スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月09日
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●レアル・マドリーのカルデロン会長は8日付のエル・パイス紙とのインタビューで、ヘタフェのベルント・シュスター監督こそクラブに「最適の人物」と断言した。「彼のチームは見ていて楽しい、いいサッカーをやってきた。しかも、彼はこのクラブのことをよく知っているし、スターが揃ったチームの掌握法もわかっている」と話した
●レアル・マドリーのブラジル人MFエメルソン(31)が、自身の去就について語っている。“レアル退団説”が浮上していたエメルソンだったが「首脳陣との関係は改善しており、レアル・マドリーに残る」と宣言している。
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは、近日中にも決定するガビ・ミリートの加入を歓迎するコメントを残している。「もう何年も素晴らしい活躍をしているから、とてもいい補強だと思う」とミリートを評価するイニエスタは、すでに完了した3人の移籍(アンリ、トゥーレ・ヤヤ、アビダル)についても絶賛した。「新しく来た選手たちは、僕らが新しい目標を達成する心強い助けになってくれると思う」
●アトレティコ・マドリーは連日、リカルド・クアレスマ獲得のためにポルトと何度も交渉を重ねている。しかしここにきて、思いがけない障害が目の前に立ちふさがった。リバプールがクアレスマに興味を示しているのである。リバプールといえば先日フェルナンド・トーレスが移籍したチームであり、アトレティコファンは未だにその心の傷から立ち直っていない。
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は9日にも違約金48万ユーロ(約8000万円)をヘタフェに支払い、同クラブとの契約を解除することになりそうだ。これによりシュスター監督は自身の義務を果たすことになり、レアル・マドリーは同日にもシュスター監督のR・マドリー新監督就任のお披露目をサンティアゴ・ベルナベウで行う予定でいる。公式には発表されていないものの、シュスター監督がR・マドリーの監督としてすでに水面下で動いていることは周知の事実であり、来シーズンの補強に向けての選手補強に影響を与えている。
●アルゼンチン人センターバック、ファブリシオ・コロッチーニの代理人マルセロ・ロンビージャ氏が8日、サラゴサの首脳陣らと話し合いを行う目的でサラゴサを訪れた。サラゴサのビクトル・フェルナンデス監督を筆頭にスタッフらは、バルセロナへの移籍が間近とされているガブリエル・ミリートの後がまとしてコロッチーニを適任者として見ているようだ。
●カカを来シーズンのリーガ・エスパニョーラに連れてくるため、レアル・マドリーは巨額のオファーを出した。『アス』紙の報道によれば、レアルのフロントは既にカカの代理人を務める父親のボスコ・レイチ氏と合意したとのことだ。5年契約で年俸は900万ユーロ(約15億円)となり、カカがミランから受け取る金額を300万ユーロ(約5億円)も上回ることになる。
●昨シーズン、スポルティング・リスボンに期限付き移籍していたポルトガル代表DFのマルコ・カネイラが、バレンシアに復帰することが決まった。
●セビージャがボルトンに所属するFWニコラ・アネルカの獲得に興味を示している。9日に地元『ディアリオ・デ・セビージャ』紙が報じたもので、既に獲得交渉を行っているとしている。来季からチャンピオンズリーグ(CL)を戦うセビージャは国際経験あるFWの獲得を目指しており、フロントのモンチSD(スポーツ・ディレクター)も現場のファンデ・ラモス監督も、アネルカの選手としての能力や経験には興味を持っている。

●ローマがレアル・マドリーのブラジル人サイドバック、シシーニョを獲得するのはますます難しくなってきた。スペインのスポーツ紙『マルカ』は、レアル・マドリーの首脳陣が「シシーニョを放出することはできない」というシュスター新監督の言葉をローマに伝えたと報じている。





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Last updated  2007年07月09日 20時26分36秒
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