スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月06日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナル対リヴァプールの3連戦のうち、プレミアリーグの戦いが5日にエミレーツで行われ、CLファーストレグと同様に1-1で引き分けた。CL の試合からホームのアーセナルは5人を、リヴァプールは8人を入れ替えたが、ファブレガスを含め残した選手の数を見てもアーセナルがこの試合で勝ち点3を狙っているのは明らか。しかし、先制したのはリヴァプール。42分に、レイナのGKからベナユンがつないでクラウチがネットを揺らす。しかし、アーセナルも後半に入り、52分にはCKからトゥレのヘディングが惜しくも枠をはずれると、54分にセスクの左後方からのFKをベントナーが頭で押し込んで追いつく。
●5日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームで、10人で戦うマザウェルに0-1で敗れ、レンジャーズ戦に続く連敗。優勝の望みがますます遠のいた。
●5日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはアウェイでマンチェスター・シティと対戦。CLでフェネルバフチェに敗れた後遺症が心配されたが、ドログバがスタンドで見守るなか、アネルカのクロスが相手オウンゴールを誘って先制すると、後半にはカルーが追加点を入れ、2-0で勝利した。
●5日に行われたポルトガルリーグの試合で、ポルトがアストレラ・アマドラを6-0で粉砕。残り5試合で2位のヴィトリア・ギマラエスに18ポイント差をつけ、リーグ3連覇を果たした。ただし、この優勝の喜びも、先週、ポルトガルリーグがポルトを八百長工作疑惑で訴えたこともあり、半減といったところか。チャンピオンズリーグに優勝した 2003-04シーズンの2試合で不正工作が行われたとされており、降格処分と高額の罰金が科される可能性もあるという。
●セリエA第32節の2試合が5日に行われ、2位ローマがジェノアに3-2で競り勝った。トッティを負傷で欠く中、14分にタッデイ、その3分後にヴチニッチのゴールで2点を先行すると、後半立ち上がりに立て続けに失点して追いつかれたが、80分にデ・ロッシがPKを決めて勝ち点3を手にした。これで勝ち点69とし、暫定でインテルとの差を1とした。
●5日、リーグアン第32節が行われ2位ボルドーがレンヌに1-0で勝利した。ボルドーは勝ち点を61とし、この日ゲームのなかった首位リヨンとの差を6ポイントに詰めた。ル・マンはアウェイでサンテティエンヌと戦い、1-4で完敗。松井大輔はフル出場している。
●2005年11月にマンUを電撃退団したキーン。リオ・ファーディナンドなど若手選手に対する辛辣な批判が引き金となりクラブを追われる形になった元アイルランド代表は、その後スコットランドのセルティックでプレーし、2006年6月に現役を引退した。そして今回、その立場を監督に変えたキーンは、アイルランド紙『アイリッシュ・タイムズ』の取材に応じ、約2年半が経過したマンU退団を振り返った。その言葉の端々から、クラブ側の不誠実な対応にキーンが深く傷つけられたことが感じられる。「今考えれば、ユナイテッドを退団した時点で現役を引退すべきだったんだ。退団が決まったのは金曜日だったが、あの金曜日に私はフットボールへの情熱を失ってしまった。そして、人生もフットボールも非情なものだと思ってしまったんだ。その考えを正すまで、2年近くの年月が必要だったよ。自分の言動には責任を持っているつもりだが、幾つか間違いを犯したことも認める。ただ、クラブ側の対応もおかしかった。退団の前後で彼らの主張が変わったんだ。例えば、退団した翌週に他のクラブとすぐには契約出来ないと言われた。それまでは好きなクラブと契約してもいいような口ぶりだったはずなのにだ。つまり、意図的に幾つかの嘘をつかれたことになるわけだ。私を退団させようとする、ある種のプランが存在していたのは事実だろう。また、私の退団に際して、彼らは声明を用意していた。そこには、『11年半の貢献に感謝する』という一文があった。12年半に正すよう、私からデイビッド・ギル(マンU最高経営責任者)に指摘しなければならなかった。あれもプランの一部だったと今は思っているよ」
●ACミランのFWロナウドのリハビリを担当するブルーノ・マツィオティ医師がブラジルのテレビ番組のインタビューに応じ、ロナウドの負傷状況を明かした。マツィオッティ医師は「良い知らせがある。検査の結果、ロナウドは順調に回復している。事前のプログラムより進んだリハビリプログラムを行うことになった。チーム関係者全員が『ロナウドの復帰予想の時期を早めては?』と言うが、まだそれはできない。彼にとってポジティブな検査結果がでていることが重要だ。また、ロナウドの去就について様々な憶測が流れたので、彼の復帰が早まることを願っている。ロナウドは復帰を切望している」
●セリエA第32節の2試合が行われた5日、ホームにカリアリを迎えたACミランはFWフィリッポ・インザーギの2得点などで3-1の勝利を収めた。試合後インタビューに応じたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「ようやく試合序盤から良い戦いができるようになった。試合終盤に苦しめられる場面もあったが、本来の姿を取り戻すことに成功した」と笑顔を見せた






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Last updated  2008年04月06日 19時45分41秒
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