スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユベントスとディディエ・デシャン監督の契約が正式に解除されたことを受けて、ユベントスのサポーターが新たな監督として前イタリア代表監督マルチェロ・リッピを要望していることが判明した。クラブの公式サイト上で“新監督候補アンケート”を実施した結果、94年から99年と01年から04年までユベントスで指揮を執っていたマルチェロ・リッピがダントツの82.6%の支持を得たとのこと。現在までに3300人がアンケートに参加しており、単純計算で2700人以上のサポーターがリッピの監督復帰を望んでいることが明らかとなっている
●06-07季開幕前にユベントス監督の座に就任したディディエ・デシャンの突然の辞任発表がチーム内に動揺をもたらしている。デシャン監督契約解除正式発表の翌27日、セリエB降格決定後にいち早く「ユベントス残留」を表明したMFパベル・ネドベドが驚きのコメントを残している「誰一人予想していなかっただけに、カウンターを喰らったようなものだ。我々全員にちょっとした衝撃が走っている」
●「まずは真実がどうなるか見守らなければならない」。先日、スペイン最大のスポーツ紙“MARCA”が「カカは今夏にACミランを去る」と報道したことに対し、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが間髪入れずに反論している「なぜヨーロッパ王者となったクラブから去らなければならないのか理解に苦しむ。ACミランはヨーロッパ内で他のどのクラブよりも勝利を収めており、『勝者の方程式』が成立している」
●06-07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、激化するセリエB降格争いはシエナがラツィオ相手に2-1のホーム勝利、レッジーナがACミラン相手に2-0のホーム勝利を挙げてセリエA残留を確定。一方、カターニャに敗れたキエーボがアスコリ、メッシーナに続きセリエB降格となった。
●移籍が噂されているインテルのFWエルナン・クレスポが27日、自身の去就について語っている。チーム内では同僚FWイブラヒモビッチ(15得点)に次ぐ14得点をマークしてインテルの06-07季セリエA優勝に大きく貢献したアルゼンチン人FWクレスポは「代理人が自分に素晴らしいプレゼントを贈ってくれた。(移籍先最有力の)チェルシーを説得してくれたようで、自分は来季も99%インテルに残る」
●06-07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、中立地ボローニャでキエーボとの激しい“セリエB降格争い”を2-0で制してセリエA残留を決めたカターニャに、突然パスクワーレ・マリノ監督辞任のニュースが流れた。
●FIFA(国際フットボール連盟)理事会はこの日曜日(27日)、標高2500メートルを超える場所での国際試合を禁止する方針を明らかにした。「FIFA医療委員会の提案を受けたもので、選手達の健康を守るために、今後いかなる国際試合も2500メートルを超える場所では行われなくなるというという結論に達した」。





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Last updated  2007年05月28日 23時54分35秒
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