スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月27日
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●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、移籍の噂のあるフィリップ・ラーム(24歳)について、来季終了後に、バルセロナかマンチェスター・ユナイテッドに移籍するだろうと話した。ラームの移籍は、バイエルンが契約更新のオファーを引っ込めたことから、ここに来てにわかに現実味を帯びてきている。スペインのメディアに至っては、バルサとの契約が成立したように報じているくらいだ。
●26日に行われたスペインリーグの試合で、主力を温存したバルセロナが、デポルティーボに0-2で敗れた。CL対マンチェスター・ユナイテッド戦のセカンドレグを前に、ライカールト監督は、0-0で引き分けたファーストレグの先発から8人を入れ替えた。
●27日の試合で、2位のビジャレアルがベティスに勝てず、レアル・マドリーがアスレティック・ビルバオに勝てば、4試合を残してマドリーの連覇が決まる。
●アスレティック・ビルバオのMFカルロス・グルペギ(27)が2年間という長い出場停止処分を消化し、ピッチに復帰する。2002-03シーズンのレアル・ソシエダ戦(2002年9月1日)後のドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示し、スペインフットボール連盟から2年間の出場停止処分を受けた同選手。異議申し立て、処分の中断で長引いたこのグルペギ問題は国家裁判所で下された最終判決で2年間の出場停止処分が決定。そして4月24日午前0時00分、晴れてグルペギの処分が明けた。「もう全て終わった。だから、フットボールを楽しむことだけを考えている。日曜日(27日)が何年もの新たなサイクルの始まりとなってくれたらいいね」。
●バレンシアのMFビセンテもロナルド・クーマン監督の解任を喜ぶ選手の一人だ。「彼が去ってくれて正直うれしい。監督との関係は残念なものだったからね。これまでどんな監督からも選手として学ぶものはあったが、彼から学んだものは何もない」。、「僕らはこれまでずっと4-4-2か4-4-1-1でプレーしてきた。でも、クーマンが来てからシステムが変わった。ハッキリ言って全く機能していなかったんだけど、彼は続けたんだよ。チーム内で何度も話し合ったけれど、彼は頑に変えようとはしなかったんだ」
●カルデロン会長は「ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド退団を決意する日が来るのであれば、レアル・マドリーとしては彼を獲得する準備を整えるつもりだ。マンチェスター・ユナイテッドは彼を放出する意思はないようだが、選手は自分1人で残留か移籍かを決意することができるはずだ。クリスティアーノは獲得したい選手の1人だが、可能性のない希望を抱き続けることは避けたい」とコメントしている。
●27日に行われるオサスナ戦で、バレンシアのGKカニサレスが先発する可能性が高まっている。ボロ新監督のチーム構想に入ったカニサレスは、けがのヒルデブラントとこれまで第2GKを務めてきたモラの2人が招集メンバーから外れたことで、いきなりの試合出場となりそうだ。





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Last updated  2008年04月27日 22時31分28秒
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