スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月16日
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●スペインリーグ第3節の試合で、レアル・マドリーはホームでアルメリアと対戦し、3-1で勝利。開幕から3連勝で首位をキープした。
●レアル・マドリーのカンナバーロが、同クラブのホームページでリーガ出だしのチームを分析。カンナバーロは、リーガタイトルの獲得はチームの冷静さをもたらし、良いプレーに繋がっていると見ており、ファンが注目するプレースタイルの変化についても「ファンが僕らの良いプレーを見たがっていたことは感じていた。ビジャレアル戦でも、あそこにいたファンはかなり楽しんでくれたと思うよ」と指摘した。新たに加入した選手たちを「やる気に満ちあふれ、質が高い」と見るカンナバーロ。まだ獲得したことのないチャンピオンズリーグのタイトルを夢みる彼は、「今年は10個目のカップを手に入れるつもりだ」と意気込みを見せ、締めくくった。
●バルセロナのラポルタ会長は14日、もしUEFAが選手の代表招集に補償金を義務付ける制度を取り入れないならば、欧州ビッグクラブの団体であるG-14は反乱を起こす可能性があるとの警告を発した。彼はこのような動きをUEFAが望んでいないことを認識しており、最終的にはクラブ側の要求が通ることになると考えている。
●バレンシアのキケ監督は14日、先日「今の監督がいなくなるまでメスタージャには戻らない」と発言したアシエル・デル・オルノに対する反応を見せた。「彼のことを話せば最悪の事態になる。きっと彼は、長期間引きこもり続けなければならなくなる」。2人の関係は、デル・オルノがアスレティックへレンタル移籍した後さらに悪くなった。今夏のプレシーズンにてキケ監督は、彼が全体練習に参加するのを禁じ続けていた。彼はデル・オルノに対し、「2年のうちに2人の監督(モウリーニョ監督と自分)が彼の残留を拒否した。彼はその理由を考える必要がある」とメッセージを送った
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は16日のオサスナ戦にFWリオネル・メッシを招集しない理由を「試合と移動で負担がかかっているが、けがではない。休養を与えた」とアルゼンチン代表として11日に豪州代表とのアウェイ戦に出場したのを考慮し、負傷の危険を避けるためだとはっきり説明した。そしてバルサのジョアン・ラポルタ会長の各国協会が事前に経済的保証をしてくれないなら、親善試合のために選手を代表に送り出したくないという主張に対し「理解できる」と語った。
●15日に行われたリーガ第3節のバジャドリー戦に2-1と辛勝したバレンシアのキケ監督は、低調なプレーでファンの失望を買った試合内容について、「ファンに謝りたい」と謝罪した。また、「もし私が観客だったとしたら、この内容ではとても満足できない」と、ファンから浴びたブーイングや自身の解任コールを全面的に受け入れる姿勢を示した。
●15日に行われたリーガ第3節のバレンシア対バジャドリー戦の終盤、ホームのバレンシアファンから「キケ、出て行け」と、キケ監督の解任を求める大合唱が沸き起こった。しかもスタジアム中に鳴り響いたその解任コールが起きたのは、後半44分のシルバの逆転ゴール直後のこと。チームが勝利を確実にしたにもかかわらず、あまりに不甲斐ないチームパフォーマンスに地元ファンの堪忍袋の緒が切れた格好となった。
●第3節土曜日の結果
R.マドリー 3-1 アルメリア

ビルバオ 1-1 サラゴサ





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Last updated  2007年09月16日 17時38分13秒
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