スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●6連覇を果たしたものの今シーズンは故障者の続出に苦しんだリヨン。先週末の第35節パリ・サンジェルマン(PSG)戦でもケガ人が相次ぎ、残り3試合は若手を試す機会となりそうだ。レキップ紙が伝えている
●昨季リーグ・アン3位で今季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場し、決勝トーナメント1回戦のホームでマンチェスター・ユナイテッドを相手に互角以上の戦いをしたリール。しかしアウェーでマンUに完敗し、ベスト8進出の夢が破れて力尽きたのか、その後はリーグ戦でも1勝6敗1引き分けとまったく振るわず、3位からずるずると10位にまで後退している。残り3試合で、3シーズン連続のCL出場はほぼ絶望的となった。1月末の時点では10勝4敗8引き分けで2位。その原動力のひとりが24歳、190センチの大型MF、マチュー・ボドメールだった。第17節までに8得点、初代表入りも囁かれるほどの活躍を見せたが、その後はケガをきっかけに調子を崩し、ゴールをあげていない。
●今シーズンのプレミアリーグで2003年以来の優勝を果たしたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、早くも来シーズンに向けた補強候補3名をリストアップしたと明言。プレミア最高齢の指揮官が名前を挙げたのは、守備陣にサウサンプトンの新星DFガレス・ベイル、中盤にイングランド代表でバイエルン・ミュンヘンのMFオーウェン・ハーグリーブス、そして最前線にトッテナムのブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフの3名だ。
●ギリシャのアテネで23日に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦で、インテルの主将ハビエル・サネッティはACミランを応援する気は無いようだ。アルゼンチン人のサネッティは「あちらこちらに友人がおリ、決勝戦でACミランを応援することは容易ではない。リバプールにはマスケラーノが、ACミランにはセードルフやシミッチ、グリミなどがいるし。厳しい決勝となるだろう。自分はテレビ観戦をするよ」
●“ビリー”の愛称でサポーターに親しまれているACミランのDFアレッサンドロ・コスタクルタ(41)が、06-07季セリエA終了をもって現役生活にピリオドを打つことが判明した。精神的支柱としてチームを支えてきた大ベテランDFは現役引退後、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督を支える第2監督の立場に就く予定となっている
●ローマのオリンピコ・スタジアムで9日(水)に行われるイタリア杯決勝戦、ASローマ対インテルの試合が18時から開始されることが、レーガ・カルチョのアントニオ・マタレーゼ会長から正式に発表された
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが19日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのFA杯決勝戦の出場を見送ることになりそうだ。ウクライナ出身のシェフチェンコはヘルニアに悩まされており、8日から外科手術を受けることを決定した
●ローマ法王サン・ベネディクト16世のブラジル訪問を前に、ブラジルで最も有名で人気のある人物とも言えるロナウド(ACミラン)が現在の心境を述べている。ロナウドは「聖なるパパ(法王)が自分の故郷を訪問すると考えただけで、本当に感動が押し寄せているよ。法王のブラジル訪問を誇りに思う。ブラジルは問題も抱えているが、資源豊富な国。法王のお言葉は間違いなく我々ブラジル国民の力となるだろう」
●PSVは7日、ロナルド・クーマン監督の残留を発表した。アシスタント・コーチの編成も変わらず、ブラウン・スロット、ボータース体制のままとなる

●アルゼンチンのスーパースター、ディエゴ・マラドーナは、4月21日から入院していたブエノスアイレス市内にあるアブリル神経精神科医院を退院した。マラドーナが入院していたのは、アルコール依存症および急性肝炎の治療のため





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Last updated  2007年05月08日 22時54分37秒
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