スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月04日
XML
●チャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグのAEKアテネ対セビージャ戦が3日に行われ、セビージャがファビアーノの2ゴールなどで4-1で勝利。2試合合計6-1として、グループリーグ進出を決めた。18日から始まるグループリーグでは、アーセナル、スラヴィア・プラハ、ステアウア・ブカレストと同じグループHで戦う。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、新加入選手のなかでもただちにインパクトを示したオランダ代表のウェズレイ・スナイデルについて、次のように語った。「新しいチーム作りを考えたときに、スナイデルは真っ先にほしい選手だった。彼が左サイドでプレーすること、シュート力も素晴らしいことはわかっていた。ベッカムはどちらかというと右サイドの選手だったが、スナイデルは同じようなスタイルを持っていて両サイドでプレーできる。ベルナベウでのデビュー戦は緊張していたようだが、チームに馴染むに連れレベルアップしている」と話した。
●今夏の移籍マーケットでチェルシーからレアル・マドリーに移籍したオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームでは自らのプレースタイルを発揮できなかったとコメント。「魅力的なフットボール」を求めて、レアルへ移籍したと語っている。
●バルサからアトレティコ・マドリーに移籍したモッタは、移籍記者会見でバルサの経営陣への不信感を語ると同時に、アトレティコでプレーする事を楽しみにしている旨を伝えた。また、チームメイトからも予想以上の歓迎を受け感無量の様子
●膝を痛めており戦線から離れているバレンシアのMFエドゥは「完全に回復するまで復帰の時期を具体的に考えないつもりだ。まずはチームに合流し、その後プレーに慣れていきたい」とクラブの公式サイトで伝えた。
●バルセロナのDFカルラス・プジョールは6月21日に左ひざ外側靭帯を手術。3日に術後初めてラ・マシア(練習場)のピッチに現れた。理学療法士のフアンホ・ブラウ氏の監督下で、ボールを一切使わないでランニングとサーキット・トレーニングを行なった。あと1か月で復帰のもようだ。
●バルセロナのFWサンティアゴ・エスケーロは、選挙で勝ったアスレティック・ビルバオのフェルナンド・ガルシア・マクア会長を「言ったことを実行していない」と、アスレティックの代理人共々批判した。エスケーロは「重要なオファーだった」というオサスナとアスレティックのオファーを断った経緯を説明。アスレティックのオファーを受け入れるためオサスナを断ったが、マクア会長にだまされ、古巣・アスレティックへの復帰を断念したと語った。
●マジョルカのFWピエール・ウェボは、右足第五中足骨の外科手術を行い、3ヶ月ほどの戦線離脱を余儀なくされた。ウェボは1日に行われた練習にて骨折
●アスレティック・ビルバオ戦でのバルサの勝利は論争を巻き起こしている。存在しないPKとトゥーレのゴールは、アスレティックの選手たちの抗議にもかかわらず、取り消されることはなかった。彼らにとってこのバルサ戦は苦い経験となったが、特にGKのゴルカ・イライソスはPKの原因となったアンリとの接触によって唇を2針縫う災難にも見舞われた。「僕は顔でアンリを倒したりはしていないし、ボールがゴール方向に飛んでいないのも明らか。もし本当に倒したというのなら、僕は銃殺刑にされても構わない」と語るイライソス

●1日に右太腿前直筋の部分的断裂の手術を受け、入院中だったバルセロナのエトーが本日(4日)無事退院した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年09月05日 00時49分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: