スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月03日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルは2日、ジョゼ・モウリーニョ氏(45歳)を監督に任命、3年契約を結んだと発表した。クラブの公式発表では契約の詳細は触れられていないが、イタリアのメディアは、年俸900万ユーロ(約14億6000万円)と報じた。3日に記者会見が行われる。
●スヴェン・イェラン・エリクソン監督が退団したマンチェスター・シティの後任に、ブラックバーンのマーク・ヒューズ監督が就任するようだ。ブラックバーンが2日、「マークは理事会に対し、マンチェスター・シティと話し合いたいと言ってきた。これを受けて、理事会は不本意ながら彼に許可を与えることにした」と説明した。
●イタリア代表主将のファビオ・カンナヴァロ(34歳)が、足首の靱帯を傷めEURO2008を欠場することになった。イタリアサッカー連盟が2日に発表した。カンナヴァロはオーストリア到着後の最初の練習で、ジョルジョ・キエッリーニと接触して負傷、病院で検査をした結果、離脱が決まった。DFのアレッサンドロ・ガンベリーニが追加招集された。
●フランス代表FWバフェタンビ・ゴミ(22歳)が、サンテティエンヌとの契約を延長し、2012年までプレーすることになったとクラブが2日に発表した。
●EURO2008共同開催国のスイス代表コビ・クーン監督の妻、アリス・クーンさんが2日、てんかんの発作を起こし、意識不明になって入院した。スイスサッカー連盟によると、クーン監督(64歳)は、遅くとも3日には代表に合流するという。
●1日に行なわれた親善試合のトリニダード・トバゴ戦でイングランド代表のキャプテンを務めたMFデイビッド・ベッカムは、「自分の役目は終わった」として新キャプテンの任命をファビオ・カペッロ監督に要請した。「正直に言って、自分がもう一度アームバンドを巻くとは思っていなかった。監督に言われたときは驚いたね。予想すらしていなかったから。ただ、イングランドのキャプテンを務めるのは光栄なことだし、今後も頼まれれば喜んで引き受ける。でも、2006年ワールドカップが終わった後、キャプテンの役割はもう引き継ぐべきだと思ったんだ。その決断は今でも正しいと思っている。チームには素晴らしい選手が揃っているし、僕よりも若い。彼らの中からキャプテンを選ぶ時期に来ていると思うね」
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍の噂はますますヒートアップし、連日メディアを賑わせているが、かつてマンチェスター・ユナイテッドで7番をつけプレーし、2003年に同クラブからレアル・マドリーへ移籍したデイビッド・ベッカムはC・ロナウドに自身のとった道に続いて欲しくはないようだ。「C・ロナウドは正しいクラブにいるし、ユナイテッドで続けるべきだと思う」「彼はまだマンチェスター・ユナイテッドで数年しか経っていない。彼の周りには彼を守ってくれる多くの人がいる。R・マドリーは偉大なクラブであり、世界最高のクラブの一つだが、マンチェスター・ユナイテッドもそうだ。C・ロナウドはユナイテッドでもっと多くのことをやれる」とコメントしている。
●ガットゥーゾは「優勝候補に挙げられるフランスとオランダと同組となったグループリーグは厳しい。しかし、我々はドイツW杯王者であり、予選ではフランスを上回り首位通過した。イタリア代表は間違いなく優勝候補の一角だ。(ドイツW杯終了後に指揮を執った)ドナドーニ監督は優秀で、順応性が増したという面でチームは変わった。特にアンブロジーニ、アクイラーニそしてディ・ナターレの加入はチームに好影響を与えている」とコメント
●「(欧州CL)リバプール戦の前には、ロベルト・マンチーニ監督の解任は想像すらできなかった。あの日を境に、彼の時代は終わったとクラブ側が判断したのだろう」。インテルのFWエルナン・クレスポが所属クラブの監督交代劇について自身の見解を明かした。一方、チェルシー時代の指揮官ジョセ・モウリーニョがインテルの新監督に就任したことについてクレスポは「いかなる状況でも説明を怠らないモウリーニョは、新監督として最適な人物だ。彼は選手に対する敬意を忘れない」と説明。

●フランス代表を率いるレイモン・ドメネク監督は「パトリックのユーロ出場に疑問符がつく状態だ。そういう訳でフラミニを緊急招集したが。まずはパトリックの回復に最善を尽くすが、100%の状態に回復しないのであれば彼はフランスに戻ることになる」と説明
●初戦となる9日のオランダ戦で、ACミラン時代の同僚マルコ・ファン・バステン(現オランダ代表監督)と再会することについてドナドーニ監督は「親友との対戦に敬意と刺激を感じているが、あくまで個人的な感情だ。一度ピッチに上がれば、この感情は消えるだろう」と冷静に語った。
●ニューカッスル・ユナイテッドのMFエムレ・ベロゾールのフェネルバフチェへの移籍は、両者間での口頭による合意を経て、実質決定したようだ。
●ユベントスは決めたようだ。中盤に補強する選手の第一希望は、アルベルト・アクイラーニではなくリバプールのMFシャビ・アロンソに決まった。アロンソの代理人は水曜日までにトリノを訪れる予定。
●メキシコ代表の新監督はスウェーデン人のスベン・ゴラン・エリクソンになりそうだ。新たな、そして非常に刺激的な挑戦に臨むため、エリクソンは間もなく契約のサインを済ませることになりそうだ。エリクソンはマンチェスター・シティとの契約を解消した直後に首都メキシコシティへと向かった。
●FCポルト、チェルシーで数々のタイトルを獲得したモリーニョが、来季からの職場として選んだのは、やはり現セリエAチャンピオンのインテルだった。ルイ・ファリアス、シウルビーノ、アンドレイ・ビリャス・ボアスの3人が、新監督を支えるスタッフとしてインテルに加入し、アシスタントコーチには、現在まで同クラブ下部組織を統括していたジュゼッペ・バレージが就任することになる。
●ジョゼ・モリーニョはミカエル・エシアンをインテルに連れて来たいと考えている。モリーニョの監督就任は間もなく正式発表される見通しだが、マッシモ・モラッティはすでに新監督の要請を受けて選手の補強に動き出しているようだ。英国のタブロイド紙『ザ・サン』によれば、モリーニョがまず欲しがっているのはチェルシーのガーナ人MFミカエル・エシアンのようだ。同紙の報道では、エシアンの獲得には3600万ユーロ(約37億6300万円)が必要とのことだ。
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督が、FWロビン・ファン・ペルシの負傷状況について「イタリア戦に間に合う」とユーロ(欧州選手権)2008への出場が問題ないことを強調した。ファン・ペルシは今季、ひざと太ももの負傷に悩まされ、所属するアーセナルで多くの試合を欠場。
●ロナウドはスイス国内のキャンプ地ヌシャテルでの練習初日に負傷。練習を途中で切り上げ、右足首を氷で冷やしていた。どの程度のけがなのかは明らかにされていないが、おそらくはそれほど深刻なものではないと見られている。





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Last updated  2008年06月03日 21時22分20秒
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