スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月04日
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●バルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラは、今シーズン終了後にも今年で契約が切れるバルセロナを退団すると認め、6月26日から7月15日までベネズエラで行われるコパ・アメリカに行く前に自身の将来をはっきりさせたいと胸中を明かしている
●スペインサッカー協会は31日、ロナウジーニョの出場停止に関するバルセロナの上告を却下した
●R・マドリーのレジェスは31日、R・マドリーとは離れたところにあるであろう自身の未来について語った。彼はスペインでプレーを続けることを望んでいるが、現状来シーズンについてのことは考えず、R・マドリーでの残り2試合に集中してタイトルを獲りたいと考えている。「リーガチャンピオンになりたい。そのためにここにいるんだ。その他のことは、その後さ。あと3週間シーズンが残っている。リーガが終わった後に僕の未来が分かるよ」。
●バレンシアのカルボーニ・スポーツディレクターは、シルバにこだわってはいない。「今のところ、彼の契約を見直す予定は無い。現状十分に良い契約をしているからだ。彼にはボーナスを与えるのがベストだと考えている。クラブは既に、ビージャに6ヶ月の契約更新を行った。クラブは常に選手の味方だ。常にね」。
●セビージャのダニエス・アウベスは現在R・マドリーだけでなく、他にリバプール、バルサ、ミラン等のビッグチームから注目を浴びているが、同選手の代理人はこれを機会に高い値で売る事を目論んでいるようだ。
●ルイス・ガルシア同様ダニエル・サンチェス・リブレ会長も、昨シーズン終盤にエスパニョールが2部降格かという時、バルサのサポーターに散々野次られた事を鮮明に覚えている。しかし会長は「最後に笑う者が勝つ」と、次節にR・マドリーがサラゴサに勝った場合、自分達次第ではバルサの優勝を食い止めるられるというニュアンスを含めたコメントを発表
●アトレティコ・マドリーのMFペテル・リュクサンは、来季に向けバルセロナが自身に興味を示している可能性があることについて、驚きながらもバルサに対し門戸を閉ざすことはないとした。「
●バルセロナのレオ・メッシは、レアル・マドリーとの勝ち点差が10ポイントあったのにもかかわらず、今では「チャンピオンになるには彼らのつまづき次第」という状況に陥ってしまったことにチーム内は「頭を壁に打ち付けたいと思っている」と明かした
●連勝を重ねながらシーズン終盤を順調に迎えたビジャレアルだが、ロベルト・ピレスは「何よりもピッチ以外でチームが良い雰囲気である事がとても大事だ。そうすればどの選手もサッカーを楽しみ、チームが一丸となれ、それがそのまま試合に反映される。ソリンやリケルメの移籍、数々のケガ人が出るなど困難な時期もあったが、ちょうどバルサ戦の直前あたりからチームが一緒になって食事をしたりする等、話をする機会を増やした事が良かったようだ。これでシーズン終了に向けて全員で力を合わせて戦えるだろう」

●ボカのパラシオがバルセロナに移籍するという話は、予想されていたほど進展していないようだ。31日にはボカとバルサが合意に至ったと報道されたが、1日になって選手の代理人がこのニュースを完全に否定している
●ロナウジーニョがラウルの発言に反撃した。先日ラウルは、今のレアル・マドリーは誰に止められないと語ったが、それに対しロナウジーニョは「僕はR・マドリーのことなんて興味がない。僕たちは自信を持っているし、残り2試合は必ず勝つよ」
●フランク・リベリをオリンピック・マルセイユに留まらせるのは難しいようだ。リベリ自身、退団の意向とレアル・マドリーでプレーすることが唯一の希望であることをクラブ側に再度伝えている。リベリはパペ・ディウフ会長に合意に向けてR・マドリーと接近するようプレッシャーをかけている。
●R・マドリーのロビーニョは、タイトル獲得の可能性に対して楽観的な姿勢を見せた。「僕らには勢いがある。残り2試合で優勝を決めるんだ。人々に喜びを与え、偉大な結果と共にシーズンを締めくくりたい。ファンのためにも失敗は許されない。サラゴサでは難しい一戦が控えているけど、今の僕らには勝てるだけの強さがあり、いち早く優勝を決められると思っている。自分達が無敵だとは言ってないよ。他にも良いチームがあることを知っているからね。ただ、今の僕らはとても強いってことだよ」。
●バルセロナのモッタは1日、ダービーを前に試合を煽る発言をしたエスパニョールのサンチェス・リブレ会長に対し、冷静になるよう求めた。昨シーズン、カンプ・ノウにて「ア・セグンダ!ア・セグンダ!(2部へ落ちろ)」と罵声を浴びせられたことに対し、サンチェス・リブレ会長は「最後に笑った者が一番だ」と、雪辱を誓う発言をしていた。
●バルセロナのFWボージャン・ケルキックが、30日から7月22日にカナダで行われるU-20W杯にスペイン代表として最終的に出場することになった。ボージャンは16歳ながら、オリーバ(バレンシア州)で行われているU-21代表の合宿に参加し、グルジア戦に備えている
●ユーロ2008本大会出場に向けて、勝ち点3を重ね続けるスペイン代表。北アイルランドとスウェーデンに敗れ、最悪の予選スタートとなったスペインは崖っぷちに立たされ、もはや勝ち続けていくしかなくなっている。デンマーク戦、アイスランド戦と連勝したスペインはアウェイでのラトビアを0-2で破りこれで3連勝。本大会出場への夢を繋げた。
●アルゼンチン代表のカウンセラーを務めるマルセロ・ロフェ氏が、アトレティコ・マドリーのアグエロの調子について「時間が解決してくれる」と語った。下部時代からアグエロを見守ってきたロフェ氏は「彼は才能に満ち溢れている」とアグエロを絶賛。しかし「アトレティコのような大きなクラブはプレッシャーが大きいし、メディアへの露出も高い。そういう要素も選手の調子に大きく影響する」と温かく見守るようにメッセージを送っている。
●レアル・マドリーは今季マルセイユの試合を視察し、フランスの至宝ナスリの才能を見出した。リベリーと並んでプレーしているナスリはまだ19歳の逸材。スピードはもちろんボールの扱いにも優れている。R・マドリー関係者が「若いが他の選手とは違う、並外れた実力を持っている」と絶賛するほどの選手だ。
●バルサのMFチャビ・エルナンデスは、ラトビア戦終了間際にイエローカードを受け、6日のリヒテンシュタイン戦は累積警告のため出場できなくなるが、このイエローカードはわざともらったものとチャビ本人が認めた。91分、意図的にファールをし、イエローカードを受けたことで、チャビは次節リヒテンシュタイン戦は欠場となるが、9月8日にアウェイで行われるアイスランド戦には出場できることになる。
●セビージャのアントニオ・プエルタがレアル・マドリーからのオファーがあったことを代理人を通して知っていると認めた。しかし、一時は退団の可能性も含め停滞していた契約延長の交渉が、締結も時間の問題であると明らかにした

●バルセロナのフアン・カルロス・ウンスエGKコーチは、地元ラジオ‘オナFm’に対し、バルサが第3GKを探していることを認めた。
●レクレアティーボはすでに来季へ向け動いており、手始めとしてMFカルロス・マルティンスを獲得した。マルティンスはスポルティング・リスボンの25歳のポルトガル代表で、母国ではバルセロナに所属する同胞に例え‘デコ2世’と呼ばれている





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Last updated  2007年06月04日 22時18分28秒
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