スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月26日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ミランはチェコ代表DFヤレク・ヤンクロフスキとの契約を、2011年まで延長したことを発表した。ヤンクロフスキは昨シーズン初めにウディネーゼより移籍
●バレージ、マルディーニと続いてきた栄えあるミランのキャプテンだが、マルディーニの引退が迫っているなか、その後継者の名前が取り沙汰されている。ガットゥーゾもその候補のひとり。ミランのキャプテンと言えばそうそうたるメンバーが名を連ねるが、ガットゥーゾは自分の思いを、フランスのサッカー紙「レキップ」に語った。「自分は南イタリアの出身であり、ミランでプレーすることで名声を得ることができた。バレージ、リベラ、チェーザレ・マルディーニ、リードホルムいったなかに自分の名前が入ることは大変な名誉なことだ。ただ、現在の我々のキャプテンはパオロ・マルディーニであり、まだそんな話をする必要はない。それに、自分はミランのキャプテンを務めることのできるレベルの選手ではない」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、1月の移籍マーケットで獲得したMFハビエル・マスチェラーノの能力を絶賛。今後、リバプールの中盤で鍵を握る存在となるだろうと語った。
●才能の宝庫ブラジルで、新たなスター候補が現れた。ブラジルの名門インテルナシオナルに所属するアレクサンドレ・ロドリゲス・ダ・シウバ(17)に現在、イタリアを始め欧州の名門クラブから熱い視線が注がれている。26日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙はダ・シウバの特集記事を掲載、記事の冒頭では「ロナウドの才能とスピード、ロマーリオの得点嗅覚に加えてカカのように教育されている」と最大の賛辞を送って紹介
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がいつの日か代表を指導したいとの意志を明らかにした。来季の動向が注目される中、アンチェロッティ監督は「近い将来ではないが、ひとつの目標。自分の国の代表を指導することは、全ての監督の目標であることは間違いないだろう。繰り返すが、すぐにでもというわけではない。将来的には(代表監督就任を)期待している。当分はACミランでの仕事に専念するし、居心地の良いミランの監督をあと数年は出来ることを願っている」
●「契約延長が待ち遠しい」。長期負傷離脱からようやく復帰し、サテライトチームとの練習試合に出場したACミランのDFアレッサンドロ・ネスタ()が23日、クラブとの契約延長への希望を口にした。イタリア屈指のセンターバックと名高いネスタは続けて「準備は出来ている」と万全のコンディションをアピール
●ディエゴ・マラドーナが痩身目的でスイスのクリニックに向かうことが25日、明らかとなった。ブエノス・アイレスのラジオ番組に出演したマラドーナを担当するアルフレッド・カエ医師によると「ディエゴはノーマル体重を3.6kgオーバーしており、彼を苦しめている蓄積された液体もあり、体重を落とす目的でスイスに向かう」
●スイス・オーストリア共催となる2008年ユーロ大会のチケット要請が記録的な勢いに達していることが判明した。インターネット上では105万枚のチケットに対し、チケット要請は既に400万枚に上ったとの事。また33万枚分は抽選にまわされる予定





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Last updated  2007年03月27日 01時20分27秒
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