スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月26日
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●ビジャレアルもすでに来シーズンに向けて動き始めている。そして、ハンブルガーSVに所属するオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト獲得に関心を示しており、ビジャレアル側はすでに彼の代理人とも話し合いをしている
●ヘタフェのシュスター監督はアルゼンチンで放送されたFox Sportsの中で理想のチームについて、「ディフェンスは固くて安定性があり相手を脅かすことができること。だからアルゼンチン人選手がいい。中盤はドイツ人選手のような走力がある選手。前線はブラジル人選手のように武器を持っている選手」と話した。スペイン人選手の特徴は、「色々なポジションに適応できる」と続けた。「R・マドリーの監督になる準備は出来ている」と将来についてコメントした。「焦りはない。いつかビッククラブを率いるチャンスが来るだろう。重要なのはできることを知ること。落ち着いているし準備も出来ている」と付け加えた。
●ユーロ2008予選、デンマーク戦で先制ゴールをマークしたFWフェルナンド・モリエンテスは、失点は油断によるものと認めたが、それでも貴重な勝点3を得るためにうまく解決できることは分かっていたと試合後に伝えた。
●MFチャビは退場により一人少なくなったデンマークを打ち負かすのにかなり苦しんだと認めている。「デンマークのゴールが決まった後はナーバスになった。僕らがビデオで何度も見ていたプレーだったしね。空中戦に強い選手が揃っていることは分かっていたし、あれからナーバスになってしまった。2-1ではまだ安心できないスコアだったけれど、無理して攻め上がることはしたくなかった。同点ゴールを決められたくなかったしね」。
●デポルの若手FWアドリアン・ロペスは、31日にカンプ・ノウで行われるバルサ戦に勝てば、「バルサにとって気持ちの面で大きなショックになるだろう」と話した
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は24日に2-1で勝利したサンティアゴ・ベルナベウでのユーロ2008予選デンマーク代表戦後、チームは恐ろしく神経質だったと振り返り、MFアンドレス・イニエスタとMFダビ・シルバの名前を挙げ、簡単にボールを奪われすぎ、後半は異常だったと語った。「相手が(DFニクラス・イェンセンの)スライディング・タックルで退場し、フィールドプレーヤーが9人になり、少し幸運だった。わしらは2点を取ったが、それだけだった。2-0からなぜ神経質になるのか理解できない。この状態になり、試合を決めるためにカウンターを狙えばいいと話した。サッカーにならない神経質な選手がいたが、運はあった」
●バルセロナはボカ・ジュニアーズと、8月22日(直前で変更のない限り)にジョアン・ガンペール杯(リーガ開幕直前恒例のプレシーズンマッチ)で対戦することで合意した。これにはボカのFWロドリゴ・パラシオを安く獲得したいという、バルサ側の意図もある。この手法は、以前バルサがボカからMFフアン・ロマン・リケルメ(現ボカ)を獲得した時にも使われたものだ。
●今のこの時期、“カペッロ監督を信望する人”を見つけるのは難しい。しかし、レアル・マドリーのカンテラ出身のDFミゲル・トーレスは数少ないカペッロ監督信望者の一人といえるだろう。ロベルト・カルロス、マルセロと相次ぐケガで左サイドバックを失ったカペッロ監督はカンテラからトーレスを招集。そしてトーレス自身カペッロ監督の期待に応え、同監督の信頼を勝ち取った
●ユベントス所属のブルガリア代表FWバレリ・ボジノフの代理人が、バルセロナとの接触について否定している。バルセロナがボジノフ獲得に関心を示しているといくつかのメディアが報じているが、「誰とも話をしていないわけだし、何も言うことはない。このようなニュースは耳にしているが、私自身バルセロナの誰とも接触していない」。





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Last updated  2007年03月27日 01時21分21秒
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