スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルDFマイコンが、ついに所属クラブとの契約を延長した。チェルシーやバルセロナといった海外のビッグクラブに移籍する可能性が高いと見られていたマイコンだが、最終的には残留の道を選択した。
●トッテナム・ホットスパーが、ヘルタ・ベルリンのDFジウベルト(31歳)の獲得に乗り出したことが明らかになった。ヘルタ・ベルリン側は、今シーズン限りで契約切れとなるこのブラジル代表DFの契約延長を望んでいるが、本人はまだ移籍かそれとも残留か決めかねているという。
●アフリカネーションズカップ2日目の試合が21日に行われた。前日の試合でホスト国ガーナは満員の観客の前でギニアを破ったが、同じグループAのモロッコはこの日、まばらな観客の前でナミビアを5-1で粉砕した。グループBでは注目のナイジェリアとコートジボワールが対戦。66分にチェルシー所属のFWカルーが決めたゴールが決勝点となり、コートジボワールが1-0で白星発進した。
●昨季まで清水でプレーし、欧州挑戦の機会を模索しているチョ・ジェジンが、プレミアリーグのフラムの練習に参加しており、ホジソン監督から高い評価を受けている。フラムは現在降格の危機に瀕しており、その状況を救える選手として、アピールに成功したようだ。
●イタリアでは個人が1試合に2得点することを「ドッピエッタ」、3得点を「トリプレッタ」、4得点することを「ポーカー」という。最後のポーカー達成は昨年12月のこと。エンポリFWポッツィがカリアリ戦で成し遂げた。
●元イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレンが自身の監督解任について激白。ユーロ2008の出場権を逃した理由について選手層の薄さを挙げ、一度は代表メンバーから除外したMFデイビッド・ベッカムを再招集した背景についても明かしている。「10年から15年前なら、代表レベルの選手が35人か40人くらいいたはずだ。しかし、その数はだんだん減ってきており、今では許容を超えたレベルにまで下がっている。プレミアリーグを見れば、その理由は明らかだ。イングランド代表選手を輩出すべきリーグは、外国人選手に占領されてしまっている。最新のリサーチでは、イングランド人選手の数が全体の38%程度だった。そして、プレミアの4強やチャンピオンズ・リーグでプレーする数は本当に限られている。だから、彼らがいなくなると、代表はとたんに経験不足なチームに成り下がってしまっていた」
●チームの成績が芳しくなく、ひどく立腹しているのがナポリのデ・ラウレンティス会長。マスコミに対しても再三に渡ってレジャ監督にプレッシャーをかけるコメントを発しており、両者の関係悪化が懸念されていたが、ついに壮絶なバトルとなった。
●道はかなり険しくなってしまったが、仮にユベントスが今季セリエAでスクデットを獲得するとしたら、セリエBから昇格したチームがいきなり優勝するイタリア史上初のケースになる。セリエA昇格チームが得た史上最高位は、1977-78年のヴィチェンツァの2位だ。
●ユベントスのフランス人DFジャン・アラン・ブームソン(28)のリヨン移籍成立が近づいていることが21日、明らかとなった。

●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は、フランスのルマンでプレーするブラジル人FWトゥリオ・ジ・メロが来季からパレルモでプレーすることを明言した
●19日のセリエA第19節のトリノ戦でPKを決め、イタリアのクラブ所属で通算200ゴールを達成したフィオレンティーナFWクリスチャン・ビエリ(34)が現在の心境を語った。終始笑顔のビエリは「(同僚FW)ムトゥが俺のことを『けちで強欲だって?』。ロッカールームに行けば俺がお祝いの為に買ったケーキを目にするはずだよ。200ゴールを達成し、次にどんな記録を樹立するか考えなければならないが、今は嬉しさでいっぱいだ。俺のカルチョ人生は美しく充実していた。」
●IFHHS(国際サッカー歴史・統計連盟)選出の2007年最優秀監督賞にACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が選出された。各大陸から選出された89名の審査委員の投票の結果、イタリア人のアンチェロッティ監督が193ポイント獲得した。
●ヨーロッパクラブ協会(ECA)設立の合意が、月曜日にニヨンで行われた。15日にG-14が解散し、その際に約束された通り、UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長の意向に沿った新団体の設立に向けた会合が行われた。この日、交わされた合意文書には二重の効力がある。UEFAは欧州レベルでクラブの利益を代表する唯一の団体としてECAを認め、ECAはヨーロッパのサッカー界の統括機関としてUEFAを、世界のサッカー界の統括機関としてFIFA(国際サッカー連盟)を認めるというものだ。
●バイエルン・ミュンヘンは、以前からうわさにのぼっていたドイツ代表FWルーカス・ポドルスキーの移籍の可能性を否定してきた。しかし、21日に発売されたサッカー専門誌『キッカー』のインタビュー記事で、マネージャーのウリ・ヘーネスが彼を期限付きで移籍させる考えがあることを初めて示唆した。
●レッジーナのFWニコラ・アモルーゾは、15日ほど戦列を離れることになった。アモルーゾの2008年は最悪の形で幕を明けた。移籍に関するさまざまなうわさに悩まされて、エンポリ戦には出場することができず、今週日曜日のカリアリ戦ではけがをしてしまった。





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Last updated  2008年01月22日 23時45分50秒
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