スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月15日
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●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、今夏チェルシーのミヒャエル・バラック獲得に乗り出していたことを認めた。獲得に至らなかった原因について、シュスター監督は、「バラックは、チェルシーと好条件の契約を結んでいる。だが、現在のバラックと同じ年棒を支払うとなると、レアルの賃金体系を壊すことになる。ここにいる選手は、誰一人としてバラックと同じ位の給料を受け取っていないのだから」と説明
●バルセロナは14日、アルゼンチン代表から戻ったFWのリオネル・メッシがケガのために、16日のオサスナ戦を欠場することになるかもしれないと発表した。メッシは11日にメルボルンで行われたオーストラリアとの親善試合に出場、1-0の勝利に貢献したが、金曜日のクラブの全体練習には「右太ももの痛み」のために参加しなかった。ラポルタ会長は、代表での負傷でクラブの試合に出られないことについて憤慨した様子で、「クラブが選手に給料を払っているんだから、FIFAか選手を招集した協会が補償するべきなんだ。クラブは選手の給与の一部を受け取るべきだ。特に親善試合などの売り上げの一部はクラブに還元されるべきだ」
●バルサのFWグジョンセンは「僕がバルサに残るというのははっきりしている。他チームに移るというつもりは全くない。ケガもしてしまったし、このチームに全てを尽くしたと思えるまではバルサを出る気はない」とバルサ残留の旨を明確にした。
●セビージャのFWルイス・ファビアーノは「自分は今季順調に得点を挙げているにも関わらずサポーターから評価されていない。もちろん僕は今まで通り一生懸命練習を続けるが、もしそれでも気に入らないのなら仕方がない」と、自分の貢献度が正当に評価されていない事について残念に思っている旨を明かした。。「今季の滑り出しは好調だ。僕もこれからもっとゴールを決めていきたい。チームにも慣れたし良い結果が出せるよう精一杯努力していくつもりだ」と強調
●バルセロナのレオ・メッシのオサスナ戦への出場が微妙視されている。オーストラリアでのアルゼンチン代表戦で負傷し、バルセロナに戻ってきたメッシは、右足ハムストリングに肉離れを起こしているようで、メディカルスタッフも「プレーすれば、さらに深刻なケガになる危険性もある」と認めていることから、日曜日のオサスナ戦への出場は厳しいようだ。土曜日にも最終検査を行う予定だ
●スペインのスポーツ紙『マルカ』が14日、ホームページ上で行ったスペイン代表ルイス・アラゴネス監督についてのアンケート結果を公表した。その結果、83%が同監督の辞任を望んでいることが明らかになり、メディアでも辞任・解任を求める意見が出ている。
●バレンシアの新スタジアムが、2011年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝会場に立候補することが明らかになった。現在建設中の新スタジアムは2009年に完成予定で、収容人員は約7万5000人。既にクラブ幹部がUEFA(欧州サッカー連盟)に立候補の意思を伝えており、今後は正式申請に向けた準備を行うことになる。





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Last updated  2007年09月15日 17時46分03秒
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