スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月26日
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●24日に行われたスペインリーグ第13節の試合で、首位のレアル・マドリーがムルシアに1-1で引き分け、バルセロナに2ポイント差に迫られた。3-0で勝利したバルセロナは、これで勝ち点を27に伸ばし、暫定で2位に浮上した。また、セビージャはホームでマジョルカに1-2で敗れ、今季7敗目を喫している。
●25日にラシン戦を控えるバレンシアのエドゥが約1年ぶりに招集メンバー入りした。
●ボカ・ジュニアーズはFIFAに対し、12月に日本で行われるクラブW杯でフアン・ロマン・リケルメをプレーさせるために、冬の移籍市場がオープンする前に契約をかわすべく特例を認めてくれるよう申請していたが、FIFAはこれを却下した。しかし、ボカはこれにもめげず、代表団をFIFA本部へ送り、引き続き許可を請うと同時に、大会へ向けたメンバーは1人少なく登録し、10番はリケルメのために空けておくという。ボカはリケルメとの契約は26日までには実現するだろうと信じているが、選手本人がビジャレアルとの契約の問題から移籍を拒む可能性もあるという。
●25日に行われたスペインリーグの試合で、ジャレアルが下位のアルメリアとまさかのドローで、首位浮上のチャンスを棒に振った。
●25日に行われたスペインリーグの試合で、勝てば首位に2ポイント差まで迫れるバレンシアが、サンタンデールに0-1で敗れ、6位に後退してしまった。
●エスパニョールはオサスナを2-1で下し、4位に浮上。アトレティコ・マドリーはバジャドリーとの接戦を4-3で制し、5位に浮上した。
●ボージャン念願のカンプ・ノウ初ゴール。彼はまたひとつその夢を叶えた。「本当に満足しているよ。また夢がひとつ叶ったんだからね。相手を交わして、シュートを打てた。ラッキーにもうまく決まってくれた」。「本当にまだ信じられないよ。アンリからのパスでカンプ・ノウでゴールを決め、アンリや他のみんなと抱き合って喜びあった。信じられないよ」「17歳でカンプ・ノウでゴールを決め、ファンが僕の名前を叫んでくれるなんて感動的なことだよ。2ヶ月前、僕もスタンドから声援を送っていたのに、今はカンプ・ノウに立っている。信じられない感動とともにね」。
●レアル・マドリーは、ハビエル・サビオラを売りに出すようだ。スペインのインターネットサイト『スポルト』が報じた。早ければ1月に放出されるサビオラには、インテルやユベントスが動向を見守っている。また彼の代役として、レアルは来年6月にディディエ・ドログバを獲得する見通し。
●バルセロナのアンリが27日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4戦のリヨン戦に欠場することが決まった。






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Last updated  2007年11月26日 20時30分49秒
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