スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イタリア・サッカー界では新世代の息吹が聞こえ始めた。今季セリエAではビアンキ(レッジーナ)、ロジーナ(トリノ)などイタリア人若手アタッカーの台頭が目を引いた。中でも一風変わった出自を持ち、注目を浴びるタレントの一人が、ジュゼッペ・ロッシ(パルマ)だ
●フランスのレキップ紙は29日、「日本の大分トリニータから今シーズン、グルノーブルにレンタルされたMF梅崎司がグルノーブルを去ることを決めた。梅崎はシーズンのほとんどをベンチで過ごした」と短く報じた
●スコティッシュ・プレミアリーグで2連覇を達成し、欧州チャンピオンズ・リーグでも決勝トーナメント進出を果たしたセルティックの攻守の要が、イングランドの各クラブから熱視線を浴びている。2シーズン目となったセルティックで確固たる地位を築き、リーグ年間最優秀選手にも選出された日本代表のMF中村俊輔。その獲得には、戦力的な補強に加え、アジア・マーケットの開拓も視野に入れるトッテナムが興味を示している。一方、守護神のポーランド代表GKアルトゥール・ボルツには、アーセナルやアストン・ビラなど、複数のクラブが獲得に動いている
●代表招集を固辞し続けているFWトッティ(ローマ)に続いて、CBネスタ(ミラン)が代表辞退を発表
●LAギャラクシーのアレクシ・ララスGMが、MFデイビッド・ベッカムのレンタル移籍について、前向きに検討する考えを明らかにした。現在、スペインリーグで優勝争いを繰り広げるレアル・マドリーでハイパフォーマンスを維持し、先日ドイツ・ワールドカップ以来のイングランド代表復帰を果たしたばかりのベッカム。その好調ぶりは欧州の各クラブから注目を集めており、11月のメジャーリーグサッカーのシーズン終了を待って、ヨーロッパの強豪チームへレンタル移籍するとの噂が伝えられている
●辞任したジェラール・ウリエ氏に代わるリヨンの新監督にソショーのアラン・ペラン監督(50)が就任することが30日、正式に発表された。オラス会長は、噂されたデシャン前ユベントス監督よりも、“エゴの少ない”人物を選んだ形となった
●マンチェスター・ユナイテッドが、ポルトガルで活躍する若手2人の獲得を発表した。指揮官のアレックス・ファーガソンが新たに戦力に加えたのは、ポルトのブラジル代表MFアンデルソンと、スポルティングのポルトガル代表MFナニだ。総額3000万ポンド(約72億円)にも上ると言われる補強について、マンUは「メディカルとその他の手続きが終了次第、正式契約となる」との声明を発表している。
●フィーゴは今年の1月に、インテルを退団しサウジアラビアの強豪アル・イテハドへ移籍すると発表していたが、1月にサインした契約内容をアル・イテハドが無視したとのことで、最近になってこの移籍話はご破算となっている。
●欧州を代表するビッグクラブが、リバプール所属のMFを獲得すべく争奪戦を開始している。その選手とは、マリ代表の守備的MFモハメド・シッソコだ。

●ユーロ2008予選ウクライナ戦での勝利から一夜明けた3日、毎週日曜日放映のフランスのサッカー番組「テレフット」(TF1局)に出演したフランス代表MFのクロード・マケレレ(チェルシー)は、フランスが予選を通過した場合、本大会でもプレーを続ける意向を語った
●先週末に行なわれたブラジル代表との親善試合を1-1で引き分けたイングランド代表。デイビッド・ベッカムの代表復帰が注目された一方で、チェルシーのMFフランク・ランパードのパフォーマンスに納得しないイングランド・サポーターからはブーイングの声も聞かれた。これに対しランパードは「残念だ」と語りながらも、イングランド代表の一員として戦う厳しさを改めて痛感したようだ
●ASローマのMFデ・ロッシにはACミランやインテルではなく、いつまでもローマに残りたい気持ちが強いようだ。移籍市場開幕を前にしてデ・ロッシ獲得を試みるクラブは多いが、本人は「生涯ASローマに残りたいかって?もちろん。」
●グルジア代表DFのカラーゼがACミラン残留を決意している。
●レアル・マドリーのMFエメルソンの代理人を努めるジウマール・ベロスは、自分の抱える選手がACミランに興味を持たれている事にご満悦の様子だ
●ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンが元フィオレンティーナでイタリア代表でもあるFWルカ・トニとの契約が合意に達したことを正式に発表した。契約は4年間
●ブッフォンは「ビアンコネーロ(白黒=ユベントス)に残る可能性は75%。自分の中ではほぼ決定事項となっているが、あと15日間は様子を見守る」
●「インテルに残ることを願っていただけに、とても嬉しいよ」。チェルシーが保有権を持つFWエルナン・クレスポが30日、来シーズンもインテルでプレイすることが決定的となったことに対して喜びの声を上げている
●ウェールズ代表の顔として長年ウェールズを引っ張ってきたライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド所属)が代表を引退することを正式に発表
●セリエAの古豪サンプドリアの新監督にワルテル・マッツァーリが就任したことが31日までに判明
●「自分にとって、今日は『ACミランで更なる冒険が続けられることが確定した』意味でも本当に重要な一日となった」。ACミランの指揮官カルロ・アンチェロッティが31日、ACミランとの監督契約を2010年まで延長

●06-07季セリエA優勝を果たしたインテルは、ブラジル代表でもあるGKフリオ・セーザルとの契約を2012年まで延長したことを正式に発表
●インテルのMFルイス・フィーゴが「2週間以内に」インテルに残留するかを決断する。「今週、来週にかけて今後のことをしっかりと考える。自分が『まだハイレベルの世界に身を置きたいのか』、それとも『もう辞める時が来たのか』を十分に理解したい。どうなるか様子を見守るしかない…」
●コロンビア政府が1日、現在ペルーとエクアドルと共に『2010年南アフリカW杯の予選をボイコットする方針』で協議していることを発表した。FIFA側が先日、海抜2500m以上での場所での国際試合は禁止する方針を固めているだけに、コロンビア、ペルー、エクアドルのW杯予選ボイコットは現実味を帯びているとのこと。
●スーツ姿に野球帽がトレードマークのセルセ・コズミ監督がブレーシャと2009年まで契約を延長していたことが明らかとなった
●06-07季開幕前にチェルシーに移籍を果たしたミヒャエル・バラックが、厳しい挑戦となったチェルシー移籍元年を振り返っている。「今シーズンの自分に満足している。最後の最後まで4つのタイトル争いに加わっていたし、チェルシーを筆頭にレベルの高いリーグに来ることができた。信じられないような挑戦だった。確かに好不調の波があったが、自分の準備が万全の時には試合に出場していたし、満足している」

●ユーロ08予選の対フェロー諸島戦に1-2アウェイ勝利を飾ったアズーリ(イタリア代表)が3日午前、イタリアに戻ってきた
●セリエAのフィオレンティーナが20歳のベルギー人DFアンソニー・ヴァンデン・ボッレを獲得
●「現時点では、(次期監督の)具体的な案は何もない。監督候補者?(元パルマ監督の)クラウディオ・ラニエリなど新聞紙上を賑わしている人物かな」。06-07季開幕前にユベントスの会長職に就任したジョバンニ・コボッリ・ジリが3日、ユベントスの次期監督が誰になるかとの問いに対してこのように答えた





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Last updated  2007年06月04日 20時39分50秒
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