スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月08日
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●バルセロナ残留か、はたまた移籍か。その去就に注目が集まるバルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラが6日、スペインのTV局“カナル・プルス”のフットボール番組“エル・ディア・デル・フットボール”に出演し、自身の去就問題について語った。ユベントス、アトレティコ・マドリー、バレンシア、レアル・マドリーといったクラブがサビオラ獲得に関心を示していると噂される中、注目されるその将来について質問攻めにあったサビオラ。バルセロナから契約延長のオファーが届いたことを含め、いくつかのクラブからオファーを受け取っていると認めたが、「どのクラブともサインは交わしていない」と明かし、「シーズンが終わったら決断を下す」と明言
●今シーズン終了後にレアル・マドリーを退団し、米MLSのロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まっているデイビッド・ベッカムが、ビバリーヒルズに新居を購入し、7月にも引っ越す、と7日、ベッカムのスポークスマン、ジェフ・レイモンド氏が明らかにした
●バルサのMFチャビ・エルナンデスは、リーガ優勝は最終節で決まるだろうし、サンティアゴ・ベルナベウで勝ち点3を失ったセビージャにも優勝の可能性は残されていると自身の見解を述べた。、「R・マドリーが1番のライバルだ。僕らとは2ポイントしか離れていないし、直接対決でのゴールアベレージで僕らより上回っているからね」と警戒。「僕らにミスする余裕はない。負けや引き分けでは抜かれる可能性があるからね。優勝したいんなら残り5試合全てに勝つ必要がある」と力を込めた。そして、セビージャにもチャンスはあるとも。「彼らは1歩後退したが、それでも優勝争いの一角にい続けているし、降参したとは思っていないよ。今年もUEFAカップ決勝に進んだし、国王杯決勝にも前進している。彼らの結果は決しで偶然の残物じゃない」
●ロナウジーニョが今シーズン、バルサで最も批判を受けてきた選手であることは間違いない。ロナウジーニョはフィジカルコンディションの不調、そしてチーム練習への度重なる欠席など数多くの批判にさらされ続けてきた。それでも今シーズン、リーガで17ゴール、チャンピオンズリーグで2ゴールをマークし、リーガでは5アシストを記録。つまりバルサのリーガ63ゴールのうち約1/3に当たる22ゴールに絡んでいることにある。前シーズンを上回る数字だ。
●6日、R・マドリーに3対2と敗れたセビージャのマレスカは「まだ優勝を諦めるのは早い。カペッロには運が向いているが、やはりプレーぶりから見て本命はバルサだろう」。「次節ではバルセロナがベティスに負けてくれるといい。R・マドリーは数ヶ月前に比べて見違えった。彼らに負けたからといってセビージャは自信を落とす必要は全くない」と優勝への意欲を見せた
●去年夏オサスナから移籍してきたエスパニョールのモハは、アトレティコ戦で右サイドのルフェテからのパスを見事に決め、移籍後初のゴールを飾った。モハは同試合で先制点となったこのゴールを生まれたばかりの娘に捧げた。
●FWルート・ファン・ニステルローイ、そして他のレアル・マドリーのチームメイトも6日のセビージャ戦で2アシストしたMFグティの能力に頼っている。「僕がピチチ(得点王)になったことより、今日(6日)はパッサーの日だ。グティのパスには感謝している。僕だけではない。チームメイトもだ。グティはすごかった。彼とのプレーは夢のようだ。すごい実力を見せたし、偉大な選手だ」とファン・ニステルローイは語った。FWラウルは「グティはこういう、いや、もっとすごい能力がある。ベルナベウに足を踏み入れたとたん、チームメイトたちにプレーをさせた」と述べた。そして中盤で一緒にプレーしたMFエメルソンは「グティはスペクタクルだった」と評した。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは、あと5節を残し2位のレアル・マドリーに2ポイント差をつけて首位に立つ、リーガでのバルサの現状は好ましいとした。その理由として、あまりライバルたちの反抗がなかったここ2シーズンより優勝争いが「より面白くなる」とし、そして「偉大な王者には強い2位が必要だ」と述べた。
●バレンシアFWフェルナンド・モリエンテスは、前節のデポルティーボ戦の勝利の功労者、ダビ・シルバのプレーについて「すばらしいの一言に尽きる。彼のような選手はそうはいない」と大絶賛した。フィジカル的な問題からデポルティーボ戦に出場できなかったモリエンテスは、「いつも言っているけれど、リーガの若手選手の中で一番好きな選手がシルバなんだ。メッシよりもね」

●ACミランは、戦略と目標を変えたようだ。数日前まではロナウジーニョがACミランのベルルスコーニ会長の願望だったが、今はエトー獲得を望んでいる、と伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じている。ベルルスコーニ会長は、この関心を伝えるためにバルセロナともすでにコンタクトを取っていると同紙は伝えている。ACミランはエトー獲得に400万ユーロ(約6億4800万円)支払う用意があるようだ
●バレンシアのモリエンテスは7日、シルバとの契約問題で揺れるクラブに対し、「バレンシアはシルバの契約延長を急ぐべき」と助言を出した
●5日のレアル・ソシエダ戦でダメ押しとなる2点目を挙げたバルセロナのエトーが7日の会見で、ゴール後にGKビクトル・バルデスに駆け寄った理由を次のように明かした。「試合前から既にそう考えていた。ビクトルはチームメートがゴールを祝っているときでも常に両手を上げるしかなく、その輪に加わることができないからだ」





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Last updated  2007年05月08日 22時55分24秒
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