スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督は、21日のイングランド戦に向け、「ドローでOK」と話した。17日にEURO2008出場を決めたクロアチアは、ウェブリーでの最終戦で引き分ければ首位通過。イングランドは、その17日の試合でイスラエルがロシアを破ったため、クロアチアに引き分け以上で予選突破が決まる。
●W杯南米予選のブラジル対ペルーが18日に行われ、1-1で引き分けた。ロナウジーニョが復帰したブラジルは、39分にカカのゴールで先制したが、その後追加点のチャンスをミスで逸すると、後半に入り追いつかれた。
●オーストラリアのシドニーで18日、オーストラリアとの北京五輪予選を戦ったU-22イラク代表の選手3人とアシスタントコーチ1人が、亡命した可能性があることがわかった。イラクのチーム関係者が「3人の選手とアシスタントコーチが、帰りの飛行機に乗らなかった」と語ったもの。名前は明かされていない。
●ブラジル代表のカカが、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを「現在ヨーロッパNo.1の選手だ」と絶賛した。「テクニックはもちろんのこと、ポルトガル代表での活躍を見ても、C・ロナウドが一番だ」
●ユーロ2008本大会出場を賭けて21日にクロアチアと対戦するイングランド代表。17日の試合でライバルのクロアチアとロシアが揃って敗れたことから、引き分け以上の結果を残せば予選突破が決定する。しかし、現在スティーブ・マクラーレンが務める監督の座を巡っては、いまだ様々な憶測が渦巻いている。21日の試合で予選突破を決めた場合、イングランド・サッカー協会(FA)はマクラーレン体制でユーロ2008本大会を迎えることがほぼ確実と言われている。しかしながら、不安定な戦いぶりで予選敗退の危機を迎えたマクラーレンの采配に疑問を抱く声は大きく、解任論が収まる気配はない。
●「アドリアーノが再び所属クラブで重要な試合に出場するようになれば、間違いなくブラジル代表に復帰する」。インテルのチームメートでアドリアーノと同じブラジル出身のGKフリオ・セーザル
●ユーロ08予選突破から一夜明けた18日、イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督はユーロ08スイス・オーストリア共催大会に向ける意気込みを語った。ミラノのサンシーロ・スタジアムで記者会見に応じたドナドーニ監督は「ユーロがW杯ほど厳しくない大会だ、とは捉えていない。絶対に勝つという強い意志で臨まなくてはならないだろう。『いかなる試合も勝利を求めてピッチに立つ』というのが私の信念だ。私が在籍していた当時の黄金時代のACミランのように、勝者のメンタリティを備え、プライドをもって戦うチームを作り上げることが私の夢だ」と話した。
●マンチェスター・シティのエリクソン監督が、今季開幕前にマンチェスター・シティに入団したイタリア人FWローランド・ビアンキを放出する意思がないことを明らかにした。
●ユーロ08予選スコットランド戦(17日=グラスゴー)でロスタイムに決勝点を挙げ、イタリア代表の08ユーロ本大会出場に貢献したDFクリスチャン・パヌッチ「年齢的にも、もう代表入りは無理だろうと諦めていたが、2ヵ月前にドナドーニ監督が選出してくれた。親友でもあるドナドーニ監督に代表入りをNOという理由はどこにも見当たらなかった。そして、今回はその期待に応えることができた。スコットランド戦のゴールは、親友でもあるドナドーニ監督の手助けが出来たので、自分にとっても嬉しい贈り物となった。成功や満足はこれまで何度も経験したが、グラスゴーの夜のような経験は初めてだ」

●リボルノのスペイン人FWディエゴ・トリスタンが、プリマベーラ(ユースチーム)のリーグ戦に出場、サンプドリア戦でゴールを記録した。元デポルティボ・ラ・コルーニャのストライカーは覚醒(かくせい)の兆しを見せつつあるようだ。
●ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、ジャンピエロ・ガスペリーニ監督に3つのプレゼントを贈ることになるかもしれない。1月が近づくにつれ、ジェノアは補強を検討し始めている。移籍市場の再開を前に、クラブが目を付けているのは3人の若手選手。現在の所属チームで出場機会のないFWアルトゥーロ・ルポリ(フィオレンティーナ)とMFアーメド・バルッソ(ローマ)、そしてもう1人はダビデ・ランツァファーメ(バーリ)だ。
●ミランのMFセードルフが、月曜日にチームに合流することになった。オランダ代表がすでにユーロ(欧州選手権)2008本大会への出場を決めたためだ。筋肉の疲労も考慮し、オランダ代表のスタッフは水曜日に行われるベラルーシとの消化試合でセードルフに無理をさせないことを決めた。月曜日にはミラノに戻ることになる。
●ユベントスの首脳陣は、移籍市場で積極的な動きを見せている。スポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコは、早くも将来のことを考えているようだ。最善の形で1月の移籍市場に臨み、来年の夏に向けた計画を立てることがその第一歩となる。2008年の初めには、チームの人員整理が行われる可能性がある。最も退団が濃厚なのは2人のMF、チアゴとアルミロン。
●イングランド対クロアチア戦では、トテナムのFWダレン・ベントがマイケル・オーウェンの代役を務めることになった。
●19日付のオランダ複数メディアの情報によれば、PSVは来季より現ハンブルガーSV監督のフープ・ステーフェンスが指揮を執ることが決まった。PSVとステーフェンスは18日、2010年までの契約に合意したという。





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Last updated  2007年11月19日 23時49分16秒
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