スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月12日
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●レアル・マドリーは11日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(21歳)との契約を2年間延長したと発表した。2005年9月にセビージャから加入、昨季はチームの4年ぶりの優勝に大きく貢献したラモスは、2013年までクラブに留まることになる。また、FWのロベルト・ソルダードも2012年までの新しい契約を結んだ。ソルダードは昨季、レンタル契約でオサスナでプレーし、14ゴールを挙げている。なお、同日、ボルシア・ドルトムントのクリストフ・メッツェルダーがフリートランスファーで、マドリーと契約を結んだ。
●チェルシーは“今週末”までにダニエウ・アウベスに対する1400万ポンド(約34億6700万円)のオファーを受け入れるようセビージャに最後通牒をつきつけた。でなければ、チェルシーはトッテナム所属のフランス代表右SBパスカル・シンボンダ獲得に鞍替えするつもりのようだ。一方のセビージャはアウベスに2000万ポンド(約49億5800万円)を一貫して要求。両クラブ間での移籍金の開きにより交渉は進展を見せていない。
●フェイエノールトとレアル・マドリーはドレンテの返答を待っている。U-21オランダ代表のロイステン・ドレンテの移籍については両クラブ間でまずは合意に達しており、あとは現在スリナムでバケーション中のドレンテ本人の返事次第となっている。
●入団発表は12日に行われるが、ベルギー代表の右ウィング、21歳のトム・デ・ムルがアヤックスからセビージャへの移籍が決まった。デ・ムルはスペインでプレーする「夢が実現した」と喜びを噛みしめている。「スペインでプレーすることをいつも夢見ていた。リーガの試合はとても美しく、僕向きだと思う」とアヤックスの公式HPでコメントしている。
●レアル・マドリーに新しく入団したクリストフ・メッツェルダーは、“守備のリスク”を伴いつつも攻撃的なプレーを信条とするR・マドリーのようなチームで「挑戦する覚悟はできている」と自信を見せた。
●12日、07/08シーズンのリーガ日程の抽選会が行われ、8月25日の開幕戦でいきなりレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーが対決。“マドリー・ダービー”でリーガの幕が明ける。偶然にも10年前、カペッロ前監督がリーガを制した翌シーズンの開幕カードと同じになった。バルセロナは3シーズン前と同じアウェイでラシン、セビージャは国王杯決勝戦の対戦相手ヘタフェと開幕戦を戦うことになる。
●現在ベネズエラで行われているコパ・アメリカ(南米選手権)で活躍中のアルゼンチン代表MFリケルメがレアル・マドリーに売り込みをかけたようだ。彼の代理人がレアル・マドリーの関係者とコンタクトを取り、ビジャレアルからの買い取りの可能性を探ったもようで、12日付の地元紙『スーペル・デポルテ』のみならず、全国紙の『マルカ』にもそのニュースが取り上げられている。
●セビージャがランスからマリ代表MFセイドゥ・ケイタ(27)を獲得したことを発表した。契約期間は4年で、移籍金は推定400万ユーロ(約6億7000万円)。ケイタは昨季MFながらチーム最多の11得点を挙げる活躍で、欧州ビッグクラブから注目を集めていた。
●事実であれば衝撃的な内容のニュースがスペインから飛び込んできた。『アス』紙によれば、ミランはロナウジーニョを獲得するために1億2500万ユーロ(約210億円)のオファーを準備しているとのことだ。






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Last updated  2007年07月13日 00時22分05秒
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