スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月03日
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●ペラン新監督就任発表の席で、「バルセロナから、アビダルをサビオラと交換しないかというオファーを受けた」ことを明かした。会長は「もちろんオファーは拒否した。(バルセロナの首脳陣には)冗談で言っているのか、と答えたよ」と続けている。
●チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードは現在の契約に不満を持ち、同クラブとの契約延長問題で揉めており、その将来も不安定なままとなっている。そのランパードにはユベントスが獲得に乗り出したとも報じられているが、その一方でランパード本人はバルセロナからの連絡を待ち続けているという。しかし、ランパードが来シーズン、バルセロナのユニフォームを着てプレーすることはそう簡単にはいかないと見られているのも事実。ランパードのバルセロナ移籍は、同クラブのポルトガル代表MFデコの退団次第であり、バルセロナのチキ・ベキリスタインTDもそう捉えているのだ。デコの去就問題がはっきるするまではランパード獲得に動けないといったところだ。
●ACミランの司令塔カカ獲得の為、レアル・マドリーは6000万ユーロ(約99億円)を用意していることが判明した
●バルセロナは新シーズンに向けてダニエレ・デ・ロッシ、シャビ・アロンソのどちらかを補強したいようだ
●ACミランの司令塔カカはレアル・マドリー側から好意を持たれている事に対し、まんざらでもないコメントを残している「レアル・マドリーが自分を追ってくれていることは嬉しいこと。ただ一つはっきりとさせなければならないが、自分は欧州チャンピオンのACミランの一員であり、家族も住んでいるミラノの街を気に入っている。全ての移籍に必要なことだが、まずはレアル・マドリー側とACミラン側が同意に達することが重要」
●ブラジル代表のチームメイトでレアル・マドリー所属のシシーニョが、ACミランの至宝リッカルド・カカの将来について見解を語っている。現在レアル・マドリーが天才ファンタジスタの獲得に総力を挙げている中、シシーニョはスペイン最大のスポーツ紙“MARCA”の取材に対して「カカはACミラン側に『レアル・マドリーに移籍できるように』話し合うだろう。我々のクラブはカカを買い取るだけのお金を貯えている。まずは全ての試合・大会が終わるのを待たなければならないが」
●ジャンルカ・ザンブロッタの将来はまだまだバルセロナの選手ということになりそうだ。ザンブロッタの代理人を努めるボネットによると「ザンブロッタはバルセロナの選手であり、現状にも満足している。」
●バルセロナのビクトル・バルデスは、リーガ優勝に向けて自力での優勝は無理なことから「優勝は難しい」と語っている。バルサが優勝するためには、レアル・マドリーがアウェイのサラゴサ戦かホームのマジョルカ戦で取りこぼさなくてはならないという状況にもどかしさを感じているようだ
●スペイン競技委員会は、先日のヘタフェ戦でレッドカードをもらったバルセロナのロナウジーニョに対して1試合の出場停止処分を命じた。

●アヤックスのMFスナイデルのバレンシア移籍交渉が難航している
●レクレアティーボはFIFAに対し、24~48時間のうちにデポルティーボを告発することになる。それはデポルティーボが、レクレアティーボの許可なしにFWウチェとの移籍交渉を行ったからだ
●ビジャレアルのFWディエゴ・フォルランは、クラブが夏の移籍期間にフォルランを手放す可能性があるとの噂をについて、2300万ユーロ(約38億円)の移籍金がネックとなり難しいのではないかと考えている。
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレス「アトレティコは結果を出しているし、今はUEFAカップ出場権獲得の可能性を残し、そのために戦っている。バルサ戦を除いてチームはリーガ終盤で良い試合をしていると思う。チームが来シーズンのUEFAカップ出場権を獲得できたら、今シーズンは良いシーズンだったと言えると思う」。
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウル「3チームとも優勝のチャンスはあるが、3チームとも残りの試合で勝つだろう」との見解を示し、「ラ・ロマレダでのサラゴサ戦は、勝ち点3獲得以上のものとなる。それはタイトル奪回を意味し、マドリディスタとしての誇りでいっぱいになるだろうね」
●レアル・サラゴサは31日、あと10日と迫ったレアル・マドリー戦に備えて、ログローニョにてCDログロニェスと親善試合を行う。試合はリーガの大詰めに向け本番さながらの試合を想定
●レアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチはR・マドリーを再びリーガの首位に立たせたカペッロ監督の仕事ぶりを評価している。「客観的に見ても、彼がすごい仕事をしているのは確かだ。酷い状況から始め、優勝争い外にいるように思われていたが、カペッロ監督は屈服することなく、彼はファンや周りのプレッシャーに耐え、バルサに追いつくチームに導いた」
●バルセロナのブラジル代表MFエジミウソンが、伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”のインタビューで、レアル・マドリーのエメルソンを獲得できない場合、自身の名を挙げているACミランについて「好きなチームだ」と認め、ACミランが望むのなら検討することも可能だと明かしている
●バルセロナのライカールト監督は、ロナウジーニョに課せられた1試合の出場停止を取り消すよう、クラブが上訴する必要があると考えている。「悲しいことだが、我々には従うべき規則がある。正しい決定がなされるよう、クラブが働きかけなければいけない。重要な選手であるロナウジーニョを失うことは残念だが、それでもチームは勝てると確信している。彼が2試合共に出場できることを期待しているけどね」。
●ベレッチは、バルセロナで良い時期に直面していない一人である。「もし今年がこんなにも出場機会に恵まれないと分かっていたら、契約延長はしなかっただろうね。監督は僕を起用するって言ったし、会長も電話をくれたんだ。でも、プレーしていない状況だ





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Last updated  2007年06月04日 22時19分25秒
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