スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月27日
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●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、苦戦が続くユーロ2008予選の戦いについて、「ベテランの力が必要」とコメント。6月6日に控えるエストニア戦で、MFデイビッド・ベッカムを招集する可能性を示唆した
●サミュエル・エトーの発言で新たな議論が巻き起こるバルセロナだが、ロナウジーニョは「ロッカールームの雰囲気はとても良い」とゲームソフトのプレゼンテーションの場でチーム内の雰囲気についてそう明らかにし、エトーも彼自身も「リーガチャンピオンになる」という同じ目標を共有していることを強調した。「僕らは別に怒っていないし、彼は彼のやり方で話したまで。今、僕達やエトーにとって大事なことは、勝ってリーガチャンピオンになるという同じ目標を持っていることだ」。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が25日、ユーロ2008予選、ラトビアとのアウェイ戦(6/2)、リヒテンシュタインとのアウェイ戦(6/6)に向けた代表メンバー20名を発表した。ほぼいつもの顔ぶれとなったメンバーの中で、バレンシアのホアキンの代表復帰とオサスナのソルダードの代表初招集が目新しいところだ
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は26日、ブラジルとの親善試合(6月1日)および、ユーロ2008予選のエストニア戦(同6日)を戦うイングランド代表のメンバーを発表。ドイツ・ワールドカップ終了後の監督就任以降、構想外としていたMFデイビッド・ベッカムを初めて選出した
●レアル・マドリー所属のDFファビオ・カンナバーロが24日、ACミランの欧州CL制覇に対して祝福メッセージを送っている。イタリア代表の主将を務めるカンナバーロは「ACミランが優勝したことで、欧州諸国に対してより一層、『イタリアの実力』をアピールできたと思う」と胸を張って語っている
●レアル・マドリーのロビーニョが“ラジオ・マルカ”に対し、彼の友人でブラジル代表でのチームメイトであるACミランのカカーが「R・マドリーでプレーできたらいい」と言っていたと明かした。「カカーがR・マドリーに来るかは分からない。ACミランでヨーロッパチャンピオンに輝いたからね。僕が知っているのは彼がR・マドリーを好きだということ。チームのことをよく話すけれど、ここでプレーできたらいいねとも言っていた。でも、ACミランが彼を手放すとは考え難いし、かなり難しいと思う」
●ビジャレアルのロベルト・ピレスは土曜日(26日)のバレンシア戦を前に「必ず勝てると信じている。バレンシアはビジャレアルとの対戦を恐れているはずだ。この数節の僕達の様子を見て、彼らは慎重に臨んで来るだろう」
●ミラノ出身のイタリア人で現在セビージャでプレーしているマレスカは、23日のミランのチャンピオンズリーグ優勝を受けお祝いのメッセージを発表した。メッセージの中でマレスカは「イタリアのチームが多くの優勝を手にするが、必ず“イタリアのサッカーは守備ばかりで低レベル”と批判する人が絶えない」
●ユベントスを1年でセリエAに復帰させたデシャン監督だが、同監督が来シーズンもユベントスの指揮を執るかは今のところ不透明であるようだ。イタリアでは、デシャン監督は今シーズン終了後にもユベントスを辞め、代わりに昨年レアル・マドリーで指揮を執るためにユベントスを去ったカペッロ監督が復帰するという噂が出ている。

●エスパニョールとの現在の契約が今年6月30日までとなっているイバン・デ・ラ・ペーニャは「早く契約延長の合意にたどり着きたい。来週話し合いを行う予定だが、引き続きこのチームでプレーが出来るよう無事に契約延長を実現させたい。僕の気持ちは数ヶ月前から全く変わっていない」とエスパニョール残留を希望する旨を明らかにした。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、話題になっているライバルの対戦相手へのボーナスについて気にしていないとし、これからの試合で勝つことと、‘スピリットと意欲’の維持だけを考えているとした。
●ロナウジーニョは「今のところ僕の考えは、リーガを優勝していい形でシーズンを終えることだけ。将来のことを考えるのはそれからだよ」と語っている
●セビージャのダニエウ・アウベスはリーガの行方について「幸運とか勢いと言う意味ではレアル・マドリーが本命だね」と語っている。そして「バルセロナは対戦相手が若干有利だよ。僕らは残りの試合を勝つだけ。絶対に勝ち点を取りこぼしてはいけないのは僕らなんだ。僕らがこんな位置にいるとは思っていた人も少ないだろうけど、僕らも優勝に向けて期待は膨らんでいるんだ。波乱を起こすためにも全力を尽くすよ」
●ポルトのリカルド・クアレスマは、噂されていたバイエルン・ミュンヘンへの移籍をきっぱりと否定し、移籍するならスペイン、イングランド、イタリアのビッグクラブに行きたいと希望を明かした
●リバプールに所属するチリ人ウインガー、マルク・ゴンサレスのベティスへの移籍が秒読み段階に入ったことを、リバプールのラファ・ベニテス監督がホームページにて明かした。R・ソシエダにも所属していた彼は、来季ベティスと1年契約を結ぶ可能性が高いとのことだ。
●アトレティコ・マドリーは、元下院議員のガブリエル・コムーニャス氏がクラブ買収の意思があると推測されていることについて、個人的な興味であるとし、クラブにとって悪い話でしかないとした。「会談もしてないし、予定もない。もし重大なことがあるとしたら、マスコミを通じて知らされるようなことはない」という声明をアトレティコの幹部会は発表した
●今節終了後にリーガは各国代表戦で15日間の一時中断となるが、止まらないのはレアル・マドリーの勢いだ。3-1でデポルティーボを破り6連勝、首位をキープしたまま再来週のサラゴサ戦に臨むことになる
●第36節土曜日の結果
バレンシア 2-3 ビジャレアル
R.マドリー 3-1 デポルティーボ






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Last updated  2007年05月27日 17時21分57秒
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