スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月27日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リヴァプールのジョージ・ジレット、トム・ヒックス両オーナーが、「12月中旬まではラファエル・ベニーテス監督と話し会う機会はない」と発表し、過熱するベニーテス監督解任報道の沈静化に努めている。
●プレミアシップで最下位のダービー・カウンティが、ビリー・デイヴィス監督を解雇したと発表した。
●アーセナルのコロ・トゥレが、主将ウィリアム・ギャラスのリーダシップを称賛している。、「アーセナルにいたとき、ティティ(ティエリ・アンリ)はずば抜けて素晴らしかった。パトリック(ヴィエラ)は強かったし、トニー(アダムス)も同様に逞しかった。素晴らしい主将たちの下でプレーしてきたけど、僕はウィリアムもこういった選手たちに並び称されるに値するキャプテンだと思っている。成熟した選手だし、彼は本当に若いチームの中で必要とされている。ウィリアムを尊敬しているからこそ、若手も彼の言うことを聞くしね。ピッチの中でも外でも本当にいいキャプテンだよ」
●テリー・ヴェナブルズ前イングランド代表コーチが、アイルランド代表監督のポストに興味津々のようだ。本人と何度か一緒に仕事をして親しい間柄にあるテッド・バクストン氏が明かした。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、「主審へ侮辱的な言葉を投げかけた」としてサッカー協会(FA)から処分を受けることになった。0-1で敗れたアウェイのボルトン戦で、マーク・クラッテンバーグ主審に抗議したためだ。12月11日までに異議を申し立てることができるが、処分が決まれば罰金とベンチ入り禁止となる可能性がある。
●アーセナルのMFアレクサンダー・フレブ(26歳)が、ベラルーシの年間最優秀選手に選ばれた。この6年間で5度目の受賞となり、フレブがいかにベラルーシを代表する選手であるかがよくわかる。
●スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、アイルランド共和国が参加する「セルティック・カップ」が2009年から開催されることになった。各サッカー協会が26日に基本合意に達した。
●リーグ・アンの得点ランキングで目下トップ(11得点)を走るカリム・ベンゼマ(リヨン)が第15節レンヌ戦(24日)の前半ロスタイムに相手MF と接触して負傷、そのまま病院に運ばれた。翌日の精密検査の結果、右太腿の打撲と診断された。骨や筋には異常がなかったものの、腫れがひかないため、26日は練習に参加せず治療に専念した。27日にはチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を控えるが、ペラン監督がレキップ紙に語ったところによると、出場できるチャンスは現時点で「3~4割」。
●パリ・サンジェルマン(PSG)が25日のリーグ・アン第15節でニースに敗れ、前節の13位から一気に降格圏の18位に転落した。PSGの成績はこれで3勝5敗7引き分け。今シーズンは本拠地パルク・デ・プランスで未勝利が続くことから、「パルク症候群」と呼ばれる屈辱を味わっているが、アウェーではこのニース戦が初黒星となった。一方、すでに降格圏を経験しているマルセイユは第15節(24日)、メッスに3―1で勝って今シーズン初の連勝、前節の17位から14位に浮上した。

●ラニエリ監督は「一流選手を先発から初めて外した時は一斉非難を浴びるが、2度目からは非難の声も減るものだ。私はチームを最優先した人選を行わなくてはならないし、デル・ピエロはそれを理解している。今はデル・ピエロの“テクニック”よりヤクインタの“破壊力”の方が機能している時期でもある」
●ウディネーゼの大黒柱としてチームを牽引するディ・ナターレは「このような展開になるとは予想していなかった。だが、我々の第一目標が『残留』であることに変わりはない。まずは残留を目指し、それから先のことは結果としてついてくるだけだ。我々のチームは若く、日々成長し続けており、ASローマ戦でも勝ち点獲得を狙いたい」
●ACミランのMFアンドレア・ピルロが12月1日に迫ったセリエA第14節ホームのユベントス戦への意気込みを語った。ピルロは「ユベントス戦は伝統の一戦だ。特別な雰囲気に包まれた素晴らしい試合となるだろう。このように再び対戦可能となったユベントスのセリエA復帰は喜ばしい事だ。(ホームで白星に恵まれていない)タブーを打ち破る上でも、ユベントス戦は最高の機会だ」
●デル・ピエロは「自分の能力が勝利に貢献できることが何よりも嬉しい。(70分にFWヤクインタと交代出場。ロスタイム含めた)23分間で2得点…。自分のコンディションの良さと、試合に対する準備の良さが如実にあらわれている。この勝利は順位表にも大きな意義がある。クリスマス休暇に入る前の数試合もこの調子で行きたい。まずは土曜に控えるACミラン戦からだ」
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督の夫人マヌエラさんが26日、長い闘病生活の末に他界した。イタリア中からプランデッリ監督の元に弔辞が送られている。
●25日のセリエA第13節アウエーのユベントス戦で0-5の大敗を喫したパレルモは翌26日、ステファノ・コラントゥオノ監督の解任を正式に発表した。後任にはフランチェスコ・グイドリン監督が決定しており今回が4度目のパレルモ監督就任となる
●ブラジルでスタジアムが崩壊し、少なくとも8名の死者が出るという大惨事が発生した。事故が起こったのは、サルバドールのフォンチ・ノバ・スタジアムで行われた全国選手権3部の試合の直後。
●ミランのMFリカルド・カカは5カ月後に父親となる。
●火曜日の夜に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)の試合で、イタリア勢の2チームは1試合を残してグループリーグ突破を決められる可能性がある。インテルとローマは最後の力を振り絞らなければならない。それぞれホームでのフェネルバフチェ戦、アウエーでのディナモ・キエフ戦に勝利を収めれば、インテルとローマは自動的にベスト16進出が決定する。
●「もう一度勝つことはできる」フェネルバフチェのジーコ監督は、インテルを恐れてはいない。イタリア王者インテルに、今シーズン土をつけたチームは、トルコのフェネルバフチェとローマだけ。そのうち、今のところサンシーロで勝ったのはローマだけだが、ジーコも“サッカーのスカラ座”で連勝を飾ることができると信じている。「明日の夜は、3ポイントを獲るためにグラウンドに出る。それだけのことだが、確かなことだ。勝てばグループ首位に立つことができる」
●ジョゼ・モリーニョは、まもなくベニテスに代わってリバプールの指揮を執ることになるかもしれない。月曜日の『マルカ』紙の報道によれば、チェルシーを退団したポルトガル人監督モリーニョは、リバプールの監督に就任してチェルシーに報復を果たす可能性があるとのことだ。ベニテスがクラブのオーナーと口論したことが、すでにいっぱいになりかけていたグラスを溢れさせる最後の一滴になったかもしれない。






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Last updated  2007年11月27日 22時00分13秒
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