スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月17日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●今シーズン終了後、リーグ・アンの選手の中で動向がもっとも注目されるのは、マルセイユのリベリとリヨンのマルダになるに違いない。リベリはマルセイユのディウフ会長から移籍に“ゴーサイン”をもらったと伝えられるが、リヨンのオラス会長はマルダを手放したくないようだ
●リヨンのビルトールが15日の練習を欠席した。レキップ紙によると、オラス会長はその理由を「48時間の謹慎処分を科したため」と説明している。ビルトールは5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に招集されなかったことを不服とし、その後練習に参加していない模様
●FAカップ決勝を土曜日に控えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ケガ人が続出するチーム状況を考慮して、GKエンリケ・イラリオをストライカーとして起用する可能性を示唆した
●セードルフは2009年までミランとの契約が残っているが、その後について本人は、次のようにコメント。ミラニスタを喜ばせている。「ミランとの契約が切れる時には、私は34歳になっている。そこから新たな挑戦をしようとは考えていない。ミランに何の不満もないし、やりがいを感じている。私はミランで現役を引退することになるだろう」。
●マンチェスター・シティの新監督招聘が難航している。13日のトッテナム戦で敗戦を喫し、今シーズンのプレミアリーグを14位で終えたマンCは、成績不振を理由にスチュアート・ピアス監督の解任を発表。来シーズンに向け、大物監督の就任を目指していた
●インテルの主将サネッティは「挽回することが容易ではないことは皆知っている。だが、試さないことにはどうにもならない。集団として結束する以外に道はない。試合に出る度に結果を出してチームに貢献し続けてきた(FW)クルスの復帰はとても重要だ」
●ASローマのDFクリスティアン・キブーの頭の中には、ASローマから去る気はまったくないようだ
●「ACミランのバランスがとても整っており、厳しい試合になるだろう。守備陣も強く、最強の中盤を揃えており、攻撃陣は流動的だ…」。23日に控える欧州CL決勝戦の対戦相手となるACミランの印象を、リバプールのラファエル・ベニテス監督が語っている。
●追い詰められたインテルのマッシモ・モラッティ会長が15日、展望を語っている。17日にホームのサンシーロ・スタジアムで迎える第2レグを前にモラッティ会長は「信じるしかない。カルチョの世界では何でも起こりうるものだ。木曜日(17日)は『雪の降りしきる中、自転車で坂道を登るような』厳しさが待ち受けるだろう。選手達は…、最大限に集中して試合に挑まなければならない。(リーグ戦で素晴らしい結果を残した)今シーズンのことを考慮すると、容易ではないが」

●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が噂される“デリオ・ロッシ監督、来季はユベントス移籍”説をきっぱりと否定している。ロティート会長は「ロッシ監督の発言が歪曲されている。彼は『2009年まで契約が残っており、その後はどうなるか様子を見よう』と報道陣に語っただけであり、他クラブの監督の座を意識しているわけではない。自分もロッシ監督が他のクラブへ移りたいと考えているとは信じたくはない」
●ACミランの主将パオロ・マルディーニの出場が微妙な状況となっている。チームの精神的支柱として君臨するマルディーニは「出場できるように全力を尽くすが、カターニャ戦(13日のセリエA第36節)後から膝が腫れあがっている。試合までに特別治療に専念するが、リバプール相手に痛みや腫れを引きずったままの状態では厳しい。100%の状態ならもちろん出場する。だが、そうでないならば、自分よりコンディションの良い選手を差し置いてまで、問題を起こすようなことはしたくないと自分も監督も思っている」と説明
●06-07季セリエA優勝を飾ったインテルを祝して、記念切手が発売されることが15日までに判明
●4月24日に41歳を迎えたコスタクルタは「確かに最後の試合となるかもしれないが、寂しくはない。なぜなら来季も(第2監督の立場として)ACミランに残るだろうし、引退の時期でもあるだろうし、全てを手に入れただろうし。理由を明確に説明することは難しいが…、残念な気持ちにはならない。アンチェロッティ監督の下で、仲間達との仕事のことを考えると力がわいてくる」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、クラブのあるロンドンから遠ざかる気があることを示唆している。ドログバは「契約にサインをしたばかりだし、確かに自分は常にチェルシーの選手だ。だが、フランス時代も成功を収めているし、今はイングランドで成功を収めただろう。自分は“チャレンジ”が好きな人間であり、いつの日か新たな挑戦を試みるだろう」
●今季からユベントスを指揮するフランス人監督ディディエ・デシャン監督の代理人ジャノ・ウェルスが15日、クラブに対する不信感をあらわにしている。ウェルス代理人は地元の“FRANCE FOTTBALL”紙の取材に対して「ディディエはユベントスから正当な評価を受けていないのではないか?彼の功績に対する感謝の念が欠けている。彼自身も(クラブから)全幅の信頼を寄せられているとは感じていない。クラブは何をしたいのだろうか?スポーツ面でのプロジェクトなのか、経済面でのプロジェクトなのか…。ユベントスが今後もディディエとともに前に進む気があるのなら、契約面でもピッチ上でも彼のポジションを強固にする必要があるだろう」
●ミランのアンチェロッティ監督「ミランの一つの時代がアテネで終わることはない。シーズン終了後に引退するのはビリー・コスタクルタだけだ。マルディーニはわれわれと一緒にプレーを続けていく。契約をあと1年間延長した」





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Last updated  2007年05月17日 16時56分49秒
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