スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インターナショナルウィークで中断していたプレミアリーグが15日に再開された。注目のトッテナム対アーセナルのノースロンドンダービーは、トッテナムがベイルの見事なFKで先制し、1999年以来のアーセナル戦勝利が現実のものになるかと思えた。しかし、そんなファンの期待も65分にファブレガスのFKからアデバヨルが同点ゴールを決めてはかなく消えると、80分にはファブレガスがロングシュートを突き刺し、試合終了間際にはアデバヨルがボレーでこの日2点目。見事な反撃を見せたアーセナルが3-1で勝利し、ポーツマスとアウェイで0-0で引き分けたリヴァプールを2ポイント上回り、首位に浮上した。マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでエヴァトンと対戦、ヴィディッチの終盤のゴールで1-0でなんとか勝利。エヴァトンは今季2敗目を喫した。
●15日に再開したスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがホームでインヴァネスを5-0と粉砕した。
●15日に行われたブンデスリーガ第5節の試合で、首位のバイエルン・ミュンヘンがホームでシャルケと対戦。前半のラキティッチに先制ゴールを許すが、後半開始まもなくクローゼのゴールで追いつき、1-1のドロー。また、2位のビーレフェルトはハンザ・ロシュトクを4-2で下し、3位のフランクフルトはハンブルガーSVとの接戦を2-1で制した。フランクフルトの稲本は5試合連続の先発で攻守に貢献、高原は73分から途中出場している。
●15日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはホームでブラックバーンとスコアレスドローに終わったが、モウリーニョ監督はカルーのゴールがオフサイドで認められなかったことに不満を爆発させ、試合中に文句をつけて第4審判に制されると、試合終了後にはウェブ主審に詰め寄った。
●15日のプレミアリーグで、トッテナムに勝利したアーセナルは、勝点を13に伸ばし首位に浮上。指揮官のアーセン・ベンゲル監督は「首位を喜ぶのはまだ早いが、安定した戦いが出来ているのは確かだ。試合を観ていても、非常に楽しいよ。アーセナルのスピリットが表われている。今日の試合にも非常に満足している。選手たちは、精神的な強さを発揮してくれた。非常にタフだね。我々はティエリ・アンリを失ったが、その結果チームがひとつになり、素晴らしいスタートが切れたのだと思う。我々は決してティエリを忘れない。しかし、今のチームは著しい成長を続けている。プレーのクオリティが高いのはもちろんだが、精神面でも強さを発揮している」
●インテルのポルトガル人MFルイス・フィーゴが“Sky Sport”のインタビューに応じ、リーグ戦連覇のプレッシャーについて語っている。フィーゴは「インテルが優勝候補の一角と言われていることのプレッシャーは感じない。優勝本命だろうがそうでなかろうが責任は同じだ。プレッシャーがある方がより集中しモチベーションも上がるので、プレッシャーを感じながらプレーすることの方が好きだ」とコメント。百戦錬磨のベテランらしく応じている。また欧州CLへの意気込みについて「優勝できればもちろん嬉しいが、自分は現実主義者であり、欧州CLのような大会で優勝することがどれだけ難しいものかもよく理解している。今は優勝を考えるのではなく、一試合でも多く勝ち進むことを目指す方が賢明だ」と冷静に語った。
●「欧州CLでの目標?勿論、ファイナルまで勝ち進むことだ」。インテルのロベルト・マンチーニ監督が“UEFA.com”の取材に対し、このように語った。マンチーニ監督は続けて「参加するからには優勝を目指すことは当然だと思うが、欧州CLは特殊な舞台であり、開幕前に予想を立てることは難しい。欧州CLに向けての準備を怠らず、また過去の苦い経験を最大限に生かさなければならない。最大限に集中する。欧州CLではミスした者が大会から去ることになる」とシビアな表情で語っている。
●トリノのMFルチャーノ・コリーニが16日のセリエA第3節で古巣パレルモと対戦する。昨季終了までの4シーズンをパレルモで過ごし、主将も務めたコリーニは「パレルモは常に心に存在する。おそらくパレルモのピッチに足を踏み入れるだけで感動することだろう。パレルモで過ごした4年間は素晴らしいものだった。自分にとってのパレルモというのは、トッティのローマに対する思いと同じだろう」と熱弁をふるった。
●セリエBクロトーネのGKアンジェロ・パゴットのサッカー選手生命が事実上幕を閉じた。FIGC(イタリアサッカー協会)は14日、ドーピング検査でコカイン使用の陽性反応がでたパゴットに対し「8年間の出場停止処分」を言い渡した。11月に34歳を迎えるパゴットにとって、この判決は事実上の選手生命終了を意味する。

●14日、ブンデスリーガの第5節のボルシア・ドルトムント対ベルダー・ブレーメン戦が行われ、ドルトムントが優勝を狙うブレーメンに3-0(前半3-0)で勝利した。
●第3節以降、勝利から遠ざかっていたル・マンが、代表ウイークを経た第8節の15日、前節終了時点で2位と今シーズン快調のバランシエンヌを破り、10位から暫定6位に上昇した。ル・マンのホームでの勝利は、初戦の対メッツ戦以来のことである。





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Last updated  2007年09月16日 17時38分05秒
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