スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月24日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●レンジャーズは23日のCLで、ホームにバルセロナを迎えるが、ウォルター・スミス監督は「自分たちを信じれば」番狂わせも可能だと話した。
●23日、CLグループリーグ第3節が行われ、グループGのインテルはアウェイでCSKAモスクワと対戦。2-1と逆転勝ちした。インテルはこれで勝ち点6とし、グループ首位に躍り出た。なお、この試合でインテルのフィーゴがCL通算100試合出場を達成、史上6人目のプレーヤーとなった。
●グループを勝ち抜くためにあとのないシュトゥットガルトとリヨンの一戦は、アウェイのリヨンが奮闘し、56分にファビオ・サントス、79分にはベンゼマがゴールネットを揺らし、2-0で快勝した。
●23日に行われたCL第3節のグループFの試合で、ここまで2連勝のマンチェスター・ユナイテッドはアウェイでディナモ・キエフと対戦。マンUが4-2で3連勝とし、ディナモ・キエフは逆に3連敗となった。
●ローマがホームでスポルティングと対戦し、1-1で迎えた70分に、負傷のトッティに代わって35分から途中出場していたヴィチニッチが決勝点を決めて、2-1で勝利。これで勝ち点を6に伸ばしてマンUに次ぐ2位。スポルティングは勝ち点3で3位。
●23日に行われたCL第3節のグループHの試合で、アーセナルがスラヴィア・プラハを7ー0と粉砕。CLの15年の歴史のなかで最も魅力的な攻撃サッカーを披露し、2003年にユヴェントスがオリンピアコスを下した際の大会最大得点差記録と並んだ。
●CLのスラヴィア・プラハ戦で大量7得点を挙げ3連勝したアーセナル。22日に58歳の誕生日を迎えたヴェンゲル監督は試合後、次のように振り返った。「完璧なチームプレーだった。だが、我々はまだ若い。まだまだよくなる。このまま地に足をつけて戦っていければ、成長の余地はたくさんある。今日は素晴らしいプレーを目撃したが、全員がさらによくなるよ」「どうやって地に足をつけていくかって? わずか2カ月前、私は補強をしないなんて頭がおかしいと言われたし、順位予想でも上位7チームにも入らなかったんだ。それが今はどうたい?2カ月前には今季のアーセナルは15位と順位予想をした人たちが、今はチャンピオンズリーグに優勝できると言ってるんだからね。そんなことで舞い上がりはしないよ。我々は常に現実を見据え、次の試合のために準備をして、最善を尽くす。それだけだ」
●23日に行われたCLの試合でバルセロナとゴールレスドローを演じ、グループリーグ突破へ大きく前進したレンジャーズ。ウォルター・スミス監督は試合後、勝ち点1ゲットに大喜びだった。「試合前から守りまくらなければいけないのはわかっていたから、選手全員にやるべきことは伝えてあった。もちろん結果が出てうれしいよ。守備の面から言えば、レベルの高いチーム相手に90分間非常によくやった」「サッカーの試合ではたいてい、1、2度はチャンスがあるものだが、今回は決定的チャンスはほとんどなかったね。そうは言っても、バルセロナにもチャンスはなかったしね。あれだけポゼッションされていたのを考えれば喜ばしいことだよ」
●アーセナルのGKイェンス・レーマンが不満を爆発させている。現在、スペイン人のマヌエル・アルムニアに正GKの座を譲っているレーマンは、指揮官のアーセン・ベンゲルに対し、「このまま出場機会が与えられない状態が続けば黙っていない」とコメント。指揮官への脅迫ともとれる発言は、今後物議を醸すことになりそうだ。

●ユベントスのアレッシオ・セッコGMが23日にロンドン入りし、チェルシーのMFフランク・ランパードの所属事務所とコンタクトを取ることが明らかとなった。今夏の移籍市場の際にもセッコGMはランパードの代理人とコンタクトを取っていたが、当時はモウリーニョ監督がチェルシーを指揮しており、またユベントスもデシャン監督からラニエリ監督への交代直後だった為に、ランパードのユベントス移籍は実現されなかった。しかしモウリーニョ監督が辞任し、ランパードも監督の辞任にショックを受けている点。ユベントスが開幕ダッシュに成功し、来季の欧州CL出場権の獲得が現実味を帯びている点から、ランパードが来季ユベントスに移籍する可能性が出てきている。
●セリエA第8節の処分が発表された。試合後のビデオ判定により、サンプドリアのウーゴ・アルマンド・カンパニョーロに「3試合の出場停止処分」が下されている。またネドベド(ユベントス)、ナターリ(トリノ)に「2試合の出場停止処分」が下された。フィルマーニ(ラツィオ)、ザウリ(ラツィオ)、ルカレッリ(ジェノア)、そしてユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督にそれぞれ「1試合の出場停止処分」が下されている。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は試合後「とても重要で十分に値する勝利だ。彼らにゴールを許したが、ゲームを支配し、追加点を奪うことが出来たのは我々だけだった。まだ決勝トーナメント進出確定ではないが、今夜は本当に重要な3ポイントを獲得した。これでG組は次節にも勝ち抜けが決まる状況になるだろう。もちろん次のホームで決める!!」
●スパレッティ監督は「ASローマは熱狂溢れるゲームを展開しているので、まだまだ不安な面も見受けられるだろう。だが、最終的にはASローマが勝利を収めると確信していたよ。まだまだ決勝トーナメント進出が決まったわけではないが、この3ポイントで少しは前進したと言える。次のアウエーでのスポルティング・リスボン戦が最も重要となるだろう」
●1-1で迎えた終了間際にASローマに貴重な勝ち点3をもたらすゴールを決めたFWミルコ・ブチニッチが喜びを爆発させた。「このゴールは今の自分にとって本当に意義があるゴールだ。ブルーノ・コンティ(テクニカル・ディレクター)と抱き合ったのは、彼が試合前に『今日はお前が解き放たれる時だ!』とゴール予言をしてくれたからね。自分もハーフタイム中に『決められる気がする』と言い返しておいたよ」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年10月24日 20時08分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: