スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月06日
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●5日に行われたスペインリーグの試合で首位のレアル・マドリーがアウェイでマジョルカと対戦。1-1で引き分けた。マドリーは前半終了間際にスネイデルのゴールで先制。しかし、65分にDFセルヒオ・ラモスが退場となると、マジョルカは数的優位を活かして、バレロが同点ゴールを決めた。マドリーのシュスター監督は試合後、「退場で試合の流れが変わってしまった。それを考え、シーズンのこの時期であることを考えれば、勝ち点1はいい結果だと言えるだろう」と話した。また、もう1試合ではレクアレティーボがシナマ・ポンゴルのゴールでオサスナを1-0で下し、勝ち点3を加えて降格圏を脱出した。
●4日に発表されたロナウジーニョのけが(全治6週間で今季絶望)で、バルセロナに新たな問題が発生している。クラブ側の発表では、ロナウジーニョは3日の練習においてこれまで違和感を抱えていた右足太ももに肉離れを負ったとしているが、地元紙を含めどのメディアも「3日の練習でロナウジーニョに変わった様子はなかった」と伝えている。5日の『スポルト』紙では「ロナウジーニョは練習後、痛みを抱えた様子もなくファンにサインをしてロッカールームに引き上げていった」と報じている。一方で今回のけがが事実ならば、大きな疑惑が持ち上がってくる。それはバルセロナ医師団による、情報隠ぺいの可能性だ。
●「もしロナウジーニョがインテルに移籍加入したら?彼が練習に積極的に取り組むのであれば…」。定例会見に臨んだインテルのロベルト・マンチーニ監督が5日、シーズン終了後の去就が注目されるバルセロナのMFロナウジーニョについて語った。マンチーニ監督は「近年、一流の選手達はチームの練習に参加しない傾向にあるからね」と付け加えた。
●シルビオ・ベルルスコーニは、ある意味でロナウジーニョのミラン加入の可能性をさらに高めている。ANSA通信のテレビ放送でインタビューを受けたミランの会長は、ロナウジーニョがミランに来るのかどうかという質問に対してこう答えた。「私はそうなってほしいと思っているし、そうなると思う。獲得を狙うつもりだ」ベルルスコーニ自らがそう発言していること自体、ミランが本格的にロナウジーニョの獲得に動いている証拠である。代理人を務めるロナウジーニョの兄は、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役と会い、すでに2000万ユーロ(約32億円)前後のオファーを受けたようだ。





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Last updated  2008年04月06日 19時46分22秒
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