スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月22日
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●厳しい状況に置かれているリケルメの獲得を“夢”見ているのが、2007年の“コパ・ド・ブラジル”チャンピオンとして、2008年のコパ・リベルタドーレス出場権を獲得したブラジルのフルミネンセだ。
●バルセロナをホームに迎えたビジャレアルは全てにおいてバルサを圧倒し、3-1で勝利を飾った。キックオフ直後にカソルラが先制し、残りの2点はPK。一方のバルサはロナウジーニョの代役としてスタメンとなったボージャンがバルサの史上最年少記録となるゴールを決めるに留まった。この試合で明らかになったのは、まずビジャレアルの好調ぶりだ。前節オサスナに破れたとはいえ、バルサを圧倒した彼らは間違いなく最後まで上位争いに食い込むだろう。一方、バルサは首位に追走するためにこの試合は勝つしかなかった。
●20日に行われたビジャレアル戦で負傷し、途中でベンチに下がったバルセロナのMFデコが検査の結果、左足内転筋の裂傷と診断され、5週間の戦線離脱となることがわかった。
●バルサの左SBアビダルは、ビジャレアルに敗れた(3-1)理由について「選手の疲れ、ハードスケジュール」を挙げたが、それは言い訳にはならないと認めた。ビジャレアル戦でキーポイントとなったのはビジャレアルの先制点と追加点となったPKだという。アビダルはピレスを倒しPKを取られたがメフト・ゴンサレス主審の判定は「間違っていた」と語った。国際Aマッチで代表選手が抜け、しっかり準備ができなかったという理由以外に違った戦術で試合に臨めたのではないかという考えを示し「こういう状況では前に急がずに、ゲームをコントロールして、後を固めて速攻狙いというやり方もあったと思う」と語った。また、後半ライカールト監督は逆転狙いの3-4-3にシステムを変更したが、これも慣れた布陣ではないことを明かした。
●リーガ第8節ビジャレアル戦でバルサの唯一のゴールを決めたボージャン。このゴールがメッシの持つバルサ最年少ゴールの記録を抜いた。前半25分、バルサは2-0とビジャレアルにリードされていたが、メッシのパスを受けたボージャンは落ち着いてゴール左隅に流し込んだ。1990年8月28日生まれのボージャン。17歳1ヶ月20日で決めたこのゴールが、2004-2005シーズンに17歳10ヶ月7日でゴールを決めたメッシのバルサ歴代最年少ゴール記録を塗り替えた。バルサ史上3番目に若いトップデビューを飾っていたボージャン。リーガ史上の最年少ゴール記録でもシスコ(ビジャレアル、16歳11ヶ月18日)、メナ(1941年、バレンシア、17歳1ヶ月6日)に次ぐ史上三位となった。
●レアル・マドリーがエスパニョルのリエラに興味を持っていると、22日付けの『アス』紙が報じた。20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節のエスパニョル対レアル・マドリーの試合当日、両クラブ首脳陣による昼食会で、レアル側からリエラの契約内容についての質問が出たという。
●バレンシアがアヤックスの左サイドバック、エマヌエルソンを補強候補にリストアップしている。22日の『スーペル・デポルテ』紙が大きく報じたもので、既に獲得に名乗りを挙げているローマと獲得競争を行う可能性も出てきている。





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Last updated  2007年10月22日 20時09分25秒
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