スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月26日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●EURO2008 予選敗退後、初のリーグ戦となった24日の試合で、イングランド代表選手は容赦ないブーイングを浴びた。セント・ジェイムジィズパークを訪れたリヴァプールのスティーヴン・ジェラードもその一人だったが、見事なFKで先制点を決め、追加点にもからむなどの大活躍で、ニューカッスルを3-0で下す原動力となった。
●24日に行われたプレミアシップ第14節の試合で、2位のマンチェスター・ユナイテッドが降格圏に低迷するボルトンに0-1で敗れるという波乱があった。
●24日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはアウェイでダービーと対戦。ケガでイングランド代表戦を欠場したジョン・テリーが7週間ぶりの復帰を果たし、カルーとライト・フィリップスがゴールを決めて2-0で勝利した。
●24日に行われたブンデスリーガ第14節の試合で、首位のバイエルン・ミュンヘンがヴォルフスブルクと対戦、バイエルンが2-1で勝利。シュトゥットガルトは、アウェイでフランクフルトと対戦、4-1の逆転勝利を収め、リーグ戦4連勝で7位。2位のブレーメンは最下位コットブスと対戦、ジエゴのPKとモスケラのリーガ初ゴールで2-0で勝利
●バイエルン・ミュンヘンのサイドバック、ウィリー・サニョル(30歳)が、退団志願をしてクラブ首脳陣を驚かせた。膝のケガで数カ月間戦列を離れていたサニョルはつい最近復帰したばかりだが、土曜日のヴォルフスブルク戦では出場機会はなかった。
●25日に南アフリカのダーバンで2010年W杯予選抽選会が行われた。欧州は53カ国参加で、出場枠は13(各組1位の9カ国+2位の上位8カ国がプレーオフ)となる。
◇グループ1 ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、ハンガリー、アルバニア、マルタ
◇グループ2 ギリシャ、イスラエル、スイス、モルドヴァ、ラトヴィア、ルクセンブルク
◇グループ3 チェコ、ポーランド、北アイルランド、スロヴァキア、スロヴェニア、サンマリノ

◇グループ5 スペイン、トルコ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アルメニア、エストニア
◇グループ6 クロアチア、イングランド、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ
◇グループ7 フランス、ルーマニア、セルビア、リトアニア、オーストリア、フェロー諸島
◇グループ8 イタリア、ブルガリア、アイルランド、キプロス、グルジア、モンテネグロ
◇グループ9 オランダ、スコットランド、ノルウェー、マケドニア、アイスランド
●セリエA第13節が25日に行われ、首位インテルを追うユヴェントスがパレルモに5-0で快勝した。
●元ニューカッスルのアラン・シアラーは、イングランド代表監督の候補に名前が挙がっていることについて、「とても驚いている」とコメント。監督業への興味を示しながらも、代表監督就任は時期尚早としている。
●イングランド代表のFWマイケル・オーウェン「今回の予選敗退について分析するとすれば、やはり“恐怖心”が大きなファクターだった。“プレッシャー”と言い換えてもいいかもしれない。イングランド代表に対するファンやメディアの要求はとてつもなく高い。選手にとっては、その要求にいかに対応するかが問題になるんだ。クロアチア戦でもプレッシャーから来るミスが多く見受けられた。最高のスポーツマンというのは、プレッシャーに打ち勝つことができるんだ。タイガー・ウッズみたいにね。代表レベルでは、プレーの99%くらいはメンタル面に左右される。恐怖心に負けると、イージーなプレーを選びがちになる。僕らの場合は、前線にロングボールを蹴り込むプレーが増えるんだ。今後はメンタル面の強化についても対応しなければならないだろうね」
●セリエA第13節の2試合が行われた24日、ASローマはアウエーでジェノアと対戦し、1-0の辛勝を収めた。
●ベルルスコーニ会長は「アドリアーノを獲得したくないチームがあるのなら教えてほしい。我々ACミランの環境は最高で、争いごととは無縁だ。選手達を途中で見捨てたことも一度もない」
●セリエA第13節2試合が行われた24日、インテルはホームでアタランタと対戦し2-1の辛勝を収めた。

●アレッサンドロ・デル・ピエロは「クラブで結果を出すことができれば、南アフリカ(2010年W杯出場)につながる」「2010年の南アフリカW杯出場も目指したい。しかし、まずはドナドーニ(代表監督)を納得させるプレーを続け、ユーロ08スイス・オーストリア大会に出場したい。自分は当落線上の選手だ。ドナドーニにもはっきりとそう言われているし」
●マルティン・ヨルとマルチェッロ・リッピに監督就任を断られたバーミンガム・シティは、次にアレックス・マクリーシュにオファーを出した。スコットランド人のマクリーシュはバーミンガムからの接触を否定しているものの、バーミンガムが大物監督を探していることは確かだ。
●土曜日の夜、バイエルンのゼネラル・マネージャー(GM)であるウリ・ヘーネスは、将来的にはマテウスがバイエルンの監督に就任する可能性もあることを明らかにした。「絶対にないとは言えない」とヘーネスはドイツのテレビ局プレミアに対して語った。
●誰もが知っていたことだが、具体的な話も聞こえてきた。2007年のバロンドール(世界最優秀選手賞)受賞者はカカ。ファビオ・カンナバーロに続くのはミランのブラジル人でもはや間違いないようだ。
●ジョゼフ・ブラッターは、選手の安易な帰化を終わりにしたいと望んでいる。ダーバンで行われる2010年ワールドカップ(W杯)予選の組み合わせ抽選会を前に、FIFA(国際サッカー連盟)会長のブラッターは、長年にわたってサッカー界を悩ませている問題について語った。「われわれは選手の帰化にブレーキをかけるための解決策を見つけ出さなければならない。注意しなければ、ヨーロッパだけでなくアジアにもアフリカにも、ブラジル人が押し寄せてしまう」






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Last updated  2007年11月26日 20時29分44秒
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