スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月27日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●この夏の移籍市場で注目の選手の一人と見られていたクロアチア代表のMFルカ・モドリッチ(22歳)が、来季トッテナムでプレーすることになった。ロンドンのクラブが26日、合意に達したことを認めた。
●26日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドを2-1で下し、勝ち点で首位に並んだ。
●18位のバーミンガムは、ホームでリヴァプールと対戦。CL対チェルシー戦に向けてジェラード、トーレス、カイト、キャラガー、アロンソ、マスチェラーノらを温存したリヴァプールに対し、35分にフォーセルのゴールで先制。後半にもFKからラーションが決めて2点をリードする。しかし、地力に勝るリヴァプールはクラウチとベナユンがネットを揺らし、2-2のドローで面目を保った。勝てば降格圏脱出だったバーミンガムだったが、勝ち点32で17位のレディングに1ポイント及ばず、18位のまま。そのレディングはアウェイでウィガンと0-0。ウィガンは勝ち点を37に伸ばし、残留をほぼ確定した。また、ボルトンはトッテナムの猛攻をしのいで、後半開始直後にヤンナコプーロスのゴールで先制。しかし、今季ホームでは毎試合ゴールを決めているスパーズがマルブランクのゴールで追いつき、1-1のドロー。ボルトンはレディングと同じ勝ち点33ながら、得失点差で16位。サンダーランドは終了間際のマーフィのゴールで3-2でミドルズブラを下し、勝ち点を39に伸ばし、残留を決めた。一方のミドルブラは勝ち点36のままで15位。そして、19位のフラムはマンチェスター・シティとアウェイで対戦、2点をリードされながら、試合終了間際のカマラのゴールで3-2と逆転勝ちし、勝ち点を30に伸ばし、残留に望みをつないだ。これにより、2試合を残して、ボルトン、レディング、バーミンガム、フラムが勝ち点3のなかに並ぶ。次節はフラム対バーミンガムの直接対決、ボルトンはサンダーランド、レディングはトッテナムとの対戦となる。
●26日にスタンフォードブリッジで行われたチェルシー対マンチェスター・ユナイテッド戦の試合後、観客がほぼ帰ったグラウンドでチェルシーのスタッフとユナイテッドの選手が騒動を起こしていたことがわかった。先発したユナイテッドの選手は関わらなかったが、エヴラ、ネヴィル、スコールズ、ピケ、パク・チソン、そして途中出場のオシェイがクールダウンしている際に、ピッチの整備に出てきたグラウンドスタッフと言い争いになったもの。わずか30秒間ほどの出来事だったが、叫んだり、威嚇行為があったようで、チェルシーのスポークスマンは、「監視ビデオをチェックして、必要な処置を取る」と説明した。
●リーグアン第35節が26日に行われ、ル・マンがホームでランスと対戦し、松井大輔が2ゴールを挙げる活躍で3-2の勝利に貢献した。
●26日に行われたメジャーリーグサッカーの試合で、LAギャラクシーが、チーヴァスUSAとのLAダービーに5-2で勝利。デイヴィッド・ベッカムはギャラクシー移籍後の初のダービー戦勝利を喜んだ。昨シーズンは2敗している相手に対しての勝利で、ギャラクシーは2勝2敗1分とし、ウェスタン・カンフェランスの2位に浮上している。
●リバプールのDFヨン・アルネ・リーセが、チャンピオンズ・リーグ準決勝チェルシー戦で献上したオウンゴールについて、初めて口を開いた。「オウンゴールの場面では、ボールが来た方向にヘディングでクリアしようと思ったんだ。ただ、あのクロスには回転がかかっていたし、ボールも濡れていた。それで、ゴールの方向にボールが飛んでしまったんだ。ボールがゴール内に転がっているのを見たときはショックだったよ。ただ、ディフェンダーならああいったプレーは経験するもの。僕はメンタルが強いと思っているし、この状況から立ち直ることもできる。これまでの人生で、もっとタフなことも経験してきたからね。状況を好転させるために最善を尽くすよ」
●元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ「現時点で、来シーズンどのクラブで指揮を執るかは決まっていない。契約を結んだクラブもないし、合意にも至っていない。出来れば、プレシーズンから監督の職に戻りたい。ただ、オファーがなければ仕方がない。人生とは素晴らしいもので、他にすることはたくさんある。もう少し待つことは可能だよ。私はイングランドで3年と数ヶ月の間働いた。クラブとの結びつきは非常に強かったよ。クラブの象徴のような立場にまでなったし、ファンとの関係も素晴らしかった。あの経験は本当に忘れがたい。私に選択権があるのなら、次はイングランド以外の国で監督を務めたい。チェルシーから直接イングランドの別のクラブに行くのは避けたい。ただ、他に選択肢がなければ仕方がないね」
●1963年から44シーズン連続でリーグ・アン在籍という記録をもち、リーグ優勝8度を誇るナント。昨シーズンはリーグ・アン最下位で名門からの失墜という悪夢を経験したが、2部で再スタートとなった今シーズンは開幕から好調で2位の座をキープ。24日の第35節モンペリエ戦を1―1で引き分け、わずか1シーズンでリーグ・アン返り咲きを決めた。

●トッテナムのファンデ・ラモス監督は、FWディミタール・ベルバトフの移籍を容認する考えを示唆した。クラブ側が設定する移籍金を支払えばとの条件付きながら、このブルガリア代表FWの獲得を希望するクラブとの交渉に応じると語ったのだ。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、クラブ側へのコンタクトもなくベラルーシ代表のMFアレクサンドル・フレブ(26)に対する関心を公表したとして、インテルのマンチーニ監督を痛烈に批判した。
●「『フレブに興味がある』と発言したことなど1度もない」。インテルのロベルト・マンチーニ監督はアーセナルのアーセン・ベンゲル監督の非難に対し、インテルの公式サイトを通じこのように反論した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年04月27日 22時31分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: