スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●EURO2008予選のイスラエル戦でイングランド代表復帰を果たしたFWエミール・ヘスキーを、リヴァプールで彼と4年間共にプレーしたジェラードが絶賛した。「クラウチが出場停止で、監督はエミールをピッチに投入した。僕はこの監督の決断を本当に喜んだ。エミールは、チームメイトからの信頼が厚い選手だ。ピッチに出て行くとき、エミールが一緒にその場にいる意味は大きい。実際、エミールはイスラエルをさんざん悩ませたし、ポジティブなパフォーマンスを見せていた」また、この試合でゴールを決めたマイケル・オーウェンについて、ジェラードは「マイケルはハットトリックを決められなくて悔しがっているだろうね。それこそがマイケル・オーウェンなんだ。彼のフィットネスと切れ味は戻りつつあるし、ロシア戦でも同じようにゴールを決めてくれると思うよ」
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督が、EURO2008予選を突破するのはイングランドではなくロシアだと主張した。予選グループEに属する両チームは、12日にウェンブリー・スタジアムで激突する。ヒディンク監督は、「ロシア代表と共に本戦の舞台に立っていたい。個人的には、イングランドもその場にいることを祈っている。彼らは常にトーナメントで素晴らしいプレーをしているからだ。だが、現実的には非常に経験豊富なクロアチアの存在を考慮しなければならない。12日の試合が終われば、我々の現状が見えてくるだろうが、とにかく勝利あるのみだ」
●リヴァプールが、イタリア代表MFパスクァーレ・フォッジャ(24歳)に興味を示している。今シーズンはラツィオからカリアリにレンタル移籍しているフォッジャ。だが、本人は、その期間が終わっても古巣に戻るつもりがないと報じられている。また、リヴァプールのスカウト陣が、セリエA開幕から2週間イタリアに滞在してフォッジャを視察していたとも伝えられている。
●左太もものケガで7月以来戦列を離れているミランのFWロナウドの復帰が来月までずれ込んだと、イタリアのメディアが10日に報じた。
●ブラックバーンのMFデイヴィッド・ベントリーは、8日にウェンブリーで行われたイスラエル戦でイングランド代表デビューを果たしたが、観客からのブーイングにもかかわらず、プレーを楽しんだと話した。
●ユヴェントス所属のフランス代表DFジャン・アラン・ブームソンが7日に行われたサラゴサとの親善試合でそけい部を傷めて、全治2カ月と診断されたことがわかった。
●韓国で行われたU-17W杯はナイジェリアの優勝で9日に幕を閉じたが、最優秀選手に選ばれたバイエルン・ミュンヘン所属のMFトニ・クロースの前途は洋々だ。ヒッツフェルト監督が昨シーズン、「並はずれた才能の持ち主」と絶賛したクロースは、ドイツ代表の主将としてチームの3位フィニッシュに貢献、最優秀選手賞に加え、得点ランク3位のブロンズシューズ賞も受賞している。
●先週末のフェロー諸島との試合で、Uー21イタリア代表の勝利に貢献したパルマのMFルカ・チガリーニ。クラブとU-21イタリア代表での活躍で称賛を浴びており、A代表のアンドレア・ピルロと比較する声も聞こえるが、本人は「褒めすぎ」と否定する。
●イタリアのメディアは11日、CSKAモスクワがユヴェントスの若手セバスティアン・ジオヴィンコに1500万ユーロ(約23億円)のオファーを出すようだと報じた。

●今夏の移籍市場でレアル・マドリーからサンプドリアに移籍したイタリア人FWアントニオ・カッサーノの再出発はほろ苦いものとなってしまった。9日、スイスで行われたベリンゾーナとの練習試合に先発出場し、サンプドリアでのデビューを飾ったカッサーノだったが、前半44分に筋肉を傷めてあえなく途中交代となった。
●ユベントスの主将でイタリア代表FWでもあるアレッサンドロ・デル・ピエロが自身の公式サイト上でユーロ08予選について、掲載している。国内で絶大な人気を誇るデル・ピエロは「ユーロッパで我々イタリアの歩みを継続させる為にも、ウクライナ戦(12日開催)が本当に重要な意義を持つ。フランス戦(8日、0-0終了)は勝利を目指す為にも、また負けない為にも重要な試合だった」
●古豪トリノを今季から指揮するワルテル・ノベリーノ監督、ミラノのサンシーロ・スタジアムで8日に行われたユーロ08予選イタリア対フランス戦(0-0で終了)で、開始前に起きたイタリア人サポーターによるフランス国歌斉唱時のブーイングを支持する発言をしている。ノベリーノ監督は「世論に反するが、土曜の対フランス代表戦でのブーイングは理解できる範疇だ。イタリア国民は試合前にドメネク(フランス代表監督)から散々罵倒されていたわけだから…。彼に対するブーイングだったのではないか、と思う。フランスをコテンパンに倒してもらいたかったから、引き分けという結果には大ショックを受けているよ」
●ACミランの司令塔カカが同じブラジル出身のインテルFWアドリアーノのコンディションを心配している。スペインの週刊誌“Don Balon”の取材に応じたカカは「インテル内でのアドリアーノの状況を正確に把握しているわけではないが、選手にとって試合に常時出場する事は大事だ。特にアドリアーノのようなカルチョの才能に満ち溢れた選手は…、大切な友人でもあるし。彼がベンチ入りせず、スタンド観戦している姿は見たくないし、もったいないことだ」





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Last updated  2007年09月11日 22時40分08秒
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