スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ロシア代表FWのアレクサンダー・ケルジャコフは、イングランド代表より働き者のロシアがEURO2008予選を突破するのは当然だと話した。「イングランド代表には、個人的な契約から大金を稼ぐビッグネームの選手が揃っている。一方、ロシアの選手は誰もそんな金をもらっていないが、フィールドに立つとよっぽどしっかり働く選手ばかりだ。それがこの両国の違いだと思う」と分析
●EURO2008予選を直前に控えたアルメニアが、トム・ジョーンズ監督を解任したことがわかった。サッカー連盟が15日に発表した。
●アストン・ヴィラのGKスコット・カーソンが、16日のオーストリアとの親善試合でイングランド代表としてデビューすることになった。
●スコットランド代表のアレックス・マクリーシュ監督は17日に行われるEURO2008予選のイタリアとの決戦を前に、「失敗を恐れずに戦う」よう選手に呼びかけた。「選手たちがすべきことは、失敗を恐れないことだ。もし、失敗を恐れていたら、緊張して、ボールコントロールもパスもタックルもなにもかもうまくいかなくなるだろう。スポーツでは失敗はつきものだし、それを考えて固くなるのでは話にならない。どんな結果となっても、彼らはよくやってきた。彼らの力で、誰も予想もしなかったポジションにいられるんだからね」
●イタリア代表は現在、17日のスコットランドとの決戦を前に合宿中だが、バイエルン・ミュンヘン所属のFWルカ・トニが先週末のラツィオ・ファンの死亡事件がキャンプの雰囲気に影を落としていると話した。「僕らはみんな失望しているし、起きてしまったことに悲しみを感じている。もっと違った雰囲気のなかで、大事な試合に備えた練習をしたかったよ」
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表ウィンガー、クリスティアーノ・ロナウドが、イングランドのEURO2008出場を熱望した。イングランドは過去2つの主要大会で、二度ともポルトガルにPKで敗れて敗退しており、二度目に当たる昨年のW杯ではロナウド自身がイングランドの敵役を演じた。しかし、ロナウドは再び彼らと相まみえるためにイングランドのEURO2008出場を願っている。「イングランドとポルトガルの両方が大会に出場することを願っている。それはサッカーのためにもいいことだし、サッカーファンは主要大会にビッグチームが出場することを望んでいるのだから」
●リバプールが1月の移籍マーケットにおける人員整理の方針を固めつつある。中でも、十分な出場機会を与えられずに不満を抱くFWピーター・クラウチとMFモハメド・シッソコの放出はほぼ確実な情勢となっている。
●マンチーニ監督からもダメだしされ、自らも退団を希望。今冬のマーケットでの移籍が確実視されているインテルのアドリアーノは、もうチームでトレーニングする必要もないだろうと、ブラジルでのコンディション調整を申し出ていたが、クラブもこれをあっさりと了承。今週中にもブラジルに帰国することになった。
●トリノが誇る若きファンタジスタ、アレッサンドロ・ロジーナ(23)の怪我の状態が当初の予想より軽傷である事が14日、明らかとなった。ロジーナは11日のセリエA第12節カターニャ戦で右足内転筋を負傷し、試合開始早々に途中交代を余儀なくされていた。

●「ガブリエレの悲劇は独立したエピソードであり、カルチョと結びつけようとするべきではない」。ASローマのベテランDFクリスチャン・パヌッチ(34)が11日に起こった「ラツィオサポーター死亡事件」について話している。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、アタランタのスタジアム内で暴動を起こしたサポーターに対して強固な姿勢を打ち出したアタランタのイバン・ルッジェーリ会長を全面支持している。
●「まだ何一つ決定していない。今回の会合は団結して一つの意見をまとめる主旨ではない。今後どうするべきかを話し合っただけだ」。インテルのマッシモ・モラッティ会長が15日、ローマの“パルコ・デイ・プリンチピ”ホテルで行われたカルチョ・オーナー会議出席後、詰め掛けた報道陣に対して語り始めた。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長がスアジアムの安全面に問題を抱えるイタリア・カルチョの現状について語っている。「カルチョ界は正しい道に向かう改善策を見つけなければならない。改善に向けて我々は動き出そうとしているが、改善には政界の手助けも必要だ。我々はルールに則った活動を行っており、ウルトラス(熱狂的サポーター)と特別な関係はない。我々ACミランはホームのサン・シーロ・スタジアムの整備に2億3000万ユーロ(約370億円)以上を投資している。これ以上我々に何ができるというのだろうか?」
●名門ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がクリスマス休暇までの過密日程について語っている。SKYのインタビューに応じたアンチェロッティ監督は「今からクリスマスまでは試合が本当に集中している。低迷している国内リーグ戦の巻き返し、クラブ王者決定戦、そして欧州CLグループリーグ突破…」と語り始めた。全ての目標を達成する鍵について、アンチェロッティ監督は「ロナウドが試合出場を切望している。現状ではフル出場は厳しいが、途中出場は十分可能なので、次節カリアリ戦でロナウドを出場させるつもりだ。また、パトはとても若く、才能溢れる選手だ。近い将来、間違いなくその実力を発揮することだろう。イタリア語をまだあまり理解してはいないが、あれこれ指示を出す必要のない選手だ。パトは天賦の才にめぐまれている」
●スコットランド対イタリア戦の主審はスペインのメフート・ゴンサレス氏に決まった。イタリア代表は17日土曜日にユーロ(欧州選手権)2008本大会出場を懸けた大一番に臨む。
●「アマウリには2500万ユーロ(約40億2500万円)の価値がある」と代理人のマリアーノ・グリマルディ。ブラジル人FWアマウリの未来はパレルモにはないのかもしれない。
●すでにユーロ(欧州選手権)2008の本大会行きの夢を断たれたウクライナ。モチベーションを失ったかと思いきや、ウクライナ代表監督で、元バロンドール(欧州最優秀選手賞/当時)受賞者のオレグ・ブローヒン氏は、「フランスをユーロ2008の本大会から排除することができたらうれしい」と発言し、フランス代表のドメネク監督に、挑戦状をたたき付けた。ブローヒン監督は14日、ユーロ2008予選前にドメネク監督とフランス・サッカー協会が提案し採用された日程が、自分たちに不利なものだったと主張。「フランス代表監督レイモン・ドメネクは、ほかの代表の都合をまったく考慮せず、自分のチームを有利な立場に置くために、できるすべてのことをした。たとえばウクライナの長い冬のオフを考慮せず、フェロー諸島戦を、夏ではなく初春(3月24日)に組み入れた」と非難した。
●オランダでの報道によれば、PSVがフェルフォーセンに監督就任のオファーを行ったことを受けて、同監督が所属する名古屋グランパスエイトは15日に経営陣会議を行い、12月末まで残っているフェルフォーセン監督との契約を解除しないことを決めた。





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Last updated  2007年11月17日 00時15分54秒
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