スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●佳境に入ったコパ・アメリカ(南米選手権)は、10日(現地時間)に行われた準決勝第一試合でブラジルとウルグアイが対戦した。前半から点を取り合う好ゲームは90分を戦い2-2の同点となり、今大会初のPK戦に突入。5人を終えてなお決着がつかない激闘となったが、最後はウルグアイの主将DFルガーノ(フェネルバフチェ)がPKを外し、ブラジルが2大会連続の決勝進出を決めた。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリー移籍の噂が再燃中のアリエン・ロッベンに対して「クラブに残って欲しい」と訴えた。フローラン・マルダの入団が決まり、同じウィンガーであるロッベンの退団説が流れているが、モウリーニョ監督は「我々はマルダと契約したが、このことがロッベンに退団へのドアを開けたわけではない。この事実はとにかく明確にしておきたい。私は2人ともキープしたい。ロッベンを手元に置いておきたいんだ。チェルシーが彼と契約を延長するよう交渉を進めていることは周知のことだし、きっと(ロッベン残留は)実現するだろう」とコメント、ロッベン残留を願っているとアピールした。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、ついにイングランド代表FWデイヴィッド・ニュージェント(22歳)の獲得に成功した。契約期間は4年間。
●チリサッカー連盟は11日、コパ・アメリカ参加中の規律違反で、代表選手6名に20試合の出場停止処分を科したと発表した。主将のMFバルディビア、DFのオルメーニョ、テージョ、バルガスとコントレラス、FWのナビアの6名は、準々決勝のブラジル戦を前に起きた事件のため処分を受けた。なお、ブラジル戦にはオルメーニョ、コントレラス、バルディビアが出場している。彼らは代表チームが宿泊していたホテルにあるレストランの一つを文字通り破壊したようだ。
●10日に行われたコパ・アメリカ準決勝で、PK戦の末に敗れたウルグアイ。一夜明けた11日に、ウルグアイの1点目を決めながら、PK戦では一番手として失敗したエースのディエゴ・フォルランが、眠れない夜を過ごしたことを認めた。「本当につらい、長い夜だった。90分いい試合をして、あとちょっとだったのに、あんな形で敗退したんだ。本当に怒りが収まらないよ」と、自らのふがいなさを嘆いた。
●11日に行われたコパ・アメリカ準決勝のメキシコ対アルゼンチン戦は、ここまで1失点と固い守りを誇ったメキシコに対し、アルゼンチンが3-0で勝利を収め、決勝へ駒を進めた。
●ミランが2007-08シーズンに使用する新ユニフォームは、31日に本拠地サン・シーロスタジアムでお披露目される。通常の記者会見ではなく、多数のサポーターをスタンドに招き盛大に催される予定だ。
●リーグ・アン、ランスのギィ・ルー監督(68)が、“高齢”を理由にプロサッカー連盟(LFP)から就任を無効とされていた問題について、フランス・スポーツ・オリンピック全国委員会(CNOSF)が11日、LFPの決定を覆し、ルー監督の就任を認めることを決定した。フランス通信(AFP)などが報じている。
●ストライカーの補強をめざすリヨンが、フランスU-21代表FWヨアン・グフランの争奪戦に乗り出そうとしている。これまでの報道によると、グフランの獲得には、チェルシー、バレンシアなどが関心を示し、アーセナルがもっとも熱心に動いている模様。

●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が静かなシーズンオフを過ごしている。チェルシーと言えば、ロシア人富豪ロマン・アブラモビッチ氏のオーナー就任以来、イングランドの移籍マーケットを騒がせ続けてきたクラブ。しかし今オフは、その主役の座をライバルのマンチェスター・ユナイテッドに譲っている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は同クラブのスペイン代表MFセスク・ファブレガスをバルセロナに連れて行くことを希望している、と12日付けのスペイン紙“マルカ”がトップ紙面で報じている。
●今夏の移籍市場で遅れを取っているACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、噂される“ACミラン緊急首脳会議”の必要性を否定している。地元のテレビ番組“テレロンバルディア”に出演したガリアーニ副会長は「そのような事態は一度も起きてはいない。シルビオ・ベルルスコーニ会長とは毎日のように連絡を取っており、首脳会議を開く必要性がない。我々が成し遂げたい事、そして成し遂げるべきことはとても明確だ」とコメント
●“ユベントス退団説”が執拗に流れていたMFマウロ・カモラネージ(30)の去就が10日、ようやく決まった。06年ドイツW杯優勝メンバーでもあるカモラネージは所属クラブのユベントスとの契約にサインを交わしている。
●セリエA復帰を果たした名門ユベントスの07-08シーズンが幕を開けた。11日午前にビノーボで開始、午後からはピンゾロに移り夏季合宿第一弾を行う予定となっている。新しい顔ぶれも数多く揃う中、去就が注目されているベテランMFパベル・ネドベド(34)も元気な姿を見せている。ネドベドに関しては、現時点では正式な契約書にサインを交わしたわけではないが、合宿参加についてはクラブ側と合意に達している。
●インテルのブラジル人FWアドリアーノ(25)が再び“皇帝”の称号を取り戻すことを誓っている。06-07季を不本意な成績で終えたアドリアーノは「サポーターや人々からこのように(皇帝と)呼ばれることを嬉しく思っている。今回のバカンスは自分に良い影響を与えてくれた。現在の自分の状況をクラブと監督に対して説明したところ、彼らはしっかりと理解してくれた。ここ4年間はバカンスを全く取っていなかったが、今は頭の中もすっきりとしているし、シーズン開幕に向けてフィジカル面も問題ないだろうと信じている。」
●ユトレヒトはファン・ハネヘムを新監督として迎えることを発表した。契約は2年。ファン・ハネヘムはオランダでは伝説的なサッカー選手で、「クライフよりすごかった。オランダサッカー史上最高の選手」という声も聞く。
●アヤックスの若手FWバベル(20歳)は代理人とともにリバプールと交渉し、移籍合意に至った。あとはチーム間の合意を待つのみで、アヤックスとリバプールは急ピッチで移籍交渉を行っている。
●攻撃的MFのパスクアーレ・フォッジャは、ラツィオからカリアリに移籍することになった。期限付きの形でサルデーニャに渡り、オプションとしてカリアリが正式に買い取ることもできる。
●クリスティアン・キブーとローマとの関係は決裂に向かっている。クラブ首脳陣とキブーの代理人ビクトル・ベカリとの話し合いは、突然のように中断されたようだ。ローマはキブーを1800万ユーロ(約30億2000万円)で移籍させるということでレアル・マドリーと合意していたが、キブーは数日前にレアルへの移籍を拒否。





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Last updated  2007年07月13日 00時21分20秒
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