スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月15日
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●各国の代表ウィークで一時中断となっているリーガの中にあって、話題となっているのはバルセロナのライカールト監督の去就問題だ。ホームでは全勝とはいえ、アウェイではさっぱり。結果に加え、その内容もさっぱり。ライカールト監督の手腕にも不満の声が上がっているのが現状だ。クラブ側は当然チームのパフォーマンスの改善と結果を出すこと要求しており、そのリミットを“クラシコ”に設定したと現地紙が伝えている。バルサは、リーガ再開後、レクレアティーボ(ホーム)、エスパニョール(アウェイ)、デポルティーボ(ホーム)、バレンシア(アウェイ)をこなし、ホームでレアル・マドリーとの“クラシコ”を迎える予定。

●「こういった状況で誰が得をするかと言えば、僕らも含めたイタリア以外の国だ。選手たちが出ていこうとするだろうからね。最終的に損をするのはイタリアのカルチョ(サッカー)だ」とモリエンテスはバレンシアの公式サイト上で語った。
●バレンシアは14日、ユーロ(欧州選手権)2008予選に向けてポルトガル代表に招集されていたミゲルが負傷し、チームを離脱することをクラブの公式ホームページ上で発表した。
●バレンシアがフェネルバフチェに所属するMFメフメト・アウレリオに興味を持っていると15日の『マルカ』紙が報じた。12月15日に30歳になるブラジル生まれのMFで、2002-03シーズンにフェネルバフチェに移籍してから、これまで国内リーグ3度の優勝経験を持つ。クーマン監督はルイスSD(スポーツ・ディレクター)に対し、来シーズンに向けて中盤の攻撃的センターハーフ獲得を打診しているもようで、一部ではPSVのイブラヒム・アフェライ獲得を希望しているともうわさされている。
●ライカールト監督解任のうわさが浮上したことで、バルセロナの後任監督候補として名前が挙がっているエスパニョルのバルベルデ監督が、そのうわさをきっぱりと否定した。「バルセロナからのコンタクトは何もない」とうわさを一蹴したバルベルデ監督は、「ライカールト監督は偉大な監督」とコメント。ただ、フロントからは「エスパニョルは現在モダンなサッカーをするチームだから、選手も監督もほかのクラブから興味を持たれて当然。どのクラブがバルベルデに興味を持っているのか知らないが、その1つがバルサということも有り得る」という発言も聞かれる。
●スペインの『エル・ムンド』紙が報じた内容によると、トッテナムのファンデ・ラモス監督がレアル・マドリーのカシージャス獲得に興味を示している。4000万ユーロ(約64億9000万円)の移籍金と年俸700万ユーロ(約11億4000万円)を用意しているとされる。





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Last updated  2007年11月15日 19時34分44秒
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