スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月16日
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●ブラジル代表のドクターは15日、ロナウジーニョの足首のケガは回復しつつあるものの、日曜日に行われるW杯南米予選の対ペルー戦への出場は微妙であると話した。
●15日のメディアで、バルセロナへの移籍が取り沙汰されたチェルシーのチェコ代表GKペトル・ツェフが、チェルシー残留を断言した。「バルセロナからの接触に興味がある」という彼の発言が報じられたが、ツェフはクラブの公式サイトで、噂を一蹴
●トッテナムが魅力あるオファーを用意し、リーガの“大物”選手らを獲得する準備に取りかかっている、とスペイン紙“エル・ムンド”が報じている。レアル・マドリーの守護神、イーケル・カシージャスがその一人。年棒600万ユーロ(約9億7100万円)のカシージャスはレアル・マドリーでも高給取りにランクしているが、トッテナムはそれを上回る年棒700万ユーロ(約11億3300万円)を用意しているという。
●期待の若手、19歳のアグエロを獲得したアトレティコ・マドリーだが、アグエロに続いて、このほど再び新星を獲得した。その選手とは、韓国で行われたU―17ワールドカップでも注目を集めたガーナのサディック・アダムス。抜群のスピードを誇り、1対1の勝負に強さを発揮するストライカーだ。アダムスは移籍マーケット市場が開かれる1月1日以降に正式登録される。ちなみに来年1月1日は彼の18回目の誕生日でもある。
●今季開幕前にユベントスに入団したポルトガル人MFチアゴの代理人で父親のカルロス・メンデスが14日、「バルセロナがチアゴを狙っている」という報道について語っている。カタルーニャ地方紙“SPORT”の取材に応じたメンデスは「バルセロナのような名門クラブからオファーを受けることは光栄なことであり、とても興味深い提案だ。チアゴはユベントスと契約を交わしたばかりであり、まずはクラブの同意を得なければならない。ただユベントスでは出場機会に恵まれていないこともあり、チアゴは(バルセロナの本拠地)カンプ・ノウでのプレーを望んでいる。試合出場を望まない選手などいないはずだ」





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Last updated  2007年11月17日 00時16分43秒
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