スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月22日
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●21日、ホームにリバプールを迎えて行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ライカールト監督就任後、ヨーロッパの大会において17試合連続無敗を誇ってきたバルサが、まさかの逆転負け。この敗戦はバルサにとってかなりのダメージとなり、カンプ・ノウもまた大きな失望に包まれた。翌22日付けの“スポルト”紙は「ミラクルしか残されていない!」
●リーガでは“ゴール欠乏症”に悩むレアル・マドリーだが、チャンピオンズリーグではちょっと違う。ラウルとファン・ニステルローイはチャンピオンズリーグで着々と通算ゴール数を伸ばし続けている。火曜日のバイエルン・ミュンへン戦でもラウルは2ゴール、ファン・ニステルローイは決勝点となった3ゴール目をマークした。2人合わせて実に108ゴール
●ビージャのFKとシルバの試合終了5分前のゴールでバレンシアがインテルの勢いを止めた。これでベスト8進出にバレンシアが大きく前進。アウェイで2ゴールを入れ引き分けたバレンシア。
●レアル・マドリーのスポークスマン、ミゲル・アンヘル・ディアス氏がラジオ・マルカの電話インタビューで20日に行われた対バイエルン・ミュンヘン戦においてエメルソンがカペッロ監督の指示に従わなかったことを語った。この試合途中でウォームアップを命じられたがそれを拒み、試合に出ることを拒否
●バルセロナのサミュエル・エトーが対リバプール戦で招集メンバーに入らなかったことに関して、怪我が完治していなことを理由として上げた。「現状はまだ万全ではない。状態が100%戻ったときにピッチに戻りたい。今はまだそういう時期ではないと思う」
●バルサのフランク・ライカールト監督は試合を決めるだけの力がなかったことを残念がった。そして、追加点を取らなくてはいけなかった時に同点弾を決められ、リズムを失ったことを認めた。
●ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグR・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦でゴールを入れた後に観客にむけ挑発的行為をしたファン・ボメルと唾を吐いたサリハミジッチに対する処分をUEFAに対し要求した。「サッカーには全く必要の無い残念な行為だった。試合で最もすばらしいシーンはゴールシーンである。余計なジェスチャーや侮辱的行為は尊重に欠ける残念な事だ。ファン・ボメルは僕達に対して過度の恨みがあるみたいだし、サリハミジッチは2年前の繰り返しになるがまだ怒りが収まらないようだ」





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Last updated  2007年02月23日 00時35分16秒
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