スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月19日
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●アルゼンチン代表のアルフィオ・バシーレ監督は、クラブでは出番のないフアン・ロマン・リケルメを司令塔として起用し続けることの正当性を主張する。リケルメは今季もビジャレアルで出場機会に恵まれていないが、W杯予選ではアルゼンチンの3連勝に貢献する働きをしており、17日に行われたボリビア戦でも2ゴールを決めている。「彼のような選手がチームにいることは誇らしいし幸せだよ。彼が決めたゴールはそれは素晴らしい。彼を起用するのは簡単なことではなかった。クラブでプレーしていないからと、私を批判する声もあった。だが、それが人生じゃないか。彼はクラブでプレーしていなくても代表でプレーできる唯一の選手だと思うよ」
●バルセロナが、バイエルン・ミュンヘンでドイツ代表DFのフィリップ・ラームと4年契約で合意に達したとスペインで報じられた。しかしながら、バイエルンが要求する1500万ユーロ(約24億円)を支払いたくないバルセロナは、ラームとバイエルンの契約が満了する2009年夏まで待ってから、ドイツ代表DFをカンプ・ノウに連れてくると見られている。
●2004年7月からスペイン代表監督を務めているルイス・アラゴネスは、ユーロ(欧州選手権)2008終了後に退任することになった。「予選を突破できて非常にうれしい。選手たちにとっても大事なことだ。私は本大会の後、監督を辞めるつもりだ」
●バレンシアのクーマン監督がオランダのPSVに所属するブラジル代表GKゴメスの獲得を希望していると、地元『レバンテ』紙が報じた。今シーズン、バレンシアはドイツ代表のヒルデブラント加入により、カニサレスとの正GK争いや論争が激化しているが、現状ではその競争がGKのポジションや守備に不安定さをもたらしており、両者共に本来持つ能力を発揮できていない。
●17日に予定されていたユーロ(欧州選手権)2008予選のセルビア対カザフスタン戦が豪雪のために翌日に延期され、状況が変わらずさらに24日の開催となった。よってリーガ・エスパニョーラでプレーするセルビア代表選手は第13節(24日もしくは25日開催)の試合に出場することができなくなる。ジギッチ(バレンシア)、ドラグティノビッチ(セビージャ)、ミラン・スミリャニッチ(エスパニョル)とセルビア代表選手3名を抱える3クラブはその決定に遺憾の意を表明しており、各クラブ共に法的措置を取る姿勢も見せている。





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Last updated  2007年11月19日 23時49分54秒
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