スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月25日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●現在プレミアリーグの首位を走るアーセナルのMFセスク・ファブレガスが、チームが好調を維持する原因に、ティエリ・アンリの退団を挙げた。「僕らはアンリの存在に萎縮していたんだ。彼は素晴らしい選手だったけど、同時に、彼と一緒にプレーするのは簡単なことじゃなかった。周りは彼の思うとおりにプレーしようとしていたし、要求にはすべて応えなければならないと思っていたんだ。でも、今はもう誰にも萎縮することはないよ。アンリがいなくなったことで、僕らは苦しむだろうと言われていた。その評価を覆すことが、みんなのモチベーションになっているんだ」
●ミランが苦しんでいる。セリエAは4節を終えたが、1勝3分(勝点6)で現在9位に沈んでいる。(1)リードしてからの全般的なプレスの少なさ(2)最終ラインが下がりすぎることで、中盤との間にスペースがあく(3)カカー、セードルフ、アンブロジーニ、ヤンクロフスキーによって展開される左サイドに攻守が偏りすぎるために生まれる、右サイドからのカウンターへの脆弱性
●開幕から9試合で1勝4敗4引き分けと不振を極め、リーグ16位に低迷しているマルセイユ。108年におよぶ名門クラブの歴史において最悪の立ち上がりとも言われ、エモン監督の解任がいよいよ現実味を帯びてきた。24日付のレキップ紙は、ディウフ会長が23日深夜、クラブNo.3のフルニエ氏、アニゴ運動部長と会議を行なった結果、エモン監督の更迭を決めた模様、と報じている。ただし24日中にはクラブ側からの発表は一切行なわれなかった。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督は、チェルシー監督就任の噂を一蹴。日曜日のマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーの試合を観戦したエリクソンが、チェルシーのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチの近くに座っていたのは、「たまたまだ」と語った。
●23日のウェストハム戦で途中交代したニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェンがそけい部の手術に踏み切る可能性が出てきた、とサム・アラダイス監督がコメントした。
●ユヴェントスDFのジョルジ・アンドラーデが、23日に行われたローマ戦で膝を負傷、これが原因で今シーズン残り試合をすべて欠場する可能性が出てきた。クラウディオ・ラニエリ監督は、「ローマ戦で唯一ネガティブだったのは、アンドラーデの負傷だ。彼は膝の腱を痛めている。今季はもう無理かも知れない」
●アーセナルが欧州屈指の金持ちクラブになったことが発表され、ヴェンゲル監督が補強資金に7000万ポンド(約164億円)という巨額を用意してもらえることになった。エミレーツスタジアムに移った昨季の売り上げが2億ポンド(約470億円)と、前年度の1.5倍になったことが24日に発表されたのだ。これでレアル・マドリーに次ぐ、欧州第2位、すなわち世界第2位の金持ちクラブになった。しかも、営業利益は昨年の2.74倍にあたる5120万ポンド(約120億円)で、収益性はレアル・マドリーをはるかに上回る。
●アストン・ヴィラのノルウェー代表FWヨン・カリューが、日曜日のエヴァトン戦で膝の靱帯を傷め、戦列を離れることがわかった。
●セリエA第4節が行われた23日、インテルはアウエーでリボルノと対戦し、2-2の引き分けに終わった。試合後インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督は「不意を突かれた(デ・ベッツェに開始1分でゴールを奪われる)。その後、決定的なチャンスで4、5回ミスを犯してしまったが、今日の試合は引き分けが妥当な結果だろう。何度か誤審があったようにも思うが、点を取れなかった我々が悪いということだろう」

●26日のセリエA第5節でASローマと対戦するムトゥは「トッティは“バロンドール”に相応しい素晴らしい選手で、彼のプレースタイルも彼の得点シーンも気に入っている。しかし、水曜日のホームでのローマ戦は負けるわけにはいかない。ASローマに勝利すれば、まだ開幕したばかりとは言え首位に立つことができる。そうなれば自分もサポーターにとっても嬉しいことだ」
●23日のセリエA第4節アウエーでのASローマ戦でユベントスのFWダビデ・トレゼゲが、セリエA通算100ゴールを記録した。
●今年からバロンドールが欧州クラブで活躍する選手だけではなく、全世界のクラブで活躍する選手を対象に選考されることが判明した。同賞を決定する“フランス・フットボール”誌が24日、公式サイト上で明らかにしたもの。また、審査委員も現状の53名から96名に増員されることも発表している。
●今季からユベントスを指揮するラニエリ監督は「勝利の為に戦う。ASローマ戦ではポジティブな結果が出たが、これがユベントスの歴史であり、私が偉大なユベントスの価値を下げたくはない」
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが24日、前日のセリエA第4節アウエーでのASローマ戦(2-2の引き分け)を振り返った。デル・ピエロは「現在チームとして最も出来上がったASローマ相手に、アウエーで引き分けに持ち込めたことはポジティブな結果だ。両チーム共にチャンスを生かし、白熱した素晴らしい試合だった。唯一の心残りはこの試合でDFアンドラーデが負傷してしまった事だ。早期復帰を願っている」
●モラッティ会長は「メカニズムが機能していない」とチームの不調を認める発言をしているが、マンチーニ監督解任説については「解任は全く考えていない。彼は必ずチームを再建してくれるはずだ。私はどんと構えているし、彼もそのことを理解しているだろう」と説明
●マンチーニ監督は「他クラブでも十分に起こりうるような問題を抱えているだけなのだが、インテルの場合はいつも問題が誇張される。(マスコミは)インテルの問題を針小棒大に取り扱うことに力を注いでいるようだ。我々の問題はすぐに100%増大されてしまう」





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Last updated  2007年09月26日 02時15分01秒
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