スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月23日
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●トゥーレ・ヤヤも、デコも、マルケスもいない。皆負傷中だ。チャンピオンズリーグ第3戦、クラスゴー・レンジャーズ戦を23日に控えるバルセロナだが、中盤の選手が不足と台所事情は厳しい。ライカールト監督は、FWエイドゥル・グジョンセンを中盤のラインでスタメン起用することで、この状況を乗り越えようとしている。
●不遇の天才にユベントスが強く興味を抱いている模様だ。一説には、ユベントスですでに居場所を失っているチアゴとの交換トレードの可能性があるとのこと。リケルメ自身はイタリアでのプレーに前向きと伝えられており、ビジャレアルとしても金銭面の恩恵があれば、1月の移籍マーケットで放出するのは間違いない。
●ビジャレアルのロベール・ピレスは、20日に行われたバルセロナ戦が昨シーズン、スペインにやって来て以来のベスト試合だったと明かした。「ビジャレアルでの僕のベスト試合だったと思う。僕の好きなリズムだったし、試合開始からみんな集中し、プレーしていた。僕のベスト試合だったし、ビジャレアルでの記憶に残る試合だったと思うよ」。
●20日のエスパニョール戦でR・マドリーの選手として初のリーガ出場を飾ったFWロベルト・ソルダードは、22日練習後に記者会見を行い「デビューできたのはとても嬉しいが、自分の持っている可能性をもっと見せたい」と喜びと意欲を表した。
●21日のホームのサラゴサ戦で4対0と快勝したアトレティコ・マドリー。FWのシモンは同試合を振り返り「僕達は抜群のプレーを見せる事ができ、最高の試合になった」と満足げに語った。アトレティコはこれでリーガとUEFA杯で今季ホームにて6勝1分けと無敗を貫いている。
●セビージャの右SBダニエウ・アウベスは、ホームゲームでプエルタに対する追悼の意を示すやり方について「プエルタは僕の心の中でいつまでも生き続けている。誰かからそれを思い出させてもらう必要はない」という考えを示した。セビージャのサンチェス・ピスフアンスタジアムで戦う相手チームは花束を捧げ、観衆は試合開始16分(プエルタの背番号は16だったため)に黙祷するなどしているがアウベスはそのやり方に疑問を示している。
●レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロとMFのディアラは、24日に行われるチャンピオンズリーグ、対オリンピアコス戦に欠場する疑いが出てきた。ディアラは右膝に重度の損傷を負っており、カンナバーロも同じく膝だが、左膝を捻挫している。両方とも膝を痛めたが、診断結果はまったく違うものとなるだろう。





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Last updated  2007年10月23日 22時54分58秒
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