スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、「セスクは、マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズに非常に似ている。彼は頭脳と知性を試合の中で使っている。セスクはまだ20歳だというのに、一際優れたパスセンスを持ち合わせているし、ペナルティエリア内に飛び出すタイミングも心得ている」と若き司令塔を褒め称えた。
●ローマのエース、フランチェスコ・トッティ「今回は僕が勝つ。しかも、7-0でね。英タブロイド紙は、両チームの対戦を“地獄への旅”とか呼ぶかもしれないが、彼らには好きなように書かせておけばいいさ」
●チェルシーのミヒャエル・バラックは足首のケガで今年4月以降、試合に出場していないが、CLグループステージのメンバーにも入らなかった。いまだ手術後のリハビリを行っており、2週間後の初戦に間に合わないことがわかったからだ。
●アーセナルの伝説的選手だったデニス・ベルカンプ氏が、イングランドのナショナルサッカーミュージアムの殿堂入りを果たした。
●フィオレンティーナのプランデッリ監督が、1-1で引き分けたミラン戦で、56分に同点ゴールを決めたFWのアドリアン・ムトゥを絶賛した。「彼がチームに付加価値を与えてくれた。彼には個性がある。視野も広いし、彼がいてくれて本当にうれしいよ。昨シーズンのように素晴らしいことをやってくれると願っている。いや、きっとさらに素晴らしいプレーを見せてくれるだろう」
●ユヴェントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが2007年のゴールデンフット賞(黄金の足)を受賞した。29歳以上のサッカー選手を対象した賞で、10人の候補者の中から、ファンの投票により、ユヴェントスをセリエA昇格に導いたデル・ピエロが選ばれた。
●イングランドのサッカークラブがこの夏の移籍市場で5億ポンド(約1173億円)という記録的金額を投資したことが、デロイット&トッシュ会計事務所の調査でわかった。「プレミアリーグのクラブに新しいオーナーが増えたことと、2007-08シーズンの放映権が値上がりしたことから、これまでにない額の資金がつぎ込まれたようだ。2006年夏の3億ポンドをはるかに上回る額となった」と報告書にはある
●アルゼンチンサッカー協会は4日、来週のオーストラリアとの親善試合に臨むメンバーから、FWエルナン・クレスポとMFマキシ・ロドリゲスが離脱したと発表した。クレスポは7月のコパ・アメリカで負傷した太ももの筋肉がいまだ完治しておらず、先月のノルウェーとの親善試合に半年ぶりに復帰したロドリゲスも太ももの筋肉を傷めているという。
●スパレッティ監督は「我々が興味を抱いていた選手を獲得することが出来た。これでチームが完成に近づきつつある。“有名選手”を獲得したからといって、チーム力が必ずしも上昇するとは限らない。時には(有名選手の加入により)チームが悪化する場合もある」

●ACミラン戦は我々にとって、チームの成熟度を試す場と言える。チームが恐れることなくサン・シーロに乗り込んでくれることを願っている。不安から開放され、我々のプレイをすることが最も重要だ」。フィオレンティーナのプランデッリ監督
●セリエA第2節が行われた2日、昇格組ナポリは敵地で強豪ウディネーゼと対戦し、5-0の大勝を飾った。ラウレンティス会長は「素晴らしい勝利だった。この勝利は移籍交渉に尽力したピエールパオロ・マリノGMに捧げたい。今夏の移籍市場における採点で、我々ナポリに最悪な評価を下したジャーナリストもいたらしいが…。例えばラベッツィ(22=FW)はヨーロッパの舞台でも通用するだろう。ナポリは特別なチームだ」
●元フランス代表でASローマでも大活躍したDFヴァンサン・カンデラが、レキップ紙のインタビューの中で現役を引退する意志を表明した。引退理由についてカンデラは「18年間プロとして突っ走ってきたが、今が潮時だろう。もう俺の時代は終わった…。この18年で、カルチョは劇的に変わった。今は速さ、高さ、フィジカルの強さがより求められる。ただ、頭脳面では…」と説明している。
●事あるごとにアドリアーノを擁護してきたモラッティ会長は「確かにアドリアーノに対して十分な対応をしてやれなかった。現在アドリアーノは傷つき、やる気を失っているが、一日も早く立ち直ってくれると信じている。欧州CLはもちろん重要だが、国内リーグ戦セリエAも本当に重要だ。アドリアーノはリーグ優勝に向けて貢献してくれるだろう」とコメント。
●ジェノアのFWマルコ・ディ・バイオが、2日に行われたセリエA第2節対カターニャ戦(0-0の引き分け)後、敵地のピッチに苦言を呈している。元イタリア代表のディ・バイオは「アマチュアレベルのピッチで、セリエAのプレイなど望めない。恥ずべき事だ。(暴動後のホーム開催没収の影響で)長い間手入れがされていなく、酷い状態だった」とコメント
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが自身の公式サイト上で、夏季の試合開始時間について持論を展開している。デル・ピエロは「夏はなぜナイト・ゲームにならないのか?」と掲載し、猛暑の中でのデーゲームに疑問を投げかけている。





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Last updated  2007年09月05日 00時48分21秒
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