スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエAのチームは今年のチャンピオンズリーグ準決勝に勝ち残れなかったが、インテルのマッシモ・モラッティ会長は、今週末のミラノ・ダービーはCLファイナルに匹敵するほど、両チームにとって重要なものだと話した。
●28日に行われたプレミアリーグの試合で、アーセナルが降格が決まっているダービー・カウンティとアウェイで対戦。アデバヨルのハットトリックの活躍などで、6-2で勝利した。これでアーセナルは勝ち点を77に伸ばし、3位以内を確定した。上には勝ち点81で並ぶマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがいる。
●手がつけられない。27日のリボルノ戦で、ミランは4対1で快勝、FWインザーギがハットトリックを達成した。インザーギはこれで直近4試合8ゴール、12年ぶりの4戦連発となった。
●ラニエリ監督は「デル・ピエロの今季の活躍は予想以上に大きかった。昨年12月末までは問題を抱えていたが、より強い選手となって復活した。もちろん彼の一流選手としてのクォリティは疑う余地もなかったが、私はこれまで彼のような選手に出会ったことがなかった」と脱帽
●ジェノアのボリエッロは「この状況で得点王を狙わないことは馬鹿げている」とコメント。最後に自身の去就について「自分はジェノアに残留したい。しかし、ビッグクラブからオファーが提示されれば、プレツィオージ(ジェノア)会長と共に検討することになるだろう」
●ACミランのロナウド、元ブラジル代表FWロマーリオについて「彼は我々の世代、そしてブラジルサッカー界に多大な影響を与えた。自分は彼から多くのプレーを学んだ。残念ながら世間ではもう潮時だといわれていたが…。程なく自分も引退を考えなければならなくなるだろう」と寂しそうに話した。
●チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー対リバプールの第2戦が30日、スタンフォード・ブリッジで行われる。イングランド・ダービーのリターンマッチで笛を吹くのは、イタリアのロベルト・ロゼッティ氏。アレッサンドロ・グリセッリ氏とパオロ・カルカーニョ氏が副審を務める。
●27日のラツィオ戦に出場したアレッサンドロ・デルピエロは、ユベントスでのリーグ戦(セリエA、B合計)通算400試合出場を達成した。
●インテルとミランは、アーセナルの2人のMFを獲得する可能性が高くなっている。アレクサンドル・フレブとマチュー・フラミニである。先週話題となったベンゲルの怒りの言葉にもかかわらず、インテルは26歳のベラルーシ人MFフレブの獲得に向けた動きを止めてはいない





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Last updated  2008年04月29日 18時02分54秒
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