデイビッド・ベッカムを招集した。
●レアル・サラゴサ所属のアルゼンチン人、ガブリエル・ミリートは自身の抱負を語り「僕はここサラゴサで成長したい。クラブも僕に良くしてくれるし、こんなチャンスは滅多にないと思う。サラゴサは今季、飛躍的なプロジェクトを行っておりこれから大きくなろうとしている。僕もそれをサポートしていくよ」
●レアル・マドリーのカペッロ監督はベッカムに謝罪の弁を述べ、次節10日に行われるレアル・ソシエダ戦に招集することに決めた。これにより、カンナバーロ、ガゴといった選手に並びベッカムも再び招集リストに入った
●近頃ライカールト監督の戦術外となっているバルサのモッタは、現在クラブからは移籍にむけての話は何もないとしながらも、自分の将来については今季終了時に明らかにする旨を伝えた。モッタ自身はバルサで満足しており、今は一生懸命練習し最高のプレーをする事が一番大事だとし、将来についてはシーズン終了時に考えるのが適切だと述べた
●セビージャ・ダービーを今週末に控えたセビージャのルイス・ファビアーノは「ベティス相手にゴールを決めるのを楽しみにしている。今週は練習に一層熱が入った。良い試合をし必ず勝ち点3を勝ち取ってみせる。スペイン全土が注目する大事な一戦だ」と試合への意気込みを語った
●ヘタフェのシュスター監督が、「レアル・マドリーの監督になるというアイディア」を持つことは問題ないと明らかにした。「この質問は難しいね。「嫌だといえば嘘になるし、イエスといえば私は他事を考えていることになる。しかしR・マドリーにしろバイエルンにしろ、大きなクラブの監督になるというアイディアは悪くない。それでも今、私はヘタフェを率いている。ヘタフェのようなチームでももっと大きなチームでも、私の心の準備は出来ている」と語った。
●セビージャのカヌーテが、10日に行われるベティスとのセビージャダービーに出場できる見込みとなった。恥骨炎の痛みを訴えるカヌーテは、1日に行われた国王杯のベティス戦以降、前節のレアル・ソシエダ戦とマリ代表の親善試合(対リトアニア)を欠場している。
●ビジャレアルがアジャラ獲得を発表したことに対して、バレンシアが8日、クラブの公式HP(ホームページ)上で公式声明を出した。声明ではまず、「アジャラのバレンシアの選手としての経歴に感謝する」とした上で、「契約が残っている(今年の)6月30日まで彼のプロフェッショナル精神を最大限に信頼している」とコメント
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長は、ファン・ロマン・リケルメが今シーズン末までの契約で復帰することを発表した。リケルメは所属クラブのビジャレアルと険悪な状態が続いており、今後4カ月間ボカでプレーする契約を結びに至った。
●バレンシアのキケ監督は9日、会見の席で「アジャラを使い続ける」と明言した。シーズン途中に来季からのビジャレアルへの移籍を発表したアジャラだが、指揮官は今後も信頼を置いて起用していく方針を示した
●バルセロナのエトーが9日付の『スポルト』紙のインタビューで「1日24時間ひざのことを考えている」と、現在の心境について語った。「けがをする前の自分に戻らなければという強迫観念がある。以前ような選手に戻るためには、もう少しトレーニングを積む必要がある。まだひざが以前のような状態ではないし、試合のリズムをつかむ必要がある。けがの前は90分プレーできる状態だった。今はけがの再発への恐れも克服しなければならない」





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Last updated  2007年02月10日 21時59分07秒
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