スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アジアカップ2日目の8日、グループAのオーストラリア対オマーン戦がバンコクで行われ、オーストラリアがロスタイムのケイヒルのゴールで追いつき、1-1で引き分けた。
●8日に行われたインタートトカップ2回戦のファーストレグの試合で、リトアニアのヴェトラ・ヴィルニウスとポーランドのレギア・ワルシャワが対戦したが、試合途中でポーランド人ファンと警察が衝突し、没収試合となった。
●8日に行われたコパ・アメリカ準々決勝で、招待国のメキシコがパラグアイを6-0で粉砕し、準決勝へ駒を進めた。
●8日に行われたコパ・アメリカ準々決勝の試合で、アルゼンチンがペルーと対戦し、4-0で勝利した。
●ミランがマンチェスター・ユナイテッドのU-21イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシの獲得に動いていることがわかった。
●アジアカップに参加している中国代表DFのスン・ジハイ(29歳)が、マンチェスター・シティが彼を手放したがっているという英メディアの報道を否定した。「英国のメディアがどこからのこの話をもってきたのか知らないけど、つい最近もクラブと電話で話したんだ。彼らからはコンディションを保って、練習に戻るのを待っていると言われた」とスンは中国のスポーツ紙に話した
●フランス代表MF、フロラン・マルダのリヨンからチェルシーへの移籍が決まった。リヨンのオラス会長が8日、両クラブが合意に達したことを明らかにした。レキップ紙がウェブ版の速報で伝えている。
●プレミアリーグはレフェリーの判定を助ける新技術の導入を検討している。レフェリーが微妙な判定に頭を悩ます場面としてまず思い浮かべるのが、「ボールがゴールラインを割ったか?」というケース。時には監督や選手がレフェリーを名指しで非難し、メディアがリプレイを検証して判定の正否を判断するなど、物議を醸すことも少なくない。そこで、プレミアリーグが導入を急いでいるのが、ボールがゴールラインを割ったかどうかを判定する、「ホーク・アイ(鷹の目)」システムだ
●現時点では契約書にサインを交わしてはいないが、イタリア代表DFファビオ・グロッソは既にフランスの名門リヨンの一員と言えそうだ。インテル所属のグロッソは7日午前にメディカル・チェックを無事に終了、インテル時代と同じ背番号「11」をリヨンのオーラス会長から受け取ったとのこと。

●「1年半も前から追っていたダビデ・ディ・ミケーレの獲得には感慨深いものがある」。古豪トリノを率いるウルバーノ・カイロ会長が今夏の移籍市場のこれまでの経過を満足気に語っている。
●パレルモのDFアンドレア・バルツァッリは間もなくユベントスに移籍することになりそうだ。ジョルジュ・アンドハージに続いて、昨年ドイツで世界王者の一員となったセンターバックが加入する。
●リバプールがスペインリーグ2部に所属するマラガの16歳FWダニ・パチェコを獲得した。リバプールがマラガから選手を獲得するのは2004年のホセミ、昨シーズン冬のフランシスに続いて3人目となる。
●アブラハム・グラント氏がチェルシーの新しいスポーツ・ディレクターに就任する。これまではポーツマスでテクニカル・ディレクターを務めていた。過去には2006年ワールドカップ予選でイスラエル代表を率いたほか、マッカビ・テルアビブやマッカビ・ハイファでの監督経験もある。





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Last updated  2007年07月09日 20時25分48秒
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