スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月04日
XML
●バルセロナはロナウジーニョを放出する「言い訳を探している」と、元ブラジル代表でバルサでもプレーしたリヴァウドが語った。「クラブがこうしたことを選手に対してやるのを見るのは悲しいことだね。クラブは彼に対して批判的な意見を集めている。つまりクラブは彼を放出したいと思っているんだ。そしてそのために自分たちに都合のいい言い訳を探しているのさ」と現在AEKアテネに所属するリヴァウド

●「移籍については一切話し合っていない」。2日夜、バルセロナのMFロナウジーニョの実兄で、同選手の代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏とレアル・マドリーの移籍顧問アーネスト・ブロンゼッティとの会食をスクープされたACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、全ての噂を一蹴するコメントを発した。
●レンタル移籍先のサンパウロで活躍し、復活の兆しを見せるインテルのブラジル人FWアドリアーノが、噂されるバルセロナ移籍について語っている。母国ブラジルでインタビューに応じたアドリアーノは「バルセロナのような名門クラブでプレーできれば素晴らしいが、今考えられるような問題ではない。まずはイタリア復帰を果たして、そこで幸せを実感することができてから考える話だ。幸いここブラジルでは、周りから評価を得ており、再びヨーロッパのビッグクラブでプレーしたいという気持ちが高まってきている」
●ダニエレ・デ・ロッシでもアルベルト・アクイラーニでもない。レアル・マドリーは来シーズンに向けて、有望なFWを探している。スポーツディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチがローマ-マンチェスター・ユナイテッド戦を観戦するため火曜日にオリンピコを訪れた理由は、ここにあるようだ。ミヤトビッチが目を付けているのは中盤の2人ではなく、ミルコ・ブチニッチ。
●3月4日のチャンピオンズリーグ(CL)セルティック戦で左足を負傷し、離脱中のメッシが母国アルゼンチンでのリハビリを終え、3日にバルセロナへ戻ってきた。けがは全治6週間と診断されているため、あと2週間程度のリハビリが必要とされている。しかしメッシは、「早くプレーしたい」と意気込みを見せている。4日には、メディカルチェックと記者会見が予定されている。一方、6日のヘタフェ戦で復帰すると見られていたいたデコは、3日の練習で再び右足ふくらはぎの筋肉の痛みを訴え、途中リタイア。これによってヘタフェ戦での欠場がほぼ確実となった。
●レアル・マドリーがセビージャのDFダニエウ・アウベス獲得競争に参戦することになりそうだ。4日の『アス』紙は、シュスター監督が来季に向けて、ミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)にアウベス、フンテラール(アヤックス)、ジエゴ(ブレーメン)の3選手の獲得を要望していると報じた。また同紙は、セビージャがレアルからのオファーを受ける場合、金銭に加えサビオラ、バチスタ、デ・ラ・レッドを移籍オプションに入れるよう要求するとしている。
●今季の活躍から、欧州ビッグクラブの注目を浴びているセビージャのマリ代表MFケイタ。3日の練習後の会見で「ここでうまくやっていけている。家族も居心地よく生活できているし、来季もここで続けたい」と残留希望のコメントを出した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年04月05日 00時39分22秒
コメント(1) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: