スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月22日
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●インテルのロベルト・マンチーニ監督が、バルセロナのロナウジーニョにラブコールを送り続けていることを認めた。マンチーニ監督は「“インテルはロナウジーニョと契約を結ぶつもりだ”と2カ月前にコメントした時、誰も私の言うことなど信じなかった。実際、それを聞いて皆笑っていたぐらいだよ。ロナウジーニョがチームに順応するかどうかを心配する必要などない。なぜなら、ロナウジーニョは偉大な選手だからだ」

●20日のエスパニョール戦では試合開始後7.82秒にゴールを決め、2000年12月10日にマラガのFWダリオ・シルバがバジャドリー戦で決めた8秒でのゴールの記録を抜き去り、リーガ史上最速ゴールをマークした。キックオフ直後、FWビクトルからのロングパスを受けたジョレンテは相手DFをかわし、最後はGKの頭上を越えるループシュートを放ち、ネットを揺らした。試合後、このプレーについて振り返ったジョレンテ。「前々から考えていたプレーじゃない。試合が始まる前、センターサークルでビクトルが僕に調子を聞いてきたから僕はかなりいいって答えたんだ。そしたら彼が、じゃあ僕がロングパスを出すから全力で相手エリアに駆け上がる準備をしてって言ってきたんだ」とコメント。
●先日、ガリアーニ副会長は、正式にバルセロナに対して、ザンブロッタ獲得のオファーをしたことを明らかにした。さらに、この申し出に対してバルセロナが、「1月のマーケットでの移籍はあり得ない。数ヶ月先に再び話しましょう」という回答が届いたとも語っている。
●バレンシアはCSKAモスクワに所属するブラジル人FWジョーの獲得が間近となっている。既に選手側との合意には達しているもようで、あとはCSKAモスクワ側との合意を待つのみ。ただ、移籍金で両クラブ間に開きがある状態で、CSKAモスクワが要求する1500万ユーロ(約23億1000万円)にバレンシアがどれだけ近い金額を用意できるかが焦点となっている。
●20日に行われたアトレティコ・マドリー戦で右足を痛め、前半14分に負傷退場したレアル・マドリーのDFペペが1カ月の離脱となることが判明した。この試合、右足アキレス腱部分に痛みを抱えながらも強行出場したペペだが、結果的にはけがを悪化させてしまった。
●アトレティコ・マドリーがユベントスのMFチアゴ獲得に興味を持っていると22日の『マルカ』紙が報じた。先日、マニシェをインテルに放出したアトレティコ・マドリーはその代役となるボランチの獲得を狙っており、同紙によれば、リバプールのシソコと並び獲得リストに入っているという。しかし、トッテナムもチアゴ獲得に動いているもようで、最低700万ユーロ(約10億8000万円)とされる移籍金もつり上がるものと見られる。また22日付の『アス』紙は、アトレティコ・マドリーが来季に向けて、エスパニョルのDFハルケ獲得に興味を持っていると報じている。ハルケには既にトッテナムが興味を示し、1月中の獲得に動いているとされる。





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Last updated  2008年01月22日 23時46分35秒
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