スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月03日
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●レアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョが、噂される移籍の可能性について語った。母国ブラジルのメディアのインタビューで「レアル・マドリー残留の意思を表明しているが、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーから熱烈なラブコールを受けている。交渉が成立して移籍することとなったとしても何の問題もない」とロビーニョ。去就について、柔軟な姿勢をアピールした。

●ビジャレアルで今季の後半素晴らしいシーズンを過ごしたニハトを、母国の名門フェネルバチェが狙っている。フェネルバチェ会長のアジズ・ユルドゥムは、イスタンブールで行われた記者会見で、「ニハト・カフべジが欲しい。フェネルバチェは彼の獲得を目指すことを決定した。今後はその目標に突き進んでいくことになる」と声明を出した。
●クリスティアン・アッビアーティがミランへ戻り、アトレティコ・マドリーにとって新たなGKの補強は優先的なテーマとなっている。アトレティコは現在、マジョルカのミゲル・アンヘル・モヤと、リボルノのイタリア代表GKマルコ・アメリアの獲得交渉を同時並行的に行っている。
●ジオバニ・ドス・サントスのトッテナムへの移籍が、正式にまとまりそうだ。トッテナムとバルセロナは、移籍金800万ユーロ(約13億円)で同選手の移籍に関する基本的な合意に達した。今シーズン終了時に、期限付き移籍の意思がないことをはっきり示していたドス・サントス本人も、すでにトッテナムの移籍に合意済みだという。
●ベティスが2日、チャパロ監督との契約を1年間延長した。これまで交渉が難航し、クラブ側も非公式に複数の監督と交渉を進めていただけに、一時は契約延長が難しいと見られていたが、最終的には双方が歩み寄りを見せての合意となった。ようやく来季の監督が決まったことで、ベティスは今後、来季のチーム作りに動き出すことになる。最優先課題として挙がっているのは、FWエドゥの契約延長交渉。契約はあと1年残っているが、本人が移籍を志願していると言われており、チャパロ監督やフロントは引き留めに動くことになりそうだ。
●マルティン・カセレス(ビジャレアル)の獲得に動いているバルセロナだが、交渉は最終局面に入っており、早ければ数日中にも移籍発表となりそうだ。バルセロナは、ビジャレアルに対して移籍金1500万ユーロ(約24億3000万円)を提示していたが、ビジャレアルは契約解除金として設定している2000万ユーロ(約32億4000万円)を要求しており、ここ数日は両クラブ間で移籍金交渉が行われていた。





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Last updated  2008年06月03日 21時23分12秒
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