スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月23日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●先週末のマージーサイド・ダービーを2-1で制したリヴァプールのFWディルク・カイトが、フィル・ネヴィルへのタックルで、自分が退場させられてもおかしくなかったと認めた。
●アイルランド代表のスティーヴ・ストーントン監督が、EURO2008出場を逃した責任を取って辞任することがほぼ確実となった。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、チェルシーFWディディエ・ドログバを気に入っていると明かした。ドログバがフランス・フットボール誌で移籍願望を口にしたことを知ったアンチェロッティ監督は、「ドログバは世界で最も素晴らしいアタッカーの一人だ」とドログバの大ファンであることを告白したものの
●先週末のマージーサイドダービーで主審を務め、いくつかの重要な判断について批判を受けているマーク・クラッテンバーグ審判員が、今週末のプレミアリーグの試合の主審から外されたことがわかった。
●ラツィオのイタリア代表MFステファノ・マウリが日曜日のリヴォルノ戦で左太ももを負傷して、1カ月ほど戦列を離れることになった。
●先週末のマージーサイドダービーで残り20分に交代させられたリヴァプール主将のジェラードは試合後、地元紙に交代について不満をもらしていた。しかし、ベニーテス監督はクラブの公式サイトで、ジェラードとはわだかまりはないと話した。「監督だったら、考えるだけではなく、決断を下さなければならない。試合に勝つためにはどうしたらいいか考えなければならない。試合に勝とうというときは、どの選手も私にとっては同等だ。ジェラードは、特にダービーマッチということもあって失望していたから、彼とは話をした。彼は決勝点を決めたがっていた。だが、もうだいじょうぶだ。時間が経てば、彼も私がチームによかれと思ってやったことだと理解してくれるだろう」
●22日に行われたプレミアシップの試合で、ニューカッスルがホームでトッテナムを3-1で下し、4連勝を飾った。
●「これが現状のミランだ。醜態だ。ひどいプレーだった」指揮官アンチェロッティは試合後言い訳をしなかった。日曜に行われたセリエA第8節エンポリ戦の敗戦は“ミラン危機”の声を一層かまびすしいものにした。11位という信じられない体たらくは、Bに降格してしまった1981-82年シーズン以来の惨状だ。
●リーグ・アン第10節を終えた時点で2勝3敗5引き分けと14位に甘んじているパリ・サンジェルマン(PSG)。2連敗中で迎えた20日の第11節バランシエンヌ戦に、ル・グエン監督が選手起用で奇策を用いた。パウレタ(元ポルトガル代表)、リュインデュラ(元フランス代表)、メンディ、アルマン、フロといったレギュラークラスをベンチに置き、スタメンにママドゥ・サコ(DF、17歳)、ユヌース・サンカレ(MF、18歳)、ロリス・アルノー(MF、20歳)、グランディ・エンゴイ(MF、19歳)、ダビッド・エンゴグ(FW、18歳)といった若手を起用した。いずれもPSG育ちで、今季リーグ・アンにデビューしたばかりの選手たちだ。さらに驚きだったのが、これがリーグ・アン初試合・初先発となるサコがキャプテンに指名されたこと。

●イタリアの某有力紙は、ファビオ・カペッロ前レアル・マドリー監督がロシアのCSKAモスクワからのオファーを受けたことを報道した。カペッロ本人はこの件についてコメントを避けているが、イタリア国内ではたとえ多額の年俸提示であっても彼がこのオファーを受けることはないだろうという意見が多い。
●セリエA第8節を終了した時点で2分け6敗で勝点2。早々とオルシ前監督を解任し、カモレーゼ監督に舵取りを任せたものの悪い流れは断ち切れず、単独最下位という状況が続いている。スピネッリ会長のご機嫌はすこぶる悪く、チームに緊急合宿を指示。「状態が上向きになるまで何度でもやってもらう」と語っている。
●セリエA第8節が行われた21日、リボルノはホームでラツィオと対戦した。後半10分ラツィオFWパンデフのゴールで先制されたリボルノに対し、リボルノ・サポーターの怒りは爆発。怒りの矛先はリボルノのアルド・スピネッリ会長に向いた。「スピネッリ、我々をセリエC1に連れていってくれ!」「偉大なスピネッリ。3年間全く金を使わない偉大な会長だ!」「ありがとうスピネッリ!」と皮肉を込めた合唱で、一斉批判を行った。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が22日、翌日に迫った欧州CLグループリーグ第3節ホームでのスポルティング・リスボン戦に向けた召集メンバーを発表した。
●UEFAは22日、ACミランのGKヂダの「欧州CL2試合出場停止処分を1試合に軽減」することを明らかにした。グラスゴーでの欧州CLグループリーグ第2節、セルティック戦でのACミランGKネルソン・ヂダのシミュレーション行為について、ACミランの異議申し立てを部分的に受け入れた形となった。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が欧州CLグループリーグF組のスポルティング・リスボンとの2連戦(10月23日、11月7日)に挑む意気込みを語った。スパレッティ監督は「スポルティング・リスボンとの2連戦は欧州CL決勝トーナメント進出が懸かった大一番となるので、死力を尽くす。第1戦がホームとなり、我々の方が若干有利だが…。いずれのチームの選手もカルチョへの愛情は強く、アウエーであっても動じることなく実力を発揮するだろうが…。この数試合で、ASローマに正確さを欠いたプレーが見られることは否定できないが、ミスを連発しているわけではない。若干の軌道修正をすれば、本来の力を取り戻すと確信している」
●ACミランのDFヤンクロフスキーが24日の欧州CLグループリーグ第3節、ホームでのシャフタル・ドネツク戦に出場出来ない可能性が高まっている。ヤンクロフスキーの状態について、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は「膝に磁器治療施し、回復状況を見守っている。筋を痛めていなければ良いのだが…。ヤンクロフスキーはエンポリ戦(21日のセリエA第8節、0-1敗戦)で負傷してしまった」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が23日の欧州CLグループリーグ第3節、アウエーでのCSKAモスクワ戦について語った。「イブラヒモビッチとスタンコビッチは快方に向かっているので、ギリギリまで出場できるかどうかを見守りたい。マイコン、キブ、スアゾ、ブルディッソが出場停止で厳しい状況だが、彼らなしでも戦えると信じている」と
●元ブラジル代表で、現在バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオがこの水曜日、コパ・スダメリカーナ、対アメリカ・デ・メヒコ戦で監督を務めることになった。選手としてプレーし続ける41歳のベテランFWは、ピッチの中から指揮を執ることになる。ここ10試合ですでに7敗目を喫したバスコ・ダ・ガマは、成績不振を理由にロス監督を解任した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年10月23日 22時54分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: